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 ■平成19年9月22日(土)〜24日(月)Vol.215
 ■小松航空祭オフ(場所・石川県手取川河川敷公園)
航空自衛隊の小松基地が開催する航空祭にあわせて行われる、
毎年恒例のキャンプ会。
今年も幹事役の奥村さんがバスをチャーターしてくださり、C.C.Cのみんなで繰りだしました。画像を紛失したためレポが未完成です。
今回入った温泉
 中宮温泉
      
 平成19年9月28日(金)〜30日(日)Vol.216 
 C.C.C八街オフ
 山田さんの八街工房には、HMCCの国宝級スペシャリストがいつも集まっていると聞く。
 自分でキャンピングカーの修理ができない、後部キャリアを付けたい、買ったパーツがうまく取りつけられない、しかし業者に頼むとベラボーな費用がかかる、というお困りの人たちにとってはまさに救世主のような存在だ。
 HMCCは「ホームメイド・キャンピングカー・クラブ」の略称で、手作りでキャンピングカーを制作するというのが元々の趣旨の団体である。
 山田さんのキャンピングカーもホームメイドで完全な手作りなのだから、工房の実力は計り知れない。
 その工房を利用させていただき、スペシャリストのゴッドハンドもお借りしてメンテオフをしようという企画が、今回の「C.C.C八街オフ」というわけだ。
 ちなみに八街市は落花生の名産地。街を走っていると、そこかしこに落花生屋さんの看板が目に入る。その八街市に居を構える工房だから、「八街工房」というわけなのである。
 キャンピングカーの周りを散策していると、発電機のどこそこが○×△、、○○のヒューズがどうとかこうとか、アンテナがどーしたこーしたと、わたしにはまるで理解不能な難しい単語を口にするキャンカー乗りが右往左往していた。
 工房自体の規模は小ぢんまりとしているのだが、工具の取り揃えはプロはだし。スペシャリストたちが工具を駆使して、さ迷える子羊たちを救っていく。
 付随する設備がこれまた素晴らしい。
 田園風景が一望できる薪風呂に、ピザが焼けるかまど、バーベキューテーブル、冷蔵庫、キッチンなどなど。
 
←釜風呂外観。建物の下が薪を燃やす場所になっている。
↓目の前には畑が広がり、すっくと立ち上がると農作業をしているおじさんと目が合ってしまいそう。
 ハード関係にはノータッチのわたしは、食べるか飲むか以外はすることがない。雨続きのせいで地面はグチャグチャだから、ワンコの散歩もできず、かなりヒマ。
 最終日には車を走らせて日帰り温泉探索に出かけたが、それ以外はほとんど食べ続きだった。
 夜は炎のシェフ・やまちゃんがピザ、エスカルゴ、ピザなどの料理を振る舞ってくれたり、幹事の成田さんが肉を焼いてくれたり、もう胃袋がはち切れんばかり。食い倒れ寸前。
 でも、ワイワイと飲みながら食べながらの宴会はとっても楽しい。
 ワイン、カクテル、焼酎とお酒を次々にあけ、お気に入りのマリブをたくさん飲みながら、夜更けの八街は雨とともに更けていくのであった。
 土曜日はキャンピングディーラーを2軒まわり、最後にロイヤル・ホームセンターでお買い物をした。
 最初に「ドリームアイランド千葉」、次に「ニートRV」に行き、キャンピングカーの中を見せてもらい、スライドアウトを出してもらって広さを確かめたりする。
 我が家はクラスAを中心に見ていたのだが、試しにこんな新型のものも見せてもらった。
 本場アメリカではこのスタイルのキャンピングカーが、若い世代に売れているのだという。

 ロイヤルホームセンターに立ち寄ってお買い物した後、再び八街に戻ってお夕食。
 丸ごとの鳥の中にニンニクを詰めこんでかまどに入れて焼く。
 こんがりといい匂い。
 さて、今回のキャンプ会で無事にすーさんがキャリアを取りつけ、shigさんの発電機が直った。
 わたしはただ食べ続けて体重を増やしただけだったが、楽しい2晩だった。
 クマ親父さんのキムチ鍋の前で睨みをきかせる起爆剤さん。子泣ききジジイかっ。
 幹事のなりたさん、せぶんさん、お世話になりました。
 クマさん、キムチ鍋、ご馳走様でした。B嬢さん、たくさんの栗、ありがとうございました。
 起爆剤さん、萬金餃子、ご馳走様でした。
 やまちゃん、いつも美味しいお料理とワインをありがとうございます。
 そして最後に、この場所を提供してくださった山田さん、本当にお世話になりました。
 追加。わたしが最近とみに憧れているクラスAのキャンピングカー、コーチメン・ミラダをご紹介しておく。
 八街工房撤収後、三輪夫妻ががドリームアイランドにキャンピングカーを置きに行くのに便乗して、乗せていただくことになった。
 夢のクラスAって、どんな乗り心地なのかしら? 一度体験してみたい! ということで実現した、ミラダ試乗会。三輪ママがレディちゃんも一緒にどうぞ、と、ワンコまで招待してくださり、いざ発進。
 生まれて初めてキャンピングカーの助手席に座らせていただいたが、意外と揺れなくて、乗り心地のよさに大変驚いた。
 レディはソファでゆったりのんびり。しかも、トイレシーツが車内にあるので、おしっこタイムを気にしなくて済む。
 もちろん我が家の子どもたちも長距離の移動時には楽ちんだ。トイレに自由に行けるし、冷蔵庫から冷たい飲み物を出して自由に飲むことができる。
 なにより、兄妹が別々の場所で手足を伸ばして休むことができるのが最大のメリットだ。現在のハマーの後部シートでは、「お兄ちゃんが占領して寝られない〜!」という喧嘩沙汰がしょっちゅうで、気が休まらない。 
 ドリームまでの移動中、ソファでゆったりくつろぐレディ。
 早くクラスAのキャンピングカーに乗りたいワン! って言ったとか、言わなかったとか。
 ベタな終わり方で済みません。

今回入った温泉
 やちまたの湯 富里温泉 ななえの湯
 

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