この日は、昨日と同じ2ファミリーと一緒に別の海水浴場を訪れることになった。
シュノーケリングが大好きなうちの娘、水着に着替えて準備万端、やる気も満々。プールで使う濡れ髪を包む帽子まで用意し、それを被っての登場に大笑いだ。 |
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赤沢日帰り温泉館から程近い、赤沢海水浴場にやってきた。
こちらは砂の浜で、昨日より海水浴客は多かった。
一方、海に向かって右の方には岩場もあり、磯遊びも楽しめる。しかし、大きな岩を乗り越えていかなければならないため、小さな子どもには不向きだ。 |
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浜の背後、石垣の上には意外なものが控えていた。 |
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なんと、露天風呂、それも天然温泉が注がれたお風呂が用意されているのである。
海を眺めながらの入浴ができて、ロケーションは抜群。
実はこの露天風呂、24時間入れる混浴露天風呂として、温泉好きの間では密かに人気を呼んでいたものだ。
わたしは前々からここの存在を知っていて、出発前から入る気でいた。しかし成田さんによると、「あそこは海水浴客が水着のまま入るような所らしいよ」だという。
実際、海水浴客が石垣をよじ登って柵を越え、入浴している姿が見られた。海水で冷えた体を温めたり、塩を洗い流して帰るものらしい。
上の売店で聞き込みをした結果、お湯は上の旅館などで余った分を注ぎ入れているらしい。おそらく日帰り温泉館と源泉は同一と思われる。
もちろんシャワーや脱衣所もない。 |
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| 温泉ファンのHPを見るとオフシーズンを狙って裸で入っているようだが、海水浴シーズンは水着でOK。逆にカップルが全裸で入ってたりしたら、海水浴客が腰を抜かしてしまうだろう。 |
ちなみに、国道135号から露天風呂は見えない。そのため、入浴を目的として車を走らせてきた人は見つけるのに苦労するらしい。
お風呂のすぐ上にきれいな和風の公衆トイレがあるので、それを目印に探せばよい。ただし、トイレから露天風呂へは直接降りられず、少し回りこむ形になる。
まるで茶室のように凝りに凝った趣向のトイレなのだが、掃除やメンテナンスが行き届いていなかったのが残念だった。 |
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駐車場はそこそこの広さ。ロングサイズ・トレーラーは厳しいが、そこそこのキャンピングカーなら余裕で停められる。
階段を降りてすぐ下が浜なので、P泊して手軽に海水浴を楽しみたいキャンパーには最適な場所だ。 |