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翌日曜日、フレンドシップ・ドラゴンカップ当日の朝。
ユニフォームを身にまとった選手たちが集合した。左からかめ@川崎さん、ケビンパパ@吉川さん、まこのり@横浜さん、アフリカさん。
続けて右列は大仏さん、カネコさん、陰に隠れてセガレ、としざきさん、かめちゃん@川越さん、佐藤さん、けいひよさん。
なぜかケビンパパに抱っこされているのは、うちのレディである。下はカネコさんちのルイ。か〜わいい♪ |
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こちらはブルーのTシャツに赤いライフジャケットが素敵なHMCCチーム。が、よく見るとイガグリ頭の若い連中がちらほら混じっている。
なんと毎年優勝している強豪、大正大学チームからレースに出ない選手をHMCCが引き抜くという禁じ手にも近い裏技をやってのけたのである。
純粋なHMCCメンバーは何人いるのかな〜と数えてみると、上記の永戸さんも含めて6名ぐらいだろうか。
それなのに、せぶんさん(画像中央)は「これで優勝はいただきさっ♪」と鼻の穴を膨らませて豪語する。
←レースに向けて出航するHMCCと大正大学混成チーム。 |
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敵情視察するShoさんと、Shoさんが連れてきたカヌー選手のベルーガさん。(一応C.C.Cも引き抜きやってます、はい)
で、HMCCはもちろんこのレースをトップで勝ち、決勝進出へと着実にコマを進めていった。大正大学の学生が半分以上いて負けるはずがない。
せぶんさん、わたしの顔見るなりヘラヘラ笑って得意満面。天狗のように鼻高々になって「くららさん、勝ったよ〜」
悪いけど、あれは真の勝利とは言えないわよーだっ。(ぷんぷん) |
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いよいよC.C.Cの出番が来た。
横断幕の元に集う選手の家族たち。 |
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選手の子どもたち。
川に落ちないでね! |
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川岸からの声援にパドルを挙げて応える選手たち。
このとき気づいたのだが、他のチームに比べるとボートの黄色い部分が少ないような??? つまり喫水線が高いというのか、深いというのかよくわからないが、例えば大正大学チームだとボートの黄色い部分がもっと多いのである。
ちょっとメタボ気味なC.C.Cチームの前途は多難だ。 |
レースが始まった。
C.C.Cチームは画像右から2番目に見えるボートで、出だしはいい感じ。
だが、徐々に抜かれていって・・・ |
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最後には3着でゴール!(いちばん右のボート)
それでも一応予選は通過できたのだが、3着というのがなんだかスッキリしない。
敗因は一体どこにあるのだろうか。 |
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戻ってきて、アイスの列に並ぶ選手たち。 |
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そのあと反省会。
後でもう一回練習しましょう、ということになって・・・ |
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で、結局お弁当やら、じゃがバターやらを食べる選手たち。あんまり食べるとまた重くなるんですけど・・・ |
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選手やわたしたちにおいしいものを提供してくれる、るるちゃん亭。いつもありがとうございます。 |
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オーニングの下ではせっせと「おやき」造りと焼きそばの調理が進んでいた。 |
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こちらはポンパ亭のテント。
ギョウザを焼くハニーさんとるりちゃん、コロッケを揚げるポンパさん。 |
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一人黙々とコロッケを揚げるポンパさん。ありがとうございました。 |
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次のレースを前に、HMCCの永戸さん、せぶんさん立ち会いのもと練習に励む選手たち。
カメラ目線でニヤつく大仏さん。真面目にやりましょう。遊びだけど真面目に。 |
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腕を曲げずにガシッとパドルを水に差すんだと言われ、イメージトレーニング。しかし、この時点ですでにかなりバラバラだったりして。 |
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まだまだイメージトレーニングが足らないと思ったか、今度は7人掛けベンチに座って練習するメンバーたち。
はたして結果は!? 練習の成果は出たのだろうか? |
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皆さん、りりしくていい顔をしてらっしゃいます。(さっきはメタボなんて書いてごめんなさい)
翡翠さんは座骨神経痛と腕の腱鞘炎を押しての出場だ。
しかし、翡翠さんから発せられた光が水面に反射して後ろの選手が漕ぎづらかったとかいう噂だが、真実なのだろうか。(爆)
(画像はイケダ@栃木さんからいただきました)
このレースでは残念ながら予選敗退。そのあと敗者復活戦にも出場したが、やはり敗退という結果であった。 |
ちなみにHMCCは4位と大健闘。だが、優勝をねらっていただけに、せぶんさんは悔しいのではないだろうか。まあ、その成績も大正大学のお陰だけどね。(笑)
→レースを終えて帰ってくる選手たち。お疲れさまでした。明日からは筋肉痛との戦いが待っている!
今年から「ぺんてる」というすばらしいスポンサーがついたことで、来年の開催も確実視されるドラゴンボートレース。
4月からメタボ検診精度も始まったことだし、来年に向けて体重を減らし、精鋭選手を育てていきましょう!
それから、るるちゃん亭オーナーのるるちゃん、るっちゃん、屋台料理にご協力いただきましたすべての皆さんにお礼申し上げます。今回もありがとうございました。
ところで撤収後も、未だその地に留まるメンバーたちがいた。
SUNAさんのキャンピングカーがアレンさんの帰りを待って残っており、やまちゃん、野口さん、かめさんらもあと一泊することになって、またまた宴会(町の許可済み)。
わたしたちは挨拶していたら帰りそこね、うっかりそこに根を生やしてしまった。
最後の最後までご馳走になった やまちゃん、かめさん、皆さん、お世話になりました。 |