2日目Prat4 卵城〜夕食 |
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ポンペイからバスに乗り、再びナポリ市内へ戻る。
窓から写したヌオーヴォ城(新城)。page2でも掲載した、シャルルTが13世紀後半に建てた城だ。
何度も言うようだが、ここも見学したかった。 |
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卵城 |
| 夕暮れが近づく海にたたずむ卵城。今夜はここの門前にあるレストランで夕食だ。 |
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先ほど行ってきたカプリ島が霞んで見える。
あの島で夏のバカンスを過ごせたら最高だと思う。ちなみに別荘は5千万円ほどで購入できるとか。
そこまでいかなくても、ホテルに一週間ほど滞在して海水浴やスキューバダイビングなどできたらいいなあ。 |
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塀を乗り越え下の波消しブロックの上に降りて遊ぶ子どもや若者がたくさんいた。
これはいちゃいちゃするカップル。通行人が見てる前でも平気な様子で、二人の世界に浸っていた。 |
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夕食 |
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お腹が空いたぞ、ご飯だご飯だ〜♪
みんなでゾロゾロ、卵城への橋を渡る。
卵城は中には入れない。すぐ前にレストランが数軒建ち並んでおり、今夜の夕食はその中の一番奥になる。
卵城についてはpage2参照。 |
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サンタルチアの海辺にあるレストランは目の前にヨットやボートが停泊しており、マリーナ風でなかなかおしゃれ。夜のムードは満点だ。
これはボンゴレ・スパゲティ。日本ならこれだけで終わってしまいそうだが、まだ前菜に過ぎない。これでも日本人用にボリュームを絞っているらしい。 |
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海老、ムール貝、タコ、イカなどのカルパッチョ。パスタもこれも美味しいが、塩分がやや強めだ。この席で初めてツアーの仲間であるご夫妻と同席になり、いろいろな旅の話を伺えた。カナダのオーロラや、スイスで見た赤いアルプスの話など、とても面白かった。 |
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タイの一種だったと思うが、白身の魚の焼いたの。オリーブオイルを掛けて焼いただけの大ざっぱな料理で、ぼそぼぞしていてはっきり言ってあまり美味しくなかった。
南イタリアやギリシャは海に囲まれ、さぞ海の幸が豊かかと思いきや、プランクトンが少ないため、あまり魚が捕れないのだという。
だからなのか、以後もギリシャに至るまで出された魚はこれと同様のものばかり。調理法にも問題がありそうだ。 |
首飾りのような、ナポリの夜景。
ナポリの夜も、今夜でおしまい。心残りは、ピッツァが食べられなかったことだ。ナポリ発祥と言われるマルゲリータ、食べたかったなぁ。
夕食のあとは、ホリデイ・イン・ナポリに戻って就寝。
明日は荷物をまとめてチェックアウト後、バスでナポリから約35キロ離れたガゼルタへで宮殿を見学し、いよいよアルベルベッロに大移動する予定である。 |
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