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 平成19年7月27日(金)〜29日(日)Vol.210
 
 ■高杖花火キャンプ(東和合同キャンプ)
 今年も東和モータースさん主催による高杖合同キャンプが開催された。参加するのは東和遊友倶楽部、エアストリーム、TML、VML、ドリームランド千葉、HMCC、そして我らがC.C.Cといったキャンピング団体である。
 場所は会津高原にある「たかつえスキー場」の駐車場で、28日土曜日には隣接する場所で舘岩商工会主催の「たていわ夏祭り」が開催され、夜には千発もの花火が打ち上げられることになっている。
 我が家はこれで4回目の参加となる。
 最初の年は、平成13年のことだった。
 当時「キャラバン・メーリングリスト」に入ったばかりのときで、右も左もわからず、知っている人もいない状況であった。しかも出発時刻が遅かったため、花火が終わった後に到着。誰一人知る人のない会場で戸惑い、なんだってこんな遠いところに来たんだろう、なんて思ったものだ。
 3年後、今度は幹事として参加した。流しそうめんを企画したり、その後も同志として活動してくれるメンバーたちとの新しい出会いもあった。
 翌年は新たなキャンピングカー・クラブ、C.C.Cとしての参加。るるちゃんご夫妻によるC.C.C亭出店などもあり、これも非常に楽しかった。
 その次の年、C.C.Cは参加を取りやめたが、平成19年の今年。C.C.Cは再び参加することになったのだった。
 
■C.C.C亭
 わたしたちのサイトは駐車場の一番下の段。テニスコートのあるエリアである。
 画像中央やや左側の横向きになっている車両が我が家のトレーラー、トレールライト。
 その左側からは隣接してドリームランド千葉さんの団体だ。うちのトレーラーから右側は全部C.C.Cのモーターホームである。
 こちらのサイトから上の段を見たところ。けっこうな傾斜の土手の上に巨大なフィフス・トレーラーがでんと構える。
 下画像はC.C.Cの旗を持つパパやすさん、アルちゃん、与太郎@群馬さん、かめちゃん@川崎さん、そしてうちのパパ。
 ギョウザ、コロッケ、かき氷などの屋台を出店し、すべて無料で提供された。
 
 ギョウザ2千個焼きました!
 下の画像は「C.C.C亭」の名とハンドルネームの入った白衣をまとったポンパ@船橋さん。コロッケ担当。
 隣は奥様。キャラメルポップコーン担当で、おいしいポップコーンをたくさん作ってくださった。
 
 ポンパ・ママが創ってくれたキャラメルポップコーン。一緒に担当してくださったお友だち、名前を存じ上げず失礼ながら無記名です。
 
 土曜日のかき氷担当、あみりパパ。
 
 わたしはこればっかり食べ続けました。宇治金時練乳がけ。普通にこれ食べたら600円はするはず。
 
 ハンドマイクで呼びかけたので、C.C.C以外からも人がやってきた。皆さんかき氷やギョウザ、コロッケなどの列に並ぶ並ぶ。
 
 日曜日かき氷を作り続けてくださったのは、パパやすさん。
 お隣でギョウザを焼いているのはポンパさんの奥様。皆さん、本当にお疲れ様でした!
 
 たていわ祭りの会場で創ってきた凧を揚げる子どもたち。C.C.Cの子どもたちは大変な忠義者で、みんな凧に「C.C.C」と書いてあったのが嬉しいね。
 画像は凧揚げをする(クラブ愛に溢れた)あずみちゃんと奥住さんちのご長男。
■音楽祭
 C.C.Cといえば音楽、音楽といえばC.C.C。なにしろクラブ主催者の上原さんがミュージシャンだし、うちのパパもアマチュアバンドでベースをやっていた時代があった音楽好き。
 お台場全国大会でも音楽祭は欠かせないイベントなのである。
 そして、ここ高杖でもむりやり音楽祭を決行。北海道に渡っている しう@SOTOさんを飛行機で呼び寄せて強引にコンサートを開いたのだった。
 まずは前座(失礼;)で かめちゃん@川越in Family3110さんによる「キャンプだホイ!」と「アブラハム」を弾き語り。子どもたち、歌にあわせて踊る。
 これがとってもおもしろくて、子どもにウケルウケル。
 「アブラハムには七人の子♪ 1人はのっぽであとはチビ♪ みんな仲良く暮らしてる♪ さあ、踊りましょ♪」という基本のパターンに、動かす箇所を右手、左手、右足、左足、頭、お尻、まわって、と、1回ずつ増やしていくのである。 
 続いて八代新平君によるパフォーマンス。自らを前座と称し、フィンガー5の「学園天国」やチューリップ「心の旅」などを披露してくれた。
 伴奏は引き続き、かめちゃん。
 プロのミュージシャンが前座とは、C.C.Cの前座ってなんて贅沢なんだ!
 さて、いよいよC.C.Cメンバーで結成された夢のバンド、「Love&Peace」の登場である。
 ヴォーカルしうさん、キーボード与太郎さん、ベース杉江というメンバー。
 ゆっくりと暮れていく高原で、オリジナル曲3曲が歌われた。
 これは八代新平君がつくった曲にしうさんが歌詞をつけ、編曲・打ちこみを与太郎さんが担当したという完全オリジナルだ。
 曲が終わり、やんややんやの声援を送る観客たち。次いで、アンコールの声と手拍子が起こる。
 リクエストは「2曲目!」「2曲目がいい!」という声が圧倒的に多数だった。
 もちろん3曲ともいい曲です。
 お台場全国大会ではこれらの3曲に加え、与太郎さんが創った曲も披露されるとのこと。皆さん、楽しみにしててくださいねー!
■花火
 夜8時、高杖祭り会場から花火が上がった。
 一昨年は後半から天候が悪くなり、雲の中で花火が開くような状況だったが、今年は低い雲もなく、風向きもバッチリ。
 大変よいコンディションできれいな花火を楽しむことができた。
 今年は下の段からの見物だったので、ほんの少々遠かったような感じがした。でも、ワンちゃん連れのファミリーが多いので、これくらいの距離でちょうどよかったかな? と思う。
 花火を怖がるワンちゃんは多いと聞くが、我が家のレディは大丈夫だったので、他のコたちもOKだったんじゃないだろうか。
 打ち上げ花火終了と同時に、今度は子どもたちのための手持ち花火大会が行われた。
 数千本の花火にどんどん火がつけられ、あたりは大変な煙と火薬臭に包まれた。
 花火が恐いという子たちも頑張って持てるようになったみたい。
 そして、初めて参加の子たちも一緒に楽しんだひとときだった。
■最終日
 会津アストリアホテル前の駐車場。こちらが上の段のサイトとなる。
 日曜日、ここで全団体が集まっての集合写真撮影会が行われた。
 きっちりと秩序正しく駐車しているバンテック軍団。バラバラに停められているC.C.Cとは大きな違いである。
 うーん、テキトーな幹事が仕切っているC.C.Cではありえないような見事さだ。
 最後に、残っていたC.C.Cメンバーたちで記念撮影。
 ちなみにこの高杖祭りキャンプの模様とC.C.Cの画像が来月の「キャンプカーマガジン」(芸文社刊)に掲載されるようです。ぜひご覧ください! もしかしたら、パパやすさんのインタビューも載るかも!?

近くの温泉
 高杖温泉露天風呂 白樺の湯
 湯ノ花温泉 湯端の湯 湯ノ花温泉 天神湯
 夢の湯
参照URL
 ◎平成13年「たかつえオフ
 ◎平成16年「高杖夏祭りオフ
 ◎平成17年「高杖祭りキャンプ
 
  

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