| 空き容量の調べ方 |
1まず、開いているファイルやアプリケーションソフトをすべて終了させます。
そして、デスクトップ画面から、ダブルクリックもしくはクリックで(パソコンによって設定が違います)、
「マイコンピュータ」を 開きます。

|
2.そして、(C)のローカルディスクのアイコンの上にマウス
ポインタを持ってきて、右クリックします。
|
3.ショートカットメニューの「プロパティ」をクリックします。
|
4.Cドライブのプロパティ画面が出てきます。Windows98やMeだと少し表示が違うかもしれませんが、
だいたいこんな感じです。空き容量が表示されますので、確認してください。

|
5.もし容量が足らないようなら、上のプロパティにある「ディスクのクリーンアップ」を押して、たまった無駄なファイルを消去
しちゃいましょう。さらに、[スタート]ボタン−[設定]−[コントロールパネル]の手順でコントロールパネルを開き、「プログラ
ムの追加と削除」から、使わないアプリケーションソフトを削除します。プロバイダの接続ソフトとか、絶対使わないようなの
が必ず3つ4つあるはずです。削除すればかなり空き容量も増え、快適な動作を得ることにもなります。
|
6.そして、ついでにパソコンのエラーチェックや、ファイルの最適化もしてしまいましょう。先ほど開いたCドライブの
プロパティの「ツール」タブをクリックし、まず「チェックする(C)...」をクリックします。エラーチェックが終わったら、「最
適化する(D)....」のボタンを押して、最適化に移ります。
最適化とは、あちこちに散らばったファイルをそれぞれ最適な場所に移動して、整理整頓することです。ハードデ
ィスクの虫食い状態のような空きスペースを、まとまった空きスペースにしてくれます。これによりCドライブの空
き容量が増えるばかりか、パソコンの動作もこころなしか速くなり、フリーズも少なくなると言われています。
必ずクリーンアップ→エラーチェック→最適化の順に、月に1、2度くらいの頻度で行ってください。ディスクにエラ
ーや損傷のある状態で最適化すると、不具合が生じることがあります。また、あまりに頻繁に最適化を行っても、
ディスクに負担をかけることになります。
最適化は、パソコンの内容量によっては数時間かかることがあります。行うときは余裕のある時間帯、例えば
深夜などにするとよいでしょう。

|
 |