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まだ5月なのに忘年会の試食!? と思いつつも、なんとなく「行く行く!」と返答した謎のオフ会。
夫は所用があったため行かれず、わたしは息子と二人乗用車で富津市金谷に向かった。
「かなや」は漁師料理の店だ。温泉施設が併設され、C.C.CメンバーはP泊させていただく許可ももらっている特別協賛店である。
参加者は上原さん、成田さん、そして幹事のやまちゃん。 |
わたしたちは4時20分に自宅を出発し、首都高と館山道をかっ飛ばして(おいおい)5時40分に金谷に到着した。
いやいや早かった。館山道が貫通したとはいえ、1時間20分という自己最短タイムで金谷に到着したもんね。 |
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宴会は6時から、「海辺の湯」2階の個室で始まった。
息子は尊敬するやまちゃんの横を陣取り、嬉しそう。最近、「ジャズっていいよねー」なんて、すっかりやまちゃんの影響を受けているのだ。 |
グラスが凍結した「マイナス50度生ビール」でくいっと乾杯の一杯。旨い! |
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幻のツブ貝煮物もおいしかった。なめろう、釜飯もgood。
でも、そこはそれ、忘年会メニューの試食会でもあるので、「このメニューはこうしてああして、これはこう・・・」なんて真面目な相談も出てくる。 |
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夜はお決まりの宴会。試食会には間に合わなかったが、ブラボーさんも単身駆けつけてエジプト観光の写真など見せてもらう。
乗用車で参加したわたしと息子はこの夜、やまちゃんのサンフライヤーに泊まらせてもらった。
明け方、車の警報音のような音でたびたび目が覚めたが、まずまず眠れて快適な朝を迎えることができた。
やまちゃん、お世話になりました。
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後で知ったのだが、眠りを破る警報音の正体は「海辺の湯」勝手口の警報機であった。
夜間から明け方まで、誰かが勝手口に近寄るたびに大音量が響き渡っていたというわけである。
うーん、ちょっと迷惑な防犯装置だが、こんな場所ではセコムというわけにもいかないんだろうな。 |
「海辺の湯」の入り口横にある足湯。
雨の日などは湯が抜かれていることもあるが、今日はお天気なので茶褐色の湯が注ぎこまれていた。 |
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思わず靴を脱いで両足をどぼんと浸けてみた。
ぬるめで心地よい湯温だ。寒い日はちょっと辛いかも。 |
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午前10時半。早くもお昼ご飯を食べるために、「かなや」のテラス席へ。
息子は「贅沢なめろう丼」、わたしは普通の「なめろう定食」と「とこぶし煮」を注文した。
ここだけの話だが、ここから程近い「ばんや」より、こちらの「なめろう」の方が美味しいのだ。 |
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帰る途中、「早稲田めぐみの湯」に立ち寄った。 |
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ほとんどすべての浴槽が掛け流しという、わたしには極楽みたいな温泉だった。ここで1時間マッサージをして、のんびりと帰宅しました。 |