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 平成18年3月12日訪問

赤倉ホテル
住 所 新潟県妙高市赤倉温泉   Tel:0255-87-2001
アクセス 関越自動車道〜藤岡JCT〜上信越道 妙高高原I.Cから車で約20分
公式サイト http://www.akakura-hotel.com/
日帰り
入浴時間
不明。お問い合わせください。
定休日 無休
料 金 大人1,000円、子ども500円
泉 質 源泉名:北地獄(赤倉・新赤倉)
泉質:カルシウム・ナトリウム・マグネシウム-硫酸塩・炭酸水素塩泉(中性低張性高温泉)
源泉温度 51.1度 ph値 7.2 蒸発残留物 1,066mg/kg
湧出量 2,047リットル/分
効 能 [泉質別適応症]あせも、湿疹、きりきず、やけど、慢性皮膚病、美肌効果、動脈硬化症等
施 設 内風呂3箇所、露天1、備品・ドライヤーあり、休憩所はロビー
 池の平温泉スキー場からの帰り道、キャンピングトレーラー2台、キャンピングカー1台で連なって赤倉温泉を訪れた。
 息子が露天風呂がいいと言ったので、ふと目についた看板を頼りに赤倉ホテルにお湯を求めに入った。
 大変応対のよいホテルで、日帰り客を鼻であしらうような態度はない。靴を預かってスリッパを出す応対などは、とても丁寧だった。
 子どもたちはパパに連れられて大浴場へ、こちらは従業員さんの説明によると循環させているとのこと。一方、「楽々の湯」は掛け流しだというので、浅川ママとわたしとで入ることにした。
 で、その「楽々の湯」。浴槽は三つに分かれていて、真ん中が一番ぬるいお湯になっている。
 掛け流しということだが、お湯に特徴はない。赤倉温泉というからてっきり赤さび色の温泉かと思っていたら、意外や意外、無味無臭無色のお湯で驚いた。やや色がついているようにも感じられるが、浴室が暗いし煙っているのでよくわからない。
 ふと、ここへ来る前に入るつもりでいた「遠間旅館」のことが妙に気になってしまい、入浴途中でひとり抜けだし、道路向かいの遠間旅館へとハシゴ湯をした。
 遠間旅館でお湯を乞い、入浴を済ませて再び赤倉ホテルへ。パパと子どもたち、浅川ママらはまだ入浴中らしい。そこで、入浴中の家族を迎えに来たと説明し(ひとりだけ向かいの旅館で入浴してきたとはさすがに言いにくかった)、ロビーで待たせてもらった。
 ご覧の通りゴージャスなロビーで、大変居心地が良かった。
 玄関前の雪の壁に灯されたろうそくがロマンチックなムードを醸しだしていた。
 一度泊まってゆっくりしたいホテルである。
  




妙高高原赤倉温泉 遠間旅館
住 所 新潟県妙高市赤倉温泉 Tel:0255-87-2028
アクセス 関越自動車道〜藤岡JCT〜上信越道 妙高高原I.Cから車で約20分
公式サイト http://www.akakura.gr.jp/~akakura06/
日帰り
入浴時間
不明。お問い合わせください。
定休日 無休
料 金 大人500円
泉 質 源泉名:北地獄(赤倉・新赤倉)
泉質:カルシウム・ナトリウム・マグネシウム-硫酸塩・炭酸水素塩泉(中性低張性高温泉)
源泉温度 51.1度 ph値 7.2 蒸発残留物 1,066mg/kg
湧出量 2,047リットル/分
効 能 [泉質別適応症]あせも、湿疹、きりきず、やけど、慢性皮膚病、美肌効果、動脈硬化症等
施 設 内風呂1、露天なし、ドライヤーあり、休憩所はロビー
 赤倉ホテルの前に建つ和風旅館。温泉ソムリエ・遠間氏が経営しているらしい。
 遠間氏自らフロントに立ち、入浴を頼むと快く応対してくれた。
浴室は男女1つずつあるだけで、露天風呂はない。遠間旅館のHPには「源泉かけ流し本物温泉へのこだわりにより」露天風呂がないと書いてある。
 泉質自体は特段濃いとか匂いが強いとか、あまり特徴は感じられない。
 非循環、非加熱、非加水の掛け流しの温泉は、妙高山の中腹から自然湧出しているものを引き湯している。
 「純天然温泉木炭風呂」ということで、鉢に入れた木炭が浴槽の側に並べられている。
 湧出口の石には温泉成分の結晶がこびりついている。地味な泉質だが、それなりに成分が濃いようだ。
   


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