富山県
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施設名 |
高岡市自然休暇村アッパレハウス  |
| 源泉名 |
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| 住所・電話 |
富山県高岡市太田6566-1 0766-44-6800 |
| アクセス |
■関越道〜上信越道〜北陸道 小杉IC〜
■能越自動車道高岡ICから20分 |
| 営業時間 |
10:00〜22:00 |
| 定休日 |
火曜日 |
| 料 金 |
大人500円 |
| 泉 質 |
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| 効 能 |
--- |
| 施 設 |
男女別内湯1、休憩所(ロビー)あり |
第三セクターの公社が経営する自然休養村内のお風呂。ご一緒した方が「アッパレハウスに行こう!」とおっしゃったので循環っぽい名前だと思いながらも従った。着いてみると脱衣所に温泉分析表はないし、お湯は塩素臭いしで、どうやらただのお風呂だったようだ。ともあれ到着した夜にお風呂に入れたのはなにより。
夜10時閉店なので、管理人のおじさんに「10時には出てください」と念を押されて入ったのが9時45分、お風呂から上がったのが10時ちょうど。おじさんが女湯の脱衣所にまで「もう出ましたか〜?」と二度も声かけにやってきて、閉口した。対応は丁寧だったが、どうにもお役所的なところ。 |
富山県
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施設名 |
床鍋鉱泉  |
| 源泉名 |
床鍋鉱泉 |
| 住所・電話 |
富山県氷見市床鍋56 0766-76-2851 |
| アクセス |
関越自動車道 渋川伊香保IC〜R17・353号線〜約30分 |
| 営業時間 |
9:00〜21:00 |
| 定休日 |
不明(月の最終月曜日という情報もあり) |
| 料 金 |
大人500円、小学生300円、乳幼児100円 |
| 泉 質 |
■ナトリウム・塩化物・炭酸水素塩泉(低張性アルカリ性冷鉱泉)
■源泉名:床鍋鉱泉 ■ph 9.11 ■源泉温度 15.7度
■湧出量 測定不能 ■成分総計 1,112r/s |
| 効 能 |
神経痛、筋肉痛、関節痛等 |
| 施 設 |
男女別内湯1、休憩所なし |
周囲に何もなさそうな山の一本道を登ったところにある、秘湯系の旅館。お風呂は内湯一つきりだが、窓の外に岩肌が迫り、湧き水が流れるさまがけっこう風流。お湯は非常ににゅるにゅるする。古墳の湯で一抹の物足りなさを感じていたので、この肌のぬめりに大興奮。受付の女性が言っていた「硫黄の匂い」というのは、感知できなかった。
循環だそうで、確かにお湯は放流されていない。塩素臭はしなかった。一体どのくらい新湯が注がれているのだろう。残念ながらそのあたりは不明だが、富山県で最初の温泉に入ることができて結構、満足だった。 |
富山県
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施設名 |
陽だまりの湯  |
| 源泉名 |
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| URL |
http://www.hidamarinoyu.com/index.html |
| 住所・電話 |
高岡市江尻478 0766-27-8800 |
| アクセス |
北陸自動車道 小杉インターから車で約20分 |
| 営業時間 |
10:00〜翌01:00(最終受付24:00) |
| 定休日 |
無休 |
| 料 金 |
■大人 600円 ■小人 300円 |
| 泉 質 |
■泉質名:人工アルカリ性単純温泉 |
| 効 能 |
疲労回復、肩のこり、冷え性、腰痛、神経痛など |
| 施 設 |
男女別内湯3、露天風呂3、休憩所あり、マッサージ、アカスリ、備品あり |
新しくてとても綺麗なスーパー銭湯。残念ながら天然温泉ではなく人工温泉だ。
玄関入ってすぐのところでお香が焚かれ、いい香り。入浴するには券売機でチケットを購入、また下駄箱、ロッカー共に100円玉が必要だが、開けると戻ってくる仕組み。
内湯は広々としており、白湯、水風呂、ジェットバス、電気風呂などが収められている。ちょっと珍しかったのが電気風呂。まるで健康ランドみたい。浴槽内の腰掛けに座ると、ちょうど腰のあたりがビリビリする仕掛けになっている。わたしはこの手のものは苦手で避けていたのだが、この日は腰を痛めていたため恐る恐る試してみた。思ったより痛くないので(近づきすぎるとビリビリが強烈になるが)、もっぱらここでビリビリを当てていた。すると、それまで痛かった腰が翌日からは良い調子になった。医学的な根拠はよくわからないが、なかなか侮れないものである。 露天風呂には「変わり湯」「寝ころび湯」「壷湯」などがある。桜の入浴剤入りの変わり湯は、なんだか桜餅みたいな匂い。それはそれでいい匂いなのだが、使い古されたお湯の臭みと塩素の匂いが入り交じって、リラックスしきれない。
総合的にみると、最近はやりのタイプのスーパー銭湯の典型といった感じ。これで温泉だったらよかったのだが。 |
富山県

???
循環もなにも、ただの溜め湯って感じ。 |
施設名 |
伏木温泉  |
| 源泉名 |
伏木温泉 |
| 住所・電話 |
高岡市伏木湊町2-23 0766-44-0790 |
| アクセス |
北陸自動車道 小杉インターより約20分 |
| 営業時間 |
14:00〜22:00(日曜日は13:00から) |
| 定休日 |
5のつく日 |
| 料 金 |
大人370円 |
| 泉 質 |
■泉質名:なし ■源泉温度:12.5度 ■ph値:7.8 ■成分総計 509.2mg
■ナトリウムイオン 83.2mg/塩素イオン147.1mg/炭酸水素イオン 126.9mg |
| 効 能 |
神経症、筋肉痛、関節痛等 |
| 施 設 |
男女別内湯3(うち温泉1)、休憩所なし、備品なし |
伏木港の港町の一角にある小さな温泉銭湯。夜になると港沿いの道路は人気もなく閑散としていて、本当にここら辺に銭湯などあるのか?という雰囲気だ。でも、通りの少し奥を覗くと、こうこうと灯りのついた伏木温泉が見えるはず。
駐車場は5台分あるそうだが、いっぱいだった。
ここへ来る前、念のために電話を入れだが、一回目は誰も出ない。「潰れたんじゃない?」と話していたが、二回目にやっと出た。何時までやっているか聞いたところ、「10時過ぎても大丈夫ですよ〜」というのどかな声が返ってきた。
リフォームしたのか、外観も内装も新しくて綺麗。脱衣所の構造を見る限り、昔ながらの番台があったと思われるが、改装により玄関にフロントが置かれる構造になったようだ。
フロントの真ん前に太い柱があるため、どちらから回り込もうか迷ってウロウロしてしまい、番台のおばさんと大笑い。次にやってきた初めての男性客もやはり左右に迷走していた。思わず女湯の方に行きそうになって、「こっちは女湯!」と笑われていた。 奥に浴槽が三つ並んでいるのが、いかにも銭湯らしい造りだ。桶はケロリン桶。洗い場の中央列にシャワーのないカランだけの洗い場があるのも、温泉っぽくて情緒満点。東京だったら壁に富士山が描かれていそうである。
右端の浴槽では茶色い温泉が使われている。(男湯だと造りが反対なので、左端が温泉)
温泉浴槽には蛇口が二つあって、奥のからはメチャクチャ熱い温泉が、手前のからは源泉そのままと思われる冷たい温泉が出てくる。 いずれも薄い茶色で、匂いはない。金気臭があるという口コミもあるが、わたしはまったく感知できなかった。
ヌルヌルとかキシキシとかいう浴感も特にない。だが、上がった後の肌はしっとりスベスベになって驚いた。
温泉分析表には「泉質 なし」と書かれてあって、これもちょっと驚き。各成分が温泉法で定められた規定量を満たしておらず、名前がつかないのかもしれない。鉄(U)イオンは11.9mgと温泉法で規定されている10mg以上という条件を満たすので、温泉と認められるのだろう。
蛇口は止められていて、残念ながら掛け流しになっていない。地元の入浴客に遠慮して、ちょっとしか蛇口が開けなかった小心なわたし。ジモッティのおばちゃんたちが出て行ったら蛇口全開でザンザカ掛け流しにしてやろうと待ったが、おばちゃんたちのおしゃべりの長いこと長いこと。
頭を洗い、体を洗い、そろそろ出る頃だろうと思ったら、まだ体を洗っている。世間話をしながら延々と洗い続ける。わたしが全部洗い終わって、お湯に三回くらい出たり入ったり繰り返している間、あっちこっちずーっと洗っている。そんなに洗ってばかりいたらカサカサになるぞーと思いながら様子を伺うが、おしゃべりに花が咲いていっこう出る気配がない。
結局わたしの方が根負けし、先に出た。掛け流しを味わえなくて残念。次こそは必ず全開にしてやるぞ。
ここの洗い場、新しいだけにシャワーが固定式でないのは使いやすくてgoodである。しかもカランからは源泉が出ているみたいだ。雰囲気といい泉質といい、池袋の「桃仙浴場」とよく似ている。特にお湯が薄茶色で鉄っぽいのに匂わない点などはそっくりである。 |
富山県
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施設名 |
岩坪温泉凧  |
| 源泉名 |
不明 |
| 住所・電話 |
富山県高岡市岩坪93 0766-21-8981 |
| アクセス |
能越自動車道 高岡北ICから5分 |
| 営業時間 |
12:00〜22:00 |
| 定休日 |
月曜日・第一火曜日 |
| 料 金 |
■大人350円 ■小学生120円 ■幼児60円 |
| 泉 質 |
【内湯】
■泉質:単純泉(低張性弱アルカリ性低温泉) ■pH8.72 ■成分総計:0.3938g/kg
【露天風呂】
■泉質:ナトリウム-炭酸水素塩泉 ■pH9.2 |
| 効 能 |
神経痛、筋肉痛、関節、痛運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、痔病、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進等 |
| 施 設 |
男女別内湯各3(うち1は無加温源泉)、露天各1、休憩所あり。 |
若い店長が経営している、個性的な新しい温泉施設。案内の看板がないので、場所がわかりにくい。一般の住宅と変わらない外観で、目立つような看板がない。よく見れば非常にモダン?
な看板があるのだけど、斬新的すぎてか気づかなかった。コカコーラの赤いベンチがなければわからずに素通りするところである。温泉には普通あるはずの、玄関ののれんもかかっていない。ここの店長、よほどのこだわり屋とお見受けした。 内装もモダンで、和風ながら現代的な感覚もふんだんに取り入れている。カウンターにいる若い男性が店長と思われる。某ページには材木問屋の若旦那と書かれてある。本当だろうか。
「パンフレットありますか?」と尋ねると、「ないです」という、ちょっと素っ気ない答えが返ってきた。せめてパソコンで手刷りしたチラシくらいは置いて欲しい。
女湯の内湯には42度ほどに加温された単純泉、加温していない源泉風呂の2つが並び、さらにちょっと目立たない場所に「ぬる湯」がある。加熱浴槽の底には吸水口があり、浴槽内に吹き出し口もある。一部循環させてあるようだが、塩素臭はない。源泉浴槽では循環させている様子はなく、湯口にはコップが置かれてある。単純泉ながら硫化水素特有の薄いタマゴ味のするお湯が飲める。ムーディな女性ヴォーカルのジャズが流れ、ちょっと不思議な雰囲気だった。
露天風呂は周囲が住宅や工場なので、囲われているのは仕方がないことだろう。景色はほとんど眺められない。ここは薄いオリーブ色した透明なナトリウム泉。やはり一部循環の模様だ。温度も高く、わたしとしてはあまり長湯できなかった。
内湯・露天とも新湯をどんどん投入しているらしく、鮮度的には問題なさそうだ。源泉を使用しているシャワー、カランからも硫化水素の匂いがしてくる。新しくて綺麗、しかも低料金ということで、たくさんの入浴客が利用していた。夜もかなり混むそうだ。 |
富山県
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施設名 |
スワン共和国古洞の湯  |
| 源泉名 |
不明 |
| 住所・電話 |
富山県富山市池多1044 076-434-0777 |
| アクセス |
能越自動車道 小杉ICより約10分 |
| 営業時間 |
10:00〜21:00 |
| 定休日 |
無休(年末年始は休み) |
| 料 金 |
■大人700円 ■小人300円 ■幼児無料 |
| 泉 質 |
■泉質:ナトリウム・塩化物・炭酸水素塩泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
■源泉名:とやま古洞の森 ■源泉温度:51.5度 ■成分総計:1,786mg/kg |
| 効 能 |
切り傷、やけど、慢性皮膚炎、虚弱児童、慢性婦人病等 |
| 施 設 |
男女別内湯各3(温泉1、ジャグジー1、入浴剤入り1)、備品あり、休憩所あり。 |
庄川沿いのP泊地から車で約20分。バーベキューゾーンやケビンなどがある、「とやま古洞の森自然活用村」の一角にある温泉施設である。 メインの浴槽には黄緑色のお湯が入っていて、肌触りがヌルヌルする。しかし、残念ながら完全な循環。毎日お湯を抜いて掃除していると書いてあるが、一日同じ湯をまわしているのかと思うと、ヌルヌル感も気持ち悪く思える。塩素臭はせず、お湯を使いまわしている場合に特有の古くさい匂いがする。そのため、念入りに体を洗ってから出た。
源泉はどんなお湯なのだろうか。素性はよいお湯のようなので、使い方が非常に残念だった。
掘削深度は驚異の2,050メートル。よくぞそこまであきらめず掘ったものだ。2,050メートルというのがどれだけの距離なのか、どこからどこそこまでという、地元の人しかわからない地域や店舗名を挙げて説明してあった。
充実した食事処があり、ロビーには喫煙室が個別に設けられていて設備面では非常に評価できる。外に出ると、近くのバーベキューコーナーで若者のグループがバーベキューをしていた。ここでは生ビールサーバーのレンタルもあるようなので、初心者が気軽にアウトドアを楽しむにはうってつけの施設と思われる。 |
富山県
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施設名 |
金太郎温泉  |
| 源泉名 |
不明 |
| 住所・電話 |
富山県魚津市天神野新6000 TEL:0765-24-1220 |
| アクセス |
北陸自動車道 魚津ICより約10分 |
| 営業時間 |
8:30〜23:00 |
| 定休日 |
無休 |
| 料 金 |
【3時間コース】 ■大人1,000円 ■小人(3歳以上)500円
【1日コース】 ■大人1,600円 ■小人(3歳以上)800円
※午後5時以降は大人料金500円に値下げされる。 |
| 泉 質 |
■泉質:ナトリウム・カルシウム-塩化物泉(含塩土類 硫化水素泉)
■源泉温度:75度 ■成分総計:16,380mg/kg |
| 効 能 |
【浴用】慢性皮膚、婦人病、切り傷、やけど、高血圧・動脈硬化等
【飲用】糖尿病、痛風、慢性便秘、消化器系等 |
| 施 設 |
男女別内湯各2、露天各1、備品、休憩所あり。 |
富山での打合せオフからの帰途、蜃気楼で有名な魚津にある「金太郎温泉」に立ち寄った。高速側から行くと日帰り専用の「カルナの館」はホテルの裏側で、見通しが悪い。トレーラーを牽いて入っていって大丈夫なのか不安だったので、ホテル本館で訊いてみることにした。ほんの一歩だけ、ちょこっと立ち入った本館ロビーはかなりゴージャスな印象。出てきた蝶ネクタイ姿のホテルマンには一分の隙もなし。名前が金太郎だからとけっこう馬鹿にしていたのだが、なんだか凄そうな感じのホテルである。日帰りの「カルナの館」とホテルとは渡り廊下で結ばれていて、宿泊客と日帰り客とは脱衣所まで別々になっている。
脱衣所を出て浴場に入るといきなり岩のアーチで、ちょっとびびった。内湯は「立山連峰パノラマ大浴殿」という名前がついた、500坪の雄大なもの。お湯はごく薄い緑色で、石油の匂いと硫黄の匂いが入り交じったような匂いがする。湯温は高く、掛け流しにされている。面前には立山連峰をイメージしたという石が組み上げられている。雄大な眺めではあるが、見えるのが石だけというのはちょっと飽きる。早々に露天風呂へ出てみると、そこにも石、石、石。そして、金太郎の白い像がたたずんでいた。露天のお湯もとても熱い。立山連峰の一部が眺められ、出たり入ったりを繰り返しながら時間を過ごすことができる。
全体的に湯量が豊富という印象を受ける。通路にある蛇口からも熱い源泉が出るし、内湯の歩行浴やジェットバスにも温泉がふんだんに使用されている。背中からお湯が流れてくる腰掛け足湯も心地よい。アカスリ、リラックスルームなど、一日じゅうのんびり過ごすのに快適な設備も整っている。宿泊して一日のんびりお湯三昧するのもいいかもしれない。ふと、しゅうとめ孝行の候補地として「金太郎温泉もいいなあ、と考えるのだった。 |
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