| ■7月14日 長瀞ラフティングキャンプ |
カヌー好きのメンバーが集まって、長瀞でラフティングを楽しもうと、いつものアカシア広場に集結した。
うちの娘は恐い乗り物は苦手だが、「ラフティングやってみる?」と訊いたところ、「やるやる!」となぜか乗り気。一方、絶叫系の乗り物は大好きだが、船を漕ぐのは苦手なわたしは「パス」。
今回はカメラマンに徹することにして、みんなと一緒に「カヌービレッジ長瀞」に出かけた。
ラフティングとは、8人乗りのゴムボートで激流を下るスポーツ。
平成14年もパパと長男とで参加した。(そのときのキャンプ日記はこちら)
幹事が同じ坂上さんだったため、今回ラフティングをするショップも14年の時と同じ「カヌービレッジ長瀞」だった。 |
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車に分乗して「カヌービレッジ長瀞」に到着。
申込用紙に記入したり、水着に着替えたりと準備をする。
まだ梅雨明けもせず、台風が接近してきているこの日は、朝からあいにくの雨であった。 |
安全講習が始まった。インストラクターさんの説明や注意事項を聞く。
他のグループと合同なので大人数だ。 |
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ボートから放り出される場合もあるという説明を聞いて、ちょっと緊張気味の娘。
本当にやるつもりなのだろうか。いつ「やっぱやめる」と言い出すのかと、ちょっぴり冷や冷や。 |
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説明が終わり、ウェアや雨よけのジャケットなをレンタルして身につけるC.C.Cの面々。
うちの息子があみりパパのお腹をさする。
おめでた? |
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娘はスタッフにヘルメットを被せてもらい、ライフジャケットを締めてもらう。
兄妹揃って写真撮影のあと、行ってきま〜すと手を振ってバスに乗りこむ。 |
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バスに乗り込む あっくん@世田谷さん、あみりパパ、なりた@流山さん。 |
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バスが出発した。
乗客を乗せ、荒川の上流へと向かう。
ボートは30〜40分後にショップの前の川を通過するとのことなので、少し時間を潰してから河川敷へと向かった。
SUNA@埼玉さんとカイト君も一緒にである。
SUNAさんのところはお嬢さんがラフティングに参加。しかし、小さなカイト君がいるので、わたし同様見学&カメラマン役なのである。 |
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ショップの前の川と言っても、実はちょっと離れている。
5年前は小菅さんに連れられて河川敷に降りていき、そこでボートが通過するのを待った。
そのため、どこをどうやって河川に降りたのか、あまり記憶が定かではなかった。
だが、道路を横切って松林に分け入ると、なんとなく記憶が甦ってきて、河川敷に降りる小径を見つけることができた。 |
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人の足で踏み固められた土の坂を下って、「こたきの瀬」と呼ばれるポイントに到達した。
岩によって川幅が狭められているため、白波が立っている。ここが一番の激流ポイントとされるところである。 |
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目の前をライン下りの船が通過していく。 |
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激流を抜けると、緩やかな流れに至る。「瀞場」と呼ばれるポイントで、「長瀞」の地名の由来となったところ。
この先は見事な岩畳が続く。 |
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幾台ものボートを見送り、やがて3台の船影が姿を現した。
岩の上にSUNAさんが立ち、一眼レフを構えて「あれがそうかなー」とこちらを振り返る。
そうだ、あれに間違いない。
「瀞場」の巨大岩の上にいた「カヌービレッジ長瀞」のカメラマンが、脚立の上にすっくと立ち上がったからである。 |
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わたしたちの目の前を通過するボートには、夫と娘が乗っていた。
大きく手を振ると、娘がにこやかな笑顔でこちらを見ているのがわかった。 |
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こちらはSUNAさんの一眼レフで撮った画像。中央の真ん丸顔がうちの娘である。
最後尾の人はスタッフが務める舵取りだ。たぶんこの人がいないと、素人集団のボートは勝手な方向に行っちゃうんだろうな。 |
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後続ボートには他のグループに混ざって あみりパパ、あっくん@世田谷さん。
下はうちのパパ、娘、かめさん夫妻、やまちゃんたち。 |
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激流を切り抜けると、パドルを上げて皆で「おーっ」とやるのがお約束。
↓カメラに向かってピースサインを送るうちのパパ、娘、やまちゃん、かめさん。 |
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岩の上ではカメラマンが脚立を置き、さらにその上に立ってボートを撮影していた。おっとろし〜。
ボートはそのまま下流へ。
わたしたちは土手を登って再び「カヌービレッジ」に戻った。
下流に流れ着いたボートを回収し、乗員を乗せて戻ってくるのは1時間くらいあとのことだ。 |
SUNAさんとわたしは時間をつぶすため、「カヌービレッジ」に併設された喫茶店に入った。
しかし、お店の女性はバーベキューの客が来ているため、営業していないと言う。
「ジュースだけでいいんですが」
と、わたし粘る。
すると、「ジュースとコーラ、アイスコーヒーくらいしか出せませんが」と、OKしてくれた。
そして、「散らかってますけど」と奥の席を勧めてくれた。
例えなにも出てこなくても座って時間をつぶせればそれでよかったが、飲み物が出されたので十分すぎるほど十分だった。
SUNAさんとカイト君はコーラ、わたしはアイスコーヒーを頼んで、しばし休息。
それでもまだバスは戻ってこないし、寒くなってしまったので、今度はハマーの中で休憩することにした。 |
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やがてバスが戻ってきた。
娘が寒そうにしながらバスから降りたつ。 |
寒そうだけど満足そうな娘。
開口一番、「あのねー、パパが川に落っこちちゃったんだよー」だって。
出発直後、回転するボートからパパが振り落とされたそうだ。幸い無事に救助されたが、それを見て娘はビビッってしまったとか。
しかし、よく頑張りました! |
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アカシア広場に引き上げたわたしたちは「かんなの湯」に入ったり、ドームテントで飲んだり食べたりしてのんびり過ごした。
翌日の日曜日は1日雨。台風はうまくそれてくれたようで、こちらには直撃しなかった。
で、16日の祭日は暑いほどの晴天。真夏日だが、まだ梅雨明けしていないらしい。 |
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タープの下ではかき氷屋さん開業。もちろん無料。 |
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こんな暑い日はかき氷が飛ぶように売れる。
出来上がりを待つ子どもたちの視線もまた熱い。 |
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広場でP泊する人たちが少なくなったところで、芝生はドッグラン状態に。
ブラボーさんとボール遊びするナナ君に、「遊ぼう」としつこく絡むレディ。 |
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しかしまったく構ってくれないので、今度はあみりパパのキャンディたちに遊んで遊んでと迫る。
だが、こちらも飼い主さんが投げるボールに夢中。必死で誘いかけるレディのことは全然見向きもしてくれない。
子犬の遊び方なので大人の犬には嫌われる。 |
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日曜日の朝、神川町の清掃活動に協力して、C.C.Cのメンバーたちも広場のゴミ拾いを行った。 |
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普段からきれいに使っているからゴミの数は少ない方だったが、それでもこんなに集まった。
最後は神川町が差し向けた軽トラックの荷台に袋を載せて作業終了。
神川町の町長さんも自ら記念品のタオルやお茶などを持参してくださっていた。 |
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ゴミを戦利品のように持った、世にも珍しい集合写真。ちなみに、わたしは寝坊したためここに映っていません。ごめんなさい。
最後に、画像を提供してくださったパパやすさん(ラフティング)、SUNAさん(ラフティング)、ブラボーさん(清掃活動)、ありがとうございました。 |
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■利用した温泉: 天然温泉かんなの湯
■長瀞付近の温泉: アクアパレスおがの、秩父川端温泉「凡の湯」
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