6月12日(月) |
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いざロサンジェルスに向かう、ゆうちゃん@天竜さん、綿貫さん、seki@所沢さん、そしてうちのパパ・デビくんの4人。
左からうちのパパ、ゆうちゃん、sekiさん。撮影は綿貫さん。 |
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フライトは大韓航空。なんでも機内食のビビンバがおいしいのだとか。 |
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長旅を終え、ロスアンジェルスに到着した4人。
気温は17度。半袖シャツではすこし肌寒い感じである。
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4人はシャトルバスに乗りこみ、アメリカウエストのカウンターへ向かった。
再び飛行機に乗って向かうはラスベガスだ。1時間弱のフライトで、無事マッカラン空港に到着。 |
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ロスとは全く気候が違って、ラスベガスは砂漠気候。暑いが乾燥しているそうだ。空港内にスロットマシーンがあるのは、さすがラスベガス。
4人はキャンピングカーをレンタルするため、ラスベガスのエルモントRV社にタクシーで向かった。 |
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エルモント社に到着。チェックイン・カウンターで、あらかじめホームページで予約を入れておいた綿貫さんがキャンピングカーのレンタル手続きに入る。 |
綿貫さんは自分たちはアメリカンRVのオーナーであることを伝え、保険や備品の確認をするとビデオ説明などは省略して、キャンピングカーに向かった。
借りる車はフォードE450ベースフリートウッド社ジャンボリー31フィートクラスC。 |
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| エルモントRVにあったクラスAのキャンピングカー。とにかく大きいのがアメリカのモーターホームの特徴だ。 |
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| 担当のソニアさんから簡単な説明を受ける。通常はビデオを観たり試運転したりと、受付から出発までは2時間程度はかかるものらしい。 |
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ソニアさんの説明を聞きながら、一緒に覗きこむゆうちゃんと綿貫さん。 |
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アメリカのキャンピングカーはクラスAがとても多い。そして、その多くがスライドアウトする。
日本ではスライドアウトするのはトレーラーだけだが、アメリカではただでさえ大きなクラスAがスライドアウトするということに驚かされる。 |
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そして、クラスAが乗用車を牽引している光景も多く見られる。これならキャンプ場に設置したあとも、ちょっとお買い物・・・というときに便利。 |
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フィフス・トレーラーも多い。というか、ほとんどがフィフスである。アメリカ人はピックアップトレーラーをことのほか愛用しているため、それに被せるように接続できるフィフスが圧倒的に支持されている。牽引トレーラーに比べ、フィフスは走りの際の安定感が格段によいのだそうだ。 |
ソニアさんと記念撮影をしてから、出発する4人。
まず最初のキャンプ地は、ラスベガスの中心にある「KOA RVパーク」だ。 |
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「KOA RVパーク」に到着。ここはサーカスホテルに併設されているオートキャンプ場だ。 |
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受付でチェックイン手続き。
サイトが非常に広いので、ホテルから離れた場所にサイトを割り当てられると、歩いていくのに大変。そこで、あと7$支払ってホテルに一番近いサイトに変更してもらった。
サイトに戻り、フルフックアップのセッティングを完了した。500〜600台は入る巨大RVパークがほぼ満車という状態。予約しておいてよかった。
それにしても規模と言い、それぞれに50A程度の電源、水道、排水が完備されていて、プール、サウナまで併設されているこのRVパーク、とにかく凄い。キャンピングカーも巨大、RVパークも巨大、なにもかくスケールが違う。
←ホテルのバフェに向かうメンバーたち。
11ドルの食べ放題を楽しむ。 |
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4人はプールに入ったり、フルフックアップで使いたい放題のシャワーを浴びた。電気も50A来ているので、エアコンは一晩中温度を28度くらいのオート設定にしておいた。
3時間ほど仮眠して深夜に起きだし、キャンカーでしばし宴会。そして、また眠りに落ちたのだった。 |