| 住 所 |
埼玉県羽生市神戸843-1 Tel:048-563-3726 |
| アクセス |
東北自動車道 羽生インターから車で約10分 |
| 公式サイト |
http://www.yuttarien.com/hanyuu/index.htm |
| 日帰り入浴時間 |
10:00〜23:00 |
| 定休日 |
無休だが、平日年4回保守点検休業日あり。HPで確認してください。 |
| 料 金 |
■平日/大人700円 小人350円
■土・日・祝日/大人850円 小人400円 |
| 泉 質 |
■源泉名:江間忠神戸温泉 ■泉質:ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉(弱アルカリ性・低張性・高温泉) ■源泉温度 46.3度 ■pH 8.2
■湧出量 1,829mg/kg ■成分総計 1,829mg/kg |
| 施 設 |
大浴場、露天風呂あり |
グライダー・オフの会場、妻沼町から約17キロにある「湯ったり苑」。距離はちょっとあるが、掛け流しと聞いて行ってみることにした。
駐車場は広く、数寄屋造りの建物も雰囲気がある。
オープン時間までにはまだ10分ほどあったが、訪れた常連客たちは勝手知ったる我が家のように上がり、券売機で購入したチケットをフロントに渡して奥に入っていく。 |
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お風呂は10時からでないと入れないが、その手前の休憩室や軽食スタンドまでは進めるというのが珍しい。さっそくソフトクリームを注文して食べている女性もいた。
時間きっかりにならないと玄関を開けない施設が多い中で、非常にユニークなスタンスだと思った。 |
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さて、10時になって「開店です」という放送が流れたので、真っ先に脱衣所に駆けこむ。
内湯には琥珀色のお湯が溢れ、掛け流し状態。硫化水素系の匂いがふっと鼻をくすぐる。
よく見ると、内湯は大きい浴槽が半循環掛け捨て、小さい方が源泉掛け流しだった。
「羽生温泉 華のゆ」と距離的に近いせいかとても似た性質のお湯で、浸かると肌がヌルヌルしだして細かい泡が付着してくる。
「華の湯」よりヌルヌルの度合いや硫化水素の匂いが強く、泡も多く付くようだ。 |
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露天風呂でも掛け流しは一つだけ。中央の「源泉湯」と書かれた丸い浴槽がそれで、内湯同様泡付きのよい良泉だ。
数段下にある屋根の付いた岩風呂にも源泉湯から溢れたお湯が注がれているが、基本的には循環のようだ。非常に塩素臭かった。 |
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その向こうにある木枠の付いた浴槽は「湯畑」と名前が付いており、その名の通り草津温泉の湯畑を連想させる。しかし、とても塩素臭の強い普通の沸かし湯だったので、入らなかった。
源泉掛け流しの浴槽は少ないが、総合的に満点に近い施設。内湯と露天に一つずつ掛け流しの浴槽があればそれで十分だと思う。
最近は掛け流しを謳った湯使いのよいスーパー銭湯が増えてきたので、とても嬉しい。 |
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