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 平成20年5月9日訪問
  
小山温泉 思川
住 所 栃木県小山市大字喜沢1475 TEL:0285-21-2118
アクセス
東北自動車道 佐野藤岡IC〜R50経由で約30分。国道4号沿い。
おやまゆうえんハーヴェストウォーク」の奥に位置している。 
公式サイト http://www.oyama-am.co.jp/omoigawa/
日帰り入浴時間 10:00〜24:00(最終受付23:00)
定休日 毎月第3水曜日
料 金 大人 700円(土日・祝日は800円)、小人 350円(土日・祝日は400円)
泉 質 源泉名:小山温泉1号源泉、2号源泉
泉質:ナトリウム-塩化物温泉(弱アルカリ性低張性温泉)  源泉温度:37.1度
湧出量:133.8リットル/分(掲示された分析表による。HPでは266リットル)
ph8 ナトリウムイオン2091.4mg/kg、カリウムイオン28.9mg/kg、カルシウムイオン97.4mg/kg、マグネシウムイオン7.2mg/kg、塩素イオン3372.1mg/kg、炭酸水素イオン105.1mg/kg、成分総計 5,853g/kg
施 設 男女別内湯2、露天風呂3  リンスインシャンプー、ボディソープあり
休憩室あり
 「小山温泉」は、経営の傾いた「小山遊園地」に併設された温泉施設だ。
 この温泉が当たり、遊園地の方も持ち直したというようなニュースを観たことがあったので、いつか入浴してみたいと思っていた。
 調べてみると源泉浴槽もあるようで、楽しみに訪れた。
 内湯の「源泉湯」。茶褐色でなかなか期待できそうな感じであったが、「源泉を循環した」源泉浴槽であって、源泉掛け流しではないようだ。
 奥の壁には冷たい源泉らしいものが上から流されていたが、まったくの無味無臭。
 浴槽内には加熱されたお湯が注入されており、強い塩素臭があった。ややオーバーフローしているものの、少量の源泉が注入された循環湯と判断してよさそうである。
 「源泉の成分を洗い流さず上がってください」と書かれていたが、塩素臭バリバリの循環湯を洗い流すなと言われても困惑してしまう。
 露天風呂は女湯にしては大変開放感があり、なかなかよい雰囲気だった。昼間ならさらに開けた景観が楽しめただろう。
 しかし、強烈カルキ臭が邪魔をしてどうにもリラックスできなかった。
 他に壷風呂、八角風呂、サウナ、水風呂などあってバラエティに富んだ構成になっている。
 



  ■平成20年5月10日訪問
下野市ふれあい館
住 所 栃木県下野市三王山698-5  TEL:0285-47-1126
アクセス 中央・長野自動車道 松本IC〜R158〜安房トンネル〜平湯温泉
公式サイト http://www.city.shimotsuke.lg.jp/hp/page000002000/hpg000001949.htm
日帰り入浴時間 10:00〜20:30
定休日 毎週月曜日(月曜日が祝日の場合はその翌日)、第3火曜日(祝日の場合は開館)、祝日の翌日(土曜日・日曜日の場合は開館)、年末・年始
料 金 大人 300円 小・中学生 200円
泉 質 人工温泉(トロン温泉)につき未記載
施 設 男女別内湯1、露天風呂1  リンスインシャンプー、ボディソープあり
 下野市の市営「ふれあい館」。スライダーのある子どもプール、25メートルプール、ジャグジー、トロンの湯、トレーニングルームなどからなる総合健康増進施設だ。
 第2駐車場はP泊可能。
 それにしても、定休日があまりに多いのに笑ってしまった。さすが市営だ。スーパー銭湯がどんどん深夜営業化している中で、閉館時間もちょっと早すぎである。
 「トロンの湯」は2階にある。
 人工温泉で天然温泉ではないが、よく暖まる。
 突然雨が降ってきたので傘の下に避難したが、常連のおばちゃん二人が傘の下に座っておしゃべりしていたので、収まりきれなかった。
 わたしが「ちょっと入れてください」と言うと、どうぞどうぞと笑顔で詰めてくれた。 
 もうちょっと大きめの屋根が欲しいところだ。
 


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