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 平成18年3月31日(金)〜4月2日(日)Vol.172
 
富津岬潮干狩りキャンプ会
 毎年恒例の富津潮干狩りキャンプ。場所も毎年同じ場所で、小規模オフながら欠かせない行事となっている。
 昨年は体調不良で潮干狩りできなかったわたしも、今年はジャスコで買ったカラフル長靴を履き、熊手を借り(やる気満々だったわりには忘れていた)、借りたバケツを携えて(これもすっかり忘れていた)、土曜日は4時間半、金曜日は3時間、黙々とアサリ獲りに励んだ。結果は大漁とまではいかなかったものの、あまり獲れなかったという昨年に比べるとかなりたくさんゲットできた。
 なにより「潮干狩りってこんなに楽しかったんだ!」と開眼し、初めてアサリ獲りに没頭した2日間だった。また夜の宴会も飲めや歌えやで、一人でワイン1本あけてしまうほど盛り上がり、とても楽しかった。
 
 ■住所:千葉県富津市富津岬 地図
 ■P泊、テント泊可能。大型キャンピングカーOK、トレーラーとヘッド車の切り離し可能
 ■お買い物はジャスコ富津店(車で約10分)へ
   
 まだちょっと寒い季節柄、海岸は比較的空いていた。土曜日はぽかぽか陽気で、薄いセーター1枚で潮干狩りできるほど暖かかった。
 
←土曜日の収穫。小粒なのが多く、未成年のアサリには海にお戻りいただいた。
 それにしてもアサリってけっこう色とりどりで個性豊か、とても綺麗なものだ。
 浅川@埼玉さん、としざき@江戸川さん、うちのパパら男性3人は「鋤簾でごっそり」を狙ってウェンダー着て鋤簾を振り回していた。だが、その収穫量を見ると、手で掘り掘りしていたわたしとあんまり変わらない。どうも男性は気短でいけないね。
 
 ◇平成17年の富津潮干狩りの模様はこちら
 
■今回利用したお風呂
 富津岬荘 湯の郷かずさ
  
 
 

 
 
  平成18年4月14日(金)〜16日(日)Vol.173
 
カヌーキャンプ会in行幸湖
 利根川の行幸湖(みゆきこ)という名の調節池にて、「幸手・栗橋 フレンドシップ・ドラゴンカップ2006」が開催された。ドラゴンカップは今年で5回目となる、20人でカヌーボートを漕ぐドラゴンボート競技である。
 ドラゴンボートは紀元前の中国に源を発する伝統的なボートであり、先頭のドラマーが打ち鳴らす太鼓に合わせ、パドラー(漕ぎ手)がパドルを繰り出し、最後尾には舵取りが舵を操作する。
 我らがC.C.Cは幸手市と栗橋町の要請により盛り上げ係として?出場。河原でのP泊、出店も役場の許可をいただいており、キャンピングカー&トレーラー軍団は他のどのチームよりも目立っていた。るるちゃん&るっちゃんご夫妻も屋台を出してくださり、チーム[C.C.C]がレースに出るとき以外はみな飲んだり食べたり作ったりで大忙し。
 レースに出場する選手たちは、レース前日土曜日に埼玉カヌー協会から派遣されたコーチよりパドルさばきの教習を受け、1時間の練習をこなした。その段階ですでに「腰が・・・」「肩が・・・」という悲鳴も聞かれたが、コーチに「出だしのダッシュが上手い」と褒められて、けっこうその気になっていたようだ。
 応援団のあいだでは「目指せ優勝!」「いや、きっとビリでしょう」「せめてトップ10には・・・」といった、様々な期待と諦めが入り乱れた感想が飛び交っていた。
 さて、パパが太鼓叩き役で出場する杉江家は、パパが金曜の夜に現地到着、わたしは事情により土曜日お昼過ぎの到着となった。実はトレーラーの屋根が破損して乗り出せる状態ではなかったため、乗用車での参加となった次第。土曜の夜、わたしと娘は25キロ離れた羽生のホテルに宿泊したのだった。
 
 ■住所:埼玉県幸手市外国府間 地図
 ■P泊可能。大型キャンピングカーOK、トレーラーとヘッド車の切り離し可能
 ■カヌー協会が借り上げている土地なので、基本的にカヌー関係の方のみP泊可能
   
4月16日(日)利根川行幸湖
 もう満開の盛りを過ぎた桜の木。向かい側は素晴らしい桜の名所だ。あと一週間、開花が遅かったらさぞ美しい景観だっただろう。
 川のすぐ手前でP泊。40組以上のメンバーさんが駆けつける大盛況となった。
 石川県から駆けつけた奥村さんのモナコ・ダイナスティ。そのあまりの大きさに周囲の注目を浴び、電動オーニングに拍手すらおきていた。
 るっちゃん@流山さんお手製の垂れ幕。お見事!
 観客席。みな自前の椅子を出して、早くから場所取りだ。
 選手の皆さん。(最前列右から)大仏@秦野さん、びんじJr、アンパパ@神奈川さん、ブラボー@府中さん、秋元@熊谷さん。(その後ろから)やまちゃんさん、(右へ)なかちゃん@横浜さん、ブルーサンダー@川越さん、yuza2@東京多摩さん夫妻、(その後ろ)メイソン伊藤@浦安さん、(左へ)鈴木さん、あみりぱぱ@埼玉さん、赤とんぼ@千葉さん、最後にうちのパパ。
 ここに映っていない選手に、坂上@埼玉さん、カネコ@浦和さん、ふじむら@東京さん、アレン藤田さん、ラブパパさんなどがおられる。
 下はブラボーさん撮影の集合写真。これはどうやら選手全員写っているようだ。最前列左から3番目が、C.C.C主催者の上原さん。あいにく日曜日の夕方からお仕事だそうで、出場せずに帰られた。
 
 今回のレース、出場チームは31チーム。最初は4チームごとにわかれての予選となる。そして、いきなり第1レースで我らがC.C.Cの出走となった。
 スタート地点へと向かう各チーム。コースは300メートルだ。
 ちなみに左端に写っているのは大正大学カヌー部で、東アジア大会3位の成績を誇る実力者。いきなり最大の優勝候補と一緒になるとは・・・。
 チームC.C.Cが目の前に来た。大正大学カヌー部がこの時点ですでに本番モードで漕いでいるのに比べ、彼らはまったりした雰囲気。池のボートでデートしてるみたいな漕ぎ方だ。
 この画像、アップでよく見ると、あみりぱぱたちがカメラ目線で笑っている。
 右端に立つのが太鼓叩きのうちのパパ、最後尾で立っている方がカヌー協会の漕ぎ手さんである。
←クリックするとアップ画像が出ます。
 スタート地点に4槽ぴたりと静止したところで、スタート! 
 大正大学カヌー部、早い早い! 機械仕掛けのような正確なストロークで、ぐんぐん進む。C.C.Cがふた漕ぎして横を見たら、もういなかったそうだ。もちろんぶっちぎりのダントツ1位である。
 ←画像手前がチームC.C.Cのボート。(クリックするとアップ画像が出ます。アップで見ると、前と後ろとではパドルの動きがバラバラなのがわかります)
 C.C.Cは大健闘の末、3位、4位を大きく引き離し第2位でのゴールインとなった。
 これは凄い。最下位ではないかという下馬評が大勢を占めていたが、意外と早かった。タイムは1分40秒。ちなみに大正大学カヌー部は1分12秒台だから、いかに凄いチームだったかわかるだろう。
 選手の皆さんが戻ってきて、「お疲れ様ー!」「よく頑張ったね」の言葉が飛び交う。
 この後、2位同士で敗者復活戦があり、そこでトップになるか好タイムを収めれば準決勝に進めるということであった。
 チームC.C.Cの次の出場は午後0時30から。それまでるるちゃん夫妻の屋台でくつろぐ選手と応援団、その家族たち。
 →これが本職のテキ屋さんをも恐れさせる、るるちゃん夫妻の屋台。左のマシンはイカヤキ焼き専用マシンだ。
 Vサインするのは担当のブラママ。その左、あみりぱぱ、右が屋台の主、るるちゃんである。その左で焼きそばを焼くのはshigさん。
 生卵を落として蓋を閉じる。
 まだかな? まだまだ・・・。
 いい感じに焼けた。ソースを塗って・・・
 くるりと巻いて、ハイ、おいしいイカ焼きのできあがり! 
 焼きそばを焼く、なかちゃん。なぜか本職に見えてしまうんですが。
 一人黙々と、クレープに入れるキュウイを剥き続けるshigB嬢さん。
 こうして皆さんが作ってくださる美味しい食べ物をいただいて、ビールを飲んで、おしゃべりをして、とても楽しいひとときを過ごせました。皆さん、ありがとうございました。
 試合の合間に漕ぐリズムの再確認をする選手たち。とにかくきっちり合わせることが肝心だと念を押し合う。
 早いチームのパドルさばきは、さながら機械仕掛けのように正確。しかもストローク・ピッチが非常に早くて、がんがん進む。さすがセミプロは違う。
 いよいよ午後の敗者復活戦が始まった。白いテントは大会本部。
 チームC.C.Cが出走ということで、それまで飲んだり食べたりしていたメンバーたちが、またまた応援団となって集結した。
 先ほども書いたが、この敗者復活戦は2位同士で戦い、1位チームと上位タイム2チームが準決勝に進出できる決まりだ。勝てばトップ10入りも夢ではないとあって、応援に熱が入る。
 スタート地点に向かうチームC.C.C(向こう側)。先頭の太鼓叩きが手を挙げている。余裕?
 →クリックすると、アップ画像が出ます。
 さあスタート! 弾丸のように(?)飛び出すチームC.C.C。さっきよりパドルが揃っており、心なしか早い。でも、残念ながら今回も2位。それでもタイムは1分39秒070と、1回目より1秒縮めているのは凄かった!
 (→画像をクリックし、拡大してみてください。今度はパドルの動きが正確に合っています。皆さん、さすがです!)
 レースは大正大学カヌー部が優勝して終了し、チームC.C.Cは18位という好成績を収めた。
 大仏さんのようなカヌー好きな人が何人か乗っているものの、カヌー経験ゼロという人も混じる素人チームである。それが初出場で、わずか1時間の練習だけで31チーム中18位というのは、悪くないのではないだろうか。
 ちなみに昨年のレース結果は1位:横浜サーフベイザーズ(1分12秒773)、2位:大正大学カヌー部(1分13秒769)、3位:INO-G(1分21秒627)とのこと。
 聞くところによると大正大学カヌー部は北京オリンピックを目指しているとのことで、ぜひ頑張って出場して欲しいものだ。
 3時からの閉会式に皆で出席した。
 300メートルの部と2千メートルの部の1位から3位までが設定されているため、トロフィーが2種類ある。
 表彰式。まず2千メートルの部の表彰式が行われ、こちらでも優勝した大正大学カヌー部が優勝カップと賞金、チャンピオンTシャツなどを手にした。
 次に300メートルの部の表彰式。これも大正大学カヌー部の優勝となり、優勝カップなどを授与された。
 これは特別賞のトロフィー。幸手市と栗橋町からそれぞれ出場した高校生チームが受賞していた。
 これですべてのイベントが終わった。あとは片付けをして撤収するだけだ。
 →ワンちゃん専用ゴーグルでキメてるチョコラブちゃん。かわいい!
 今回はラブ軍団ご一行様が大挙して参加されたので、どこへ行ってもラブちゃんたちの姿が見られた。ワンピースを着ているのはyuza2さんちのサラちゃん。
 飼い主YEOさんとサラちゃんのサイトはこちら
 
 おやっ、鏡? そっくりな2匹はジャック・ラッセル・テリアのシオンちゃん(ブラボーさん所有)と氏名不詳。とにかくいつもバタバタと忙しく動いている。
 広い原っぱで遊ぶ子どもたち。
 木の下に秘密基地を作ったよと、うちの娘が案内してくれた。そういうのは秘密とは言わないんじゃない? という突っ込みは腹のうちに収めておいた。
 今回のドラゴンボート大会は、C.C.Cの堅牢なチームワークが確認されたよいイベントだった。幸手市と栗橋町から、また来年も出場してくださいと言われたそうで、選手たちもやる気満々。来年は順位を上げることを目標に(めざせベスト10)、頑張りましょう。
 
■今回利用したお風呂
 百観音温泉 羽生温泉 華のゆ
 行田湯元天然温泉 茂美(もみ)の湯
    

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