昨年の7月16日、新潟中越沖地震が発生した。
その2日後には、夫は復興支援活動のため現地入りしていた。続いてC.C.Cの仲間たちも支援に駆けつけ、食事の炊き出しなど一生懸命働いてくれた。
現地に行かれない人たちも食材を送ったり、容器類を寄付してくれたりして、陰になり日向になり様々な形で協力してくださった。
もちろん現地のメンバーたちが一番大変だったのは確かで、鬼気迫る表情で炊き出し作業にあたった。
そこへ、現地に意外な協力者が現れた。地元の中学生たちである。
彼らは学校が休みになったため、暇をもてあましていた。避難所となった柏崎小学校でブラブラしている彼らに、やまちゃんが声をかけたら、一人、また一人と、手伝い始めた。 |
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それがニュース番組で取り上げられ中学生のインタビューが放送されるや、参加者はまたたく間に増えた。
これは嬉しい副産物だった。
今回の慰労キャンプは、そのとき手伝ってくれた中学生たちをバーベキューに招待し、「お疲れさま」の気持ちをこめてもてなしたいという気持ちから開かれた。
※7月のボランティアについては「C.C.C ボランティア記録」のページをご覧ください。 |
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会場となったアクアパークの駐車場。
成田山@流山さんと、やま@秦野さんが柏崎市に掛けあって借りてくれた。
←慰労会は中学生たちが部活動を終える夕方からということで、準備に余念がないC.C.Cメンバーたち。 |

ブタ脚の燻製をスライスするhaya@富山さん。
ん、どこかで見たスタンドだと思ったら、我が家のをお貸ししていたそうだ。ブタ脚はhayaさんが調達してくださったもの。
下は、パイナップルをカットするシェフやまちゃん。 |
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鮮やか〜! |
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白玉しるこや焼き肉の準備も着々整う。
新潟日報の記者も来られ、取材していた。 |
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中学生たちが集まり始める。肉の皿を前に、待ちきれない様子だ。 |
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バーベキュー開始の号令を掛ける、うちの夫。しかし、中学生たちはバーベキューに夢中で、杉江の長い話など聴いている者は皆無だった。(笑) |
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コンロで肉を焼く中学生たち。
しかし、バーベキューに不慣れな子もいて、肉を丸焦げにしてしまったりすることもしばしば。セルフというのもなかなか難しいものだ。 |
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中学生たちの食欲に、あっという間に減っていくお肉の箱。 |
| お腹が一杯になったところで、ビンゴ大会の始まり始まり〜。 |
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その間、バーベキューを囲んで談笑するおじさんたち。
ほらほら、お肉が燃えてますよ〜。 |
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着々と進むビンゴ大会。商品を寄付してくださったのはセブンさん他、有志の皆さん。ありがとうございました。
一番人気はなぜかC.C.CのTシャツだった。 |
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最後にみんなで記念撮影して、会はお開きとなりました。 |
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翌日も遊びに来てくれた中学生たち。「C.C.Cのアニキ」、やまちゃんを囲んで。 |
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牛のノドの肉を焼き始めた、やまちゃん。なぜかノドを押さえて。 |
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地べたに座りこんでお食事タイム。 |
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大森さんが引っぱってきたシャレーという可愛らしいトレーラー。 |
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こんな感じに折りたためます。
ちなみにこれは大森さんが売り出し中の商品なので、欲しい方はぜひ買ってください。 |
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柏崎の市街地から数キロ西に向かったところにある日本海フィッシャーマンズケープ。
どうしても蟹が食べたくなり、柏崎観光協会の人に教えていただいてやってきた。
Joybondさん、成田山、大森さんも一緒。

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レストランもあったが、とにかく蟹だけ食べられればよかったので、この「海富丸」さんで蟹を購入。店先のテーブルで座って食べられるのが魅力だ。借りた蟹バサミと蟹フォークを駆使して、食べる食べる。全員が座りきれないので、ほとんど立ち食いに近い状態で食す。
こちらの女将さん、気前よくオマケしてくれたので、わたしたちもたくさん買えた。
身は痩せていたけど、お腹いっぱい食べられて大満足だった。 |
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