旅行に持っていくと便利なもの |
| @ガイドブック |
これを思いつかない人はまずいないだろう。飛行機で読めるよう、ショルダーバッグに入れられるサイズのものを。あと、インターネットで調べてプリントアウトしたものなど。 |
| Aミニ懐中電灯 |
意外に活躍したのがこれ。今回の所持品中最大の功労者と言っていいだろう。ホテルの部屋でブレーカーを落としてしまい、ブレーカー盤を見たり、電話をしたりするのに役だった。(その時の騒動はこちら。)最近は100均でもキーホルダー型の小さなものが売られている。念のため2コばかり買って持っていけばいいだろう。 |
| B電卓 |
日本人には馴染みのないユーロでのお買い物、レートを頭に入れておいても実際合計がいくらになるかなど、パッと思いつかない。例えば7ユーロのキーホルダー3つに、11ユーロの置物2つ、57ユーロのお酒の小瓶が5つ。全部でいくら? そして、日本円ではいくらになる? わたしは計算が苦手なので、すぐには出てこない。イタリア人はお釣りをごまかすと聞いていたので(中にはそういう人もいるということだろう)、電卓でしっかり自衛を。100均で買ったミニ電卓を持っていったが、為替レートを登録しておける通貨換算機能付き電卓があれば、もっとベスト。 |
| C会話帳 |
イタリアならイタリア語会話の本を、ギリシャならギリシャ語の本。また非常時に役立つのが「旅の指さし会話帳」。今回の旅行では買っていなかったが、次のフランス旅行用に「フランス語編」を一冊買いました。 |
| Dキャリーバック |
キャスター付で小さく折りたためるものをトランクに入れて持っていく。帰国の空港に向かう前に取り出し、土産品を入れて機内持ち込みにする。免税店でワインなどを買いこむと大変な重さとなるので、これがあったらと今回の旅行で思った。ただし、あまり大きいとそれを機内の収納棚に上げられない可能性も。女の腕力で上げ下げできるか? また、棚にそれだけの容量があるか? 疑問は残ります。
追記:その後、フランス旅行のためにキャリーバッグを持っていき、最後の最後に活躍しました。帰国の際の空港でワインを買いこむという人にはうってつけです。→フランス旅行記最終日 |
| Eエアー枕 |
馬鹿にしていて持っていかなかったが、やはり必要かも。アリタリア航空のヘッドレスには折り曲げて頭を固定するものが付いていたが、帰りのJALにはそれがなかった。やっぱり持っていけば良かった、エアー枕。 |
| F電源プラグ |
訪れる国によって電源の差し込み口が違っているのは周知の事実。適したプラグを持っていく必要がある。最近は、ダイエー、SEIYUといったスーパーの旅行グッズコーナーでも外国のプラグ一覧表が貼られ、プラグが売られている。また、海外対応の電化製品を購入すると、プラグが付いていることもある。まずは持っていく電化製品が海外対応品か確認することが先決。例えば日本国内で使っている携帯電話は、ほとんど海外で使えない。うっかり充電しようものなら、わたしみたいに充電器がバクハツするので注意してください。え、そんな馬鹿はお前だけだって? |
| Gデジカメの予備バッテリー |
量販店などで買っておき、あらかじめ充電させたものを予備SDカードとともに持っていく。バッテリーが残り少なくなって焦ると、せっかくの観光も楽しさ半減ってものです。 |
| H洋服の圧縮袋 |
衣類は膨らんで、意外にかさばるもの。特に冬場は絶対に必需品。空気を抜いてぺったんこに潰せば、トランクの中が余裕に。 |