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 平成19年2月12日初回訪問
 
かなや温泉 海辺の湯
住 所 千葉県富津市金谷525-17 Tel:0439-69-8500
アクセス 館山道 富津金谷IC降りてR127方面へ。JR内房線沿いのR127号線海側。
公式サイト http://www.umibe-4126.com/
日帰り入浴時間 10:00〜22:00(土日は朝9時から)
定休日 無休
料 金 大人 平日750円/土日・祝日850円
小学生 平日400円/土日・祝日400円
子ども 平日200円/土日・祝日200円
泉 質 源泉名:かなや温泉  泉質:ナトリウム−炭酸水素塩・硫酸塩泉
源泉温度 17.4度  湧出量 163リットル/分  ph9.3
成分総計 1.42g/kg
施 設 内湯1、水風呂1、露天風呂1、露天風呂1。リンスインシャンプー、ボディソープ、ドライヤーの備え付けあり。小さいお食事処あり。
 ドライブインのような雰囲気の「漁師料理かなや」が新たに増設した温泉施設。
 天然温泉が売りで、温泉ファンの間では早くも話題になっている様子だ。
 これはぜひとも行っておかなくてはと、お昼時を狙って訪問した。
 湯温が17.4度と低いため加温しており、循環・塩素消毒をしている。
 お湯は濃い褐色で、わずかにヌメリ感がある。肌触りは比較的ツルツルしている。
 匂いはモール泉特有の木の香りが基本だが、循環特有のボイラー臭さや、状態の悪いときには雑巾のような匂いが鼻につく。
 内湯、露天風呂ともに同じ湯使いで、オーバーフローしている。循環掛け捨てといったところか。
 なんといっても露天風呂の展望が売りもので、目の前には大海原が広がっている。
 しかし、転落防止のコンクリートと目隠しの柵が高くて、視界を妨げている。
 実は露天風呂のすぐ下に道路があり、また眼前の海では漁も行われるため、あまり開放的に作るわけにもいかないという事情がありそうだ。
 温泉に浸かりながら海に向かっても、目隠しのミラーシールに自分の姿が映るばかり(これは女湯のみ?)
 露天風呂は風が吹きっさらしで寒いためか、もの凄く熱めに湯温設定されている。もうちょっと適温にできないものだろうか熱い湯が苦手なわたしは、
 入浴料金もちょっと高めだ。
 それでも、同じような漁師料理の「ばんや」より海の眺めも温泉も格段によく、料理もおいしい。日曜日は大変な混雑だが、それだけの価値は十分にあると思う。
  
   
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