| 住 所 |
岩手県一関市厳美町真湯1 Tel:0191-39-2713 |
| アクセス |
東北自動車道 一関IC〜約25km |
| 公式サイト |
http://www.ichinoseki-net.jp/onsenkyo/shinyu1.html |
| 日帰り入浴時間 |
10:00〜20:00 |
| 定休日 |
第3火曜日 |
| 料 金 |
大人390円、小人150円(2時間以内) |
| 泉 質 |
■源泉名:真湯温泉(真湯2号) ■泉質:ナトリウム・カルシウム-硫酸塩温泉(低張性アルカリ性高温泉) ■源泉温度 59度 ■pH8.7
■ナトリウムイオン260.5mg、カルシウムイオン158.8mg、塩素イオン9.6mg、硫酸イオン931.0mg、炭酸水素イオン15.3mg、炭酸イオン4.5mg、ラドン1.54×10-9(Ci/Kg 4.23マッヘ)、成分総計 1.431g/kg |
| 効 能 |
動脈硬化、切傷、火傷、慢性皮膚病、神経痛、関節痛、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔病、冷え性、病後回復期 |
| 施 設 |
風呂場は内湯、露天風呂、温泉センターと3カ所。露天風呂のみ洗い場、備品なし。 |
 |
一関温泉郷のひとつ、真湯温泉は2泊した「いちのせき厳美オートキャンプ場」から須川温泉に行く通り道にある。キャンプ場からは約16キロの位置。
石川家とともに家族揃って出かけた。
中に入って券売機から入浴券を買おうとしたが、あと10分で5時になるのに気づいた。実は5時以降、料金が安くなるのだ。
ロビーに座って10分待ったが、5時を過ぎても券売機の「5時以降入浴券」の赤いバッテンが消えてくれない。受付のおじさんに言ったら鍵で機械を開けて直してくれた。 |
この施設ではお風呂が内湯、露天風呂、温泉センターと3箇所に分かれており、それぞれ脱衣所も別々だ。
通路のスノコを踏みしめ、まずは露天風呂に向かう。ここではシャンプー、石鹸などが使えないそうなので、ゆっくり使って内湯に移動して体を洗おうというつもりだった。
お湯はナトリウム・カルシウム-硫酸塩温泉で、無色透明。ここは強酸性の須川温泉の上がり湯として知られており、穏やかな湯あたりが特徴だ。 |
 |
 |
 |
露天風呂は小さいが、目の前が川と山でロケーションは悪くない。仕切り越しに覗きこんだ(いちおう夫の許可を得ています)男湯の方がちょっとだけ大きかった気もするが。
芽吹きだした新緑がたいそう美しい。
一人静かに湯浴みしたら、きっと清々しい気分になれるだろう。
そんな期待に胸をふくらませて湯に浸かる。ところが、なんとしたことか。お湯がオシッコ臭い。
気のせいかしら。いやいやもしかして、このお湯の特性かもしれない・・・と思いつつ、何度も湯をすくって嗅いでみた。
が、オシッコの匂いに間違いない。湧出口から出てくるお湯にそんな匂いはなかったことからも明らかである。
前にもGW中の混雑する富士山近くの某温泉で、オシッコ臭かったことがあった。他にもウンチが浮いていたとか、混雑時には往々にしてあることだ。
おそらく前に入った子どもさんがやっちゃったのだろう。気持ち悪くて、ほとんど浸かることなく退散した。
気を取り直して、温泉センターに移動する。
が、こちらの温泉はしっかり循環。塩素臭もして、愕然となった。再び気を取り直し、また露天風呂の方に戻って内湯に浸かってみる。
が、こちらもやっぱり循環だった。
栗駒山麓にある渓谷沿いの原生林というロケーションは抜群で、ちょっと期待していたのだが・・・。
温泉センターは観光客でごったがえし、洗い場には行列ができていた。しかも、洗い場のシャワーは一つ置きにしか付いておらず、たいそう不便。
ちなみに道路を挟んで反対側には公園があり、遊具もあった。子ども連れが遊んで汗を流すのには悪くない。 |
|