管理人のぷろふぃーる








  
ハンドル
ネーム
  
く ら ら  「杉江家のどこでも別荘 キャンプ日記」の管理人。
【ハンドルネームの由来】
 むかし、むかし、まだインターネットというものが一般化しておらず、普通の人間はパソコン通信をしてたとき。ニフティのフォーラムに入る際、ハンドルネームをつけようと考え込みながら、ふと足元で寝ていた飼いネコの”クララ”に視線がいった。
 「あ、これでいいや」と「くらら」に決定するまで3秒もかからなかった。(短絡的なようだけど、ペットの名前にしちゃう人って、けっこう多いんですよ)
 
 当時はまだマッキントッシュを愛用していたので、ニフティの「マック・フォーラム」に出入りして勉強したり、お花が好きだったので「園芸フォーラム」に入り浸ったりしていた。
 そのうち夫がキャンプにはまり始めた。その頃はオフ会に出ようという考えもなく、実際に正面切ってHNで呼ばれることは想定していなかった。現実世界でそう呼ばれることを考慮していたならば、きっと違う名前にしていたことだろう。正面から「くららさん」と呼ばれたときは、そりゃあビックリして、恥ずかしかったものだ。
 
 そうこうしているうち、時代はインターネットへ。わたしも仕事の関係で、マックからウィンドウズへと乗り換えていった。そこへ、「キャラバン・メーリングリスト」へのお誘いがかかり、参加させてもらうことになった。最初はもちろん情報収集のみ。やがて小菅さんから、オフ会にいらっしゃいとお声がかかった。
 
 オフ会にデビューしたての頃は「杉江さんの奥さん」だった。それが何回目かのオフで、いきなり「くららちゃん」って呼ばれるようになって、はい? わたしのことかい? って、ちょっと恥ずかしかったもんである。小菅さんが「くららちゃん」だとか「くらら姫」などと呼ぶようになって、次にチャル・ママさんが「くららちゃん」と呼ぶようになり、それから他の人たちも当たり前のように「くららさん」と呼ぶようになっていった。(呼ぶ方も最初は恥ずかしかったかもね)
 
 つまり、これからネットデビューしようと思う人は、面と向かって呼ばれても恥ずかしくないHNをじっくり考えてからにしましょう、という教訓のようなお話でした。
住まい 東京都。東京生まれの横浜育ち。で、サケのように産卵のため東京に戻ってきた。両親は健在。一人っこ。
職 業 パソコンのインストラクター。最近はフリーで、お声がかかったら出向いていって家庭教師している。
趣 味 パソコン・・・前述の通り、もともとはMacユーザーだった。でもインストラクターをやるにあたってWindowsを覚えるしかなくて、涙を呑んで商売敵のWindowsに尻尾を振った次第である。今じゃあ、うちのMacは子どものゲーム機と化し、わたしは使い方すら忘れてしまった・・・。

温泉めぐり・・・もともとはそんなにお風呂好きではなかった。今でもあまりお風呂は好きじゃない。お風呂嫌いなのに、なぜか温泉好き。へんだよね、やっぱり。
 
海外旅行・・・最近加わった趣味がこれ。非常にお金がかかるため、財務省役のパパは涙の見送り係。2006年秋の時点で訪れた国はイタリア、ギリシャ、フランスの三カ国。ちなみに新婚旅行はアメリカのロサンゼルスだった。
性 格 凝り性。とことんまで追及するタイプ。好きなことなら困難な目標を設定しそれに向かって努力することをいとわないハードボイルドなオンナ。Macユーザーから脱却するために、1ヶ月で「パソコン検定3級」、翌月には「MOUSE検定」資格を取得した。その勢いで資格ゲッターになるぞと心に誓ったが、今に至るも「インターネット実務検定」を受けていない。つまり、きわめて熱しやすく冷めやすい性格なのだ。
好きな
食べ物
タイ料理・インドネシア料理のようなエスニックから、フレンチ・イタリアン・中華・寿司と、なんでも食べるの大好き。
タイ料理で好きなのは新宿の「バンタイ」。公式HP
フレンチは東急田園都市線たまプラーザ駅前の東急ショッピングセンターの一角にある「Tera's」がお気に入り。気さくな料理人の店長と奥様との会話も楽しく、お料理の味はどちらかというと濃いめで北フランス風。特にフォアグラが美味しい。他でいろいろフォアグラを食べたけど、ここのが一番です。サービスもきめ細かくて嬉しいし、帰るときお土産をくれたりして、ついついまた行ってしまうお店です。公式HP
イタリアンは日比谷シャンテの地下にある「リストランテ・フレスコ」が好き。以前はイタリア人のウェイターさんがいたんだけど。ベネチア風の内装が洗練されてて素敵。公式HP
   
最近、地元の美味しいお店を開拓中。
 
 ◇フランス料理・・・セルポワブル
□練馬区練馬1-36-6-第三芹沢ビル1F пF03-3994-9129
□木曜定休
□ランチ11:30〜14:00(L..O)/ディナー17:30〜21:00(L..O)
□感想:練馬文化センターの裏にある、カジュアルなレストラン。味付けは濃いめ。しっかりと丁寧に作られた本格的なフレンチを味わえる。これならわざわざ都心まで出て行かなくてもOKかな、と思える味だ。
こぢんまりとした店内にテーブルがぎっしりと置かれており、隣の席と近くて少々居心地が悪い。もっと照明を落として暗くすれば、気にならなくなるかも。
さらにこの店、禁煙でないのは重大なマイナス点だ。食事中、隣のテーブルでタバコの煙が上がったので店員に頼んでテーブルを変えてもらった。それでも不快な匂いは漂ってくるので、根本的な解決にはならない。1組の客も逃したくないという気持ちはわかるが、「健康増進法」の施行で、完全分煙は飲食店の義務。勇気をもって禁煙を貫いて欲しい。

 ◇イタリア料理・・・リストランテ タナカ
□練馬区練馬4-12-17 メゾンハナブサ1F  пF03-3991-2630
□ランチ12:00〜13:30(L.O)/ディナー18:00〜20:30(L..O)
□ディナーは要予約
□感想:オレンジ色に統一された店内はカジュアルながらも高級感が漂い、お料理も洗練されていてしっかりと丁寧に作ってある。凝ったお皿に凝った盛りつけ、なかなか芸術的で崩してしまうのが惜しいほど。デザート盛り合わせはすべて手作りだそうで、いろんな種類が少しずつ盛ってあり、あれもこれも食べたい、という欲張りさんには嬉しいスイーツ。
お店を切り盛りしてらっしゃる方はシェフの奥様だろうか、とても品があって丁寧な接客だ。店はカジュアルだが、そんじょそこらの「なんちゃってイタリアン」とは違い、かなり本格的なイタリアンだと思う。パスタもめちゃくちゃおいしい。ここで食べたら、サル○○○ボッ○のパスタなんてまずくて食べられません。ワインのセレクトも洗練されており、いろんなこまやかな気遣いも嬉しいお店。ランチにはベビーカーの赤ちゃん連れのファミリーも来ており、本格的ながらも気軽に利用したいイタリアンだ。店内禁煙。
    
好きな
テレビ番組
アメリカのドラマ。毎日、ニュース番組以外、ほとんどこれしか観ていない。
CSのFOXch「プラクティス」(シビアでリアルな弁護士ドラマ)にハマっていたが、最終回を迎えてしまった。残念。NHK放送の「アリー・マイラブ」(同じプロデューサーによる、まったく対照的ムードの女性弁護士ドラマ)も好きで、弁護士になればよかったと思うくらいだ。
あと、「ER」や「シカゴホープ」のような医療ドラマも好きだ。長年見てきていてストーリーの面白さだけでなく、日本の医療の欠陥を感じるようになってきた。日本の医者や医療現場は質の悪いのが多いと思う。
いま医療ミスが毎日のように報道され、大学病院の医局制度や医師の研修システムの悪弊などが取り上げられるようになってきている。早急にアメリカの医療システムのいいところを導入し、日本の悪しき伝統を駆逐してほしいものだ。

その他、昔のソープドラマ「ダラス」も波乱万丈のドラマが6年以上続いていて、面白い。カップルが喧嘩したり、仲直りしたり、はたまた離婚したり、また元のさやに戻ったり。いつまで続ける気だー! と思うくらい、同じような展開が果てしなく繰り返される。が、それでも見るのを止められない止まらない。現在、CSのスーパーチャンネルで第11シーズンが放送中。
あと、「ネイビーファイル」も大好き。今はこれが中心といってもいいだろう。アメリカ海軍の内部犯罪調査官Jagの法務官のドラマで、一方的な「アメリカの論理」に唸ることもあるけど、ストレートな内容なので気楽に見られる。なにより軍服がかっこよい。

でも、これだけ毎日がアメリカ漬けなのに、なぜか大河ドラマが好きだったりする。NHKの大河ドラマは子どもの頃からずっと見続けている。お陰で日本史には強くなりました。

でも、唐沢君と松嶋奈々子の「利家とまつ」はひどかった。トレンディ系の俳優でそこそこ視聴率は上がったけど、若者に受けを狙いすぎてすごくつまらない代物に仕上がってしまったって感じ。
「武蔵」も「新撰組」も同様で、現代調過ぎるセリフに違和感。見慣れた顔ぶればかりのドラマ見て、安心する人も多いだろうけど、わたしは違うな。逆に知らない役者さんの方がリアリティを感じるし、演技さえうまければ余計なことを気にせずストーリーに埋没できるメリットがある。

米ドラマの俳優って、向こうではそこそこ知られてるのかもしれないけど、こっちじゃまったくの無名なわけで、しかもあまりサエナイ容姿だな〜という場合が多い。でもって、なんだこれいい男いないじゃんと言いつつ、それが逆に新鮮でもある。そして、ストーリーに牽引されて観てるうちにハマってしまうというパターンがいいんだな。脚本も優れているのが多くて、日本のドラマとは比べ物にならないクォリティなのだ。あの「X-ファイル」の主人公二人もアメリカでは無名に等しかったのだから、俳優の知名度から入る日本のドラマ界も少しは見習って欲しい。

平成16年8月追記:現在、最初のうち批判していたNHK大河「新撰組」に夢中。香取くんの近藤局長はどうでもいいのだが、堺雅人さんの山南総長に惚れこんでしまった。あのいつも微笑んでいるような眼差しが素敵。でも8/22の放送で切腹し、あえなくあい果ててしまった。残念。もうこれからなにを楽しみにすればよいのやら・・・。
あと、いま好きなのがフジテレビ「人間の証明」。子どもの頃、初めて観に行った映画(松田優作主演)がこれでした。原作も読みました。かなり思い入れのある作品です。現在の竹之内豊・主演ドラマのロケにも使用された霧積温泉金湯館を訪れたときのレポに、簡単なストーリーが載ってます。
マイブーム 温泉が大好き。お気に入りは草津温泉のような白濁した硫黄泉と、小野上村温泉センターや奈良田温泉のように肌触りがヌルヌルする泉質のもの。温泉にはかなりうるさく、循環、塩素入りは絶対イヤ。


家族のぷろふぃーる
夫のハンドル
ネーム
デビッド 長男
はやと    
キャンプ歴7年。最近はオフに参加する小さな子どもたちの面倒をよく見る、優しいお兄ちゃんに成長した。
土曜日も授業があるため、大好きなキャンプになかなか参加できないのが悩み。
【由来】昔の米ドラマ「超人ハルク」の主人公から。
職業 防水コーキング業
趣味 アウトドア/車いじり/昔はロックバンドでベースだった。バンド「ハイパーナッツ」を応援するのが楽しみ。 年齢 中学2年生の13歳。
性格 楽天家。とにかく、まめ。何事にも一生懸命。 特技 一輪車のり
好きな
映画
ジョン・ウー監督作品映画 趣味 ゲーム、テニス、映画を観ること。
愛車 ハマーH2 習い事 学習塾、ギター。
     
性格 生真面目でナイーブ、こだわるタイプ(母似?)
将来の夢 父はロック歌手にしたいと思い、母は医者にしたいと思っている。本人はまだ決まっていないらしい。
    
長女
まりな
こちらも2歳の時からキャンプをしている強者である。オフに参加して、仲のいいお友だちと遊ぶのがなによりの楽しみ。
年齢 小学校3年生
特技 絵を描くこと。工作。
趣味 おままごと、絵を描くこと
習い事 ピアノ、英語、絵。最近はスイミングにまで通いだし、すっかり習い事女王である。
性格 ユーモラスで愛嬌者(父似?)。しっかり者だが、泣き虫。よく喋る。
将来の夢 赤ちゃんを産むこと。でも世話はママにさせるらしい。
ケーキ屋さんもいいなと思っている。かつてタカラジェンヌにしたいと願っていた母は最近、お医者さんになって欲しいなぁと言いだしている。


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