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 平成20年キャンプ
 ■平成20年5月9日(金)〜11日(日)
るるちゃん&るっちゃん主催! ふれあい館ふれあいキャンプ
小山温泉 思川
 金曜日の夜、るるちゃん&るっちゃんご夫妻がRVランドユーザーさんたちの合同キャンプを開くというので、ご招待されて栃木県下野市の「ふれあい館」に向かった。
 が、その前に「小山温泉 思川」に立ち寄り湯だ。ここは経営難であった「小山遊園地」に併設して建てた温泉施設で、遊園地の方より人気となったという。
 結局遊園地の方は経営を持ち直すことができず、2005年に閉園となった。
 余談だが、東京ディズニーランドができて以降、地方の遊園地が次々に閉鎖されていった。子どものとき親に連れて行ってもらった二子玉川園や向ヶ丘遊園も閉園してしまい、寂しい限りだ。
 ところでカーナビが古いため、「小山ゆうえんち」が未だに載っていて、「小山温泉」は載っていなかった。
 この夜、遊園地を目的地にして到着したら温泉はぜんぜん違う場所にあって、町内をぐるりと大回りすることになってしまった。大型キャンピングカーなどは容易にUターンできないので、くれぐれも注意してください。「おやまゆうえんハーヴェストウォーク」の奥にあります。
 こちらは内湯の源泉湯。茶褐色でなかなか期待できそうな雰囲気だったが、「源泉を循環した」源泉浴槽であって、源泉掛け流しではないようだ。
 奥の壁には冷たい源泉らしいものが上から流されていたが、まったくの無味無臭。
 浴槽内には加熱されたお湯が注入されており、強い塩素臭があった。ややオーバーフローしているものの、少量の源泉が注入された循環湯と判断してよさそうである。
 壁には「源泉の成分を洗い流さず上がってください」という説明が書かれていたが、塩素臭バリバリの循環湯を洗い流すなと言われても困惑してしまう。
下野市ふれあい館
 一夜明けた「ふれあい館」の第2駐車場。
 ここは るるちゃん&るっちゃんが愛用する入浴施設で、オフ会開催にはたいへん協力的な姿勢をみせてくださったという。
 水道をホースで第2駐車場に引かせてくださり、るるちゃんが簡易流しを設置して洗い場とした。
 こちらが「ふれあい館」。プール、トレーニングルーム、図書館、レストランなどのある、下野市民のための健康増進施設だ。
 2階に「トロンの湯」があり、わたしたちキャンプ会の参加者は、300円で一日何度でも利用することができる。
 トロンの湯は人工温泉だが、露天風呂も備えている。
 ここから車で15分くらいのところにジョイフル本田 宇都宮店があるとのことで、夫とわたしは買い物に出かけた。
 ここのジョイフル本田はガーデンセンターからペット館、照明・壁紙館、増改築専門店、ART&CRAFT館など見れば見るほどキリがない、とにかく巨大なホームセンター。楽しくて楽しくて、カート2台分は買い物してしまった。
 気がつくと、お昼をとっくに過ぎていた。キャンプ会場から「まだ戻らないのか?」コールがあり、ようやく帰った。

 夜になって、どなたのお友だちなのかよくわからないのだが、歌手の松(しょう)さんがライブを開いてくれた。
 八代亜紀さんのアルバムにも曲を提供しているそうだ。普段は六本木でライブをしているという。
 最後はあみりパパ、さすらいの駒ちゃんたちが踊りだし、賑やかにお開きとなった。
 RVランドのご招待キャンプで知らない人も多かったが、いつものメンバーも半々に混じって楽しいオフ会だった。
 もっとゆっくりおしゃべりしたかったのに、うっかり飲んでしまった清酒「五郎八」にノックアウトされ、気がついたら夜明けになっていた。無念。
 結局、日曜日の撤収までずっと雨だったが、地面の水はけが良くて足元が悪くなることはなかった。
 ご招待してくれたるるちゃん&るっちゃん、たくさんご馳走してくれてありがとう。
 お名前のわからない人たちも気軽に声を掛けてくださり、楽しくお話しできた。皆さん、お世話になりました。
 このオフ会の模様は「るるちゃんネル」で詳しくレポされていますので、ぜひご覧ください。

   入った温泉    
小山温泉 思川           下野市ふれあい館
        
 
 平成20年5月17日(土)〜18日(日)
かなや忘年会試食オフ
 まだ5月なのに忘年会の試食!? と思いつつも、なんとなく「行く行く!」と返答した謎のオフ会。
 夫は所用があったため行かれず、わたしは息子と二人乗用車で富津市金谷に向かった。
 「かなや」は漁師料理の店だ。温泉施設が併設され、C.C.CメンバーはP泊させていただく許可ももらっている特別協賛店である。
 参加者は上原さん、成田さん、そして幹事のやまちゃん。
 わたしたちは4時20分に自宅を出発し、首都高と館山道をかっ飛ばして(おいおい)5時40分に金谷に到着した。
 いやいや早かった。館山道が貫通したとはいえ、1時間20分という自己最短タイムで金谷に到着したもんね。
 宴会は6時から、「海辺の湯」2階の個室で始まった。
 息子は尊敬するやまちゃんの横を陣取り、嬉しそう。最近、「ジャズっていいよねー」なんて、すっかりやまちゃんの影響を受けているのだ。
 
 グラスが凍結した「マイナス50度生ビール」でくいっと乾杯の一杯。旨い!
 幻のツブ貝煮物もおいしかった。なめろう、釜飯もgood。
 でも、そこはそれ、忘年会メニューの試食会でもあるので、「このメニューはこうしてああして、これはこう・・・」なんて真面目な相談も出てくる。

 夜はお決まりの宴会。試食会には間に合わなかったが、ブラボーさんも単身駆けつけてエジプト観光の写真など見せてもらう。
 乗用車で参加したわたしと息子はこの夜、やまちゃんのサンフライヤーに泊まらせてもらった。
 明け方、車の警報音のような音でたびたび目が覚めたが、まずまず眠れて快適な朝を迎えることができた。
 やまちゃん、お世話になりました。
 後で知ったのだが、眠りを破る警報音の正体は「海辺の湯」勝手口の警報機であった。
 夜間から明け方まで、誰かが勝手口に近寄るたびに大音量が響き渡っていたというわけである。
 うーん、ちょっと迷惑な防犯装置だが、こんな場所ではセコムというわけにもいかないんだろうな。
 「海辺の湯」の入り口横にある足湯。
 雨の日などは湯が抜かれていることもあるが、今日はお天気なので茶褐色の湯が注ぎこまれていた。
 思わず靴を脱いで両足をどぼんと浸けてみた。
 ぬるめで心地よい湯温だ。寒い日はちょっと辛いかも。

 午前10時半。早くもお昼ご飯を食べるために、「かなや」のテラス席へ。
 息子は「贅沢なめろう丼」、わたしは普通の「なめろう定食」と「とこぶし煮」を注文した。
 ここだけの話だが、ここから程近い「ばんや」より、こちらの「なめろう」の方が美味しいのだ。

 帰る途中、「早稲田めぐみの湯」に立ち寄った。
 ほとんどすべての浴槽が掛け流しという、わたしには極楽みたいな温泉だった。ここで1時間マッサージをして、のんびりと帰宅しました。

   入った温泉    
海辺の湯          早稲田温泉めぐみの湯
        

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