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 ■平成19年10月6日(土)〜8日(月)Vol.216
 ■第3回東京お台場キャンプ Part1
 今年で3回目となったお台場オフ。これまでの2回は雨に祟られた面もあったが、今年はお天気がよさそうという予報が出ていた。
 しかし、初日の土曜日は運悪く小4の娘の学芸会と重なっていた。なにを置いてもビデオを持って学校に駆けつけなければならない学芸会。
 娘の学校では、1学年で1つの劇を上演する。4年生は「たった一つの宝物」という出し物で、娘の役は、高価な宝石と派手なドレスで飾りたて、「世の中で一番の宝物はこの宝石」と言い放つ、鼻持ちならないマダムの一人だ。 
 「世界の宝物コンテスト」が行われ、各国から月の水、空飛ぶジュウタン、宝石といった珍品、高級品が出品される。しかし、すべて偽物や盗品だということがバレる。
 結局、これから未来を担う子どもたち、自分の仕事に誇りを持って一生懸命働く人たち、これまで働いて国を支えてきたお年寄りと、彼らの体が不自由になっても大切にし、「お年寄りこそ国の宝だ」と誇らかに話す人たち、さらに自然を破壊されて住む場所を失った動物たち。
 それら人間と生き物こそ、本当の宝だ。という結論に達する。
 思わず胸に手を当てたくなるようなテーマで、なかなか強烈な風刺劇でもある。
 ともあれ、マダムらしいキラキラしたショールや胸元を飾るジャラジャラ・ネックレスなどには結構なお金がかかっており、嫌みなマダムを演出するのには大成功であった。
 娘の出番が終わるやいなや、わたしたちは乗用車に乗りこんでお台場に向かった。
 夫と長男は金曜日の夕方に出発して前夜祭から参加していた。金曜の夜は娘と寂しくお留守番しながら、今ごろ盛り上がっているだろうなあと、羨ましかったものである。 
 わたしと娘がお台場に到着したのは、お昼過ぎ。
 我が家のトレーラーは受付場所になっていて、会場の入り口にでんと停まっていた。オーニングの下では大地震のあった新潟県柏崎市の観光協会が物産展を開いていた。(ブラボーさん撮影)
 今年の受付はデイブレイク・チームということで、成田山@流山さんと、かめ@川崎夫妻チームが受け持ってくださった。
 真正面にはやまちゃんのキャンピングカーが。
 やまちゃん&メニーさん夫妻はたこ焼き屋さんと綿飴屋さんを営んでいて、酒飲み@大阪さんとhaya@富山さんがそれを手伝っているところだった。
 会う人会う人、わたしの姿を見ると声をかけてくれ、捻挫した右足にサポーターを巻き、左足にテーピングをしている状態(単に足に合わない靴を履いて痛めただけだったのだが)に驚いて、「どうしたの、その足!?」と気遣ってくださったのはなにより嬉しかった。
 カヤマさんは会うなりワインをプレゼントしてくださり、ご当地名物を持って挨拶に来てくださった方々などがおられたりで、そのお気遣いにはこちらが恐縮してしまうほどである。
お台場小江戸温泉物語(?)
 お台場キャンプ会場のすぐ真ん前は大江戸温泉物語で、確かにお風呂には事欠かない。だが、その高すぎる料金設定はかなり強気で、家族連れは二の足を踏まざるをえない。
 そこで、実現しました、お台場小江戸温泉。
 ビニールプールと湯沸かし器を用意して、なんとお風呂を創りあげたのである。
 昼は男性がおおぴらに入浴し、夜は女性専用タイムを設けてご入浴いただいた。
 
 なぜかテレコムセンターを指さす根拠不明のポーズをとるうちの夫と、一緒に入浴中の児玉@広島さん(今回の最遠賞! 広島風お好み焼きありがとうございました)、おおきに!@神奈川さん。
 
 入浴風景を正面から捕らえたところ。かなりヤバイ光景です。(児玉さん、そんなに突き出さないでください)
 ボカシを入れたら、かえってエロくなってしまいました。
 撮影したのはわたしじゃありませんよー。
 (ブラボーさん撮影)
 
 カメラマンに「グーよ」と合図を送る なかちゃん。湯加減いかがですか?(ブラボーさん撮影)
 
 深夜の入浴。
 「いい湯っだなっ♪ あははんっとぉ♪」
 (ケビンパパ撮影)
るるちゃん亭とメイド喫茶
 いつもユニークな飾りつけで視覚的にも楽しませてくれる「るるちゃん亭」。今回はメイド喫茶も営業するとのことで、男性諸氏もちょっぴりワクワク。
 実は以前、企画案として「秋葉原に行って本当のメイド喫茶を訪ねるツアー」というものがあった。しかし、そんなところに行っていたらママのご機嫌は悪くなるし、おいしい食べ物も食べそこなう。で、矢面に立って企画してくれる奇特な人は現れなかった。
 結局、飲みながら冗談で話していた「お台場でメイド喫茶をやろう」という案が実現したというわけだ。
 ただし、メイドたちの登場は日曜日の夜、コンサートの前からだとか。どんなメイドさんたちが現れるのかは・・・はやる気持ちを抑えて、しばし待て。 
 ←こちらがメイド喫茶の美人女将、B嬢さん。
 (ブラボーさん撮影)
 大盛況のるるちゃん亭には長い行列が。
 クレープ、イカ焼き、ハツ焼き、サザエなどなど、とにかく大人気。
 オーナーのるるちゃんと、ハツを焼き続けるブースカさん。(ブラボーさん撮影)
張りきる人たち
 
 C.C.C亭の白衣を身にまとい、山ほどコロッケを揚げるポンパさん。(ブラボーさん撮影)
 
 柏崎物産展の隣で香水屋さんを出展するブラママ。永戸さんが香水を買い求めていた。
 奥様のためかな。それともご自分用?
 (ブラボーさん撮影)
 
 うちの真正面、やまちゃんちのメニーさん、綿アメお姉さんになって子どもたちに大人気。
 頭に綿アメの綿を被っての大奮闘でした。
 (ケビンパパ撮影)
 
 生ビールをせっせと運ぶブルーサンダーさんと、後ろに続く姪っ子さん。
 昨年は臨時で受付担当になったためフル回転で動き回っていたので、今年はのんびり楽しんでいるようだ。(ブラボーさん撮影)
 
 今年もやってくれました、石川さん。豚の丸焼き!
 でも、夜お風呂に行っていたわたしは食べられませんでした。わずかに「かつて豚だった残骸」らしきものの端っこを口に入れることができましたが。。。来年は、わたしがいるときに切ってね、お願い。(イケダ@栃木さん撮影)
 
 夜になっても、たこ焼きを焼き続けるポンパさん。(イケダ@栃木さん撮影)
 
 りっぱにお手伝いを果たした、ブルーサンダーさんの姪っ子さん。エライ。(イケダ@栃木さん撮影)
 
 夜になっても黙々とハツを焼き続けるブースカさん。(イケダ@栃木さん撮影)
 「居酒屋クマさん」。クマ親父さん&まりりんさんのボナンザ前はいつもご馳走にあずかる人たちでいっぱいだ。
 ご夫妻は夜早いので、そのあとは主なしの居酒屋で異様な盛り上がり。シュールストレミングという異臭を放つ缶詰が開けられたのも、この場所だ。
 人ではないが・・・キャンプ会の会場奥は広大な草地になっており、かっこうのドッグラン場所だった。
 レディはなぜかよく気があったイタリアン・グレーハウンドの男の子と走りまわり、疲れ果てるまで遊んだ。
 飼い主のお名前を聞きそびれたので、どこのワンちゃんだったのか不明。
 いやー、それにしてもよく走った走った。

今回入った温泉
 麻布黒美水温泉 竹の湯 黒湯天然温泉ヌーランドさがみ湯
 大江戸温泉物語
 
   

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