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キャンピングカー&RVモーターショーを見るため、幕張にやって来た。キャンピングカーショーはこれで2年連続。昨年の会場で生まれて初めて献血というものをしたお陰で、今年は招待券が送られてきた。今年も献血する気満々でいたところ、夫も一緒にやると言う。到着すると、会場の入り口前に献血車がでーんと停まってお出迎えしてくれた。
受付はいったん中に入り、問診などを済ませてからカルテを持って献血車に入る。わたしは濃さが十分ということで、400CCを採血した。 |
この日は金曜日ということで献血者の来訪が少なく、看護師さんたちも暇だったそうだ。「2人で来てくれて嬉しいわ」と歓迎されてしまった。
採決後、最初の受付に戻ってジュースを飲んだりして、しばし休息をとる。
お土産は赤い「つなごうバンド」と、キティちゃんが刻印されたキーホルダー、キティちゃんのピンバッジである。特にピンバッジは、千葉県赤十字献血センターがキャンピングカーショーにあわせて作った逸品。キティちゃん献血車は、キャンピングカーを意識してデザインされたものだという。これは大変いいものをいただきました。
しかも最後の献血者だったため、余ったジュース、お菓子、ピンバッジを好きなだけもらうことができた。娘は喜んで、お友だちのユウナちゃんにあげる分のバッジも頂戴していた。
昨年のおみやげが看護婦キティちゃんのティッシュBOXだったのに比べると、格段に良くなっている。輸血用の血液が非常に不足しているため、力を入れて用意しているのだろう。
ささやかながら社会に貢献できる上、素敵なグッズがもらえてかなり嬉しい気分になれる献血。来年もぜひやらねばと思い、このあと鴨川キャンプ会に参加した仲間にも献血をアピールしたのだった。 |
で、献血を済ませてから会場入りしたのは5時をかなり回っていた頃。エスカレータの前で「やちまた工房」の山田さんとばったり出会い、一緒に中に入った。
それからはエアストリームのブースでいつもお世話になっている社員の方とお会いしたり、あっちで見知った顔、こっちで見覚えのある顔などを拝見しつつ歩き回った。 |
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娘は「ボナンザ」のブースにいたボーダーコリーが気に入ったようで、一緒に寝そべったりして遊んでいた。
そして、午後6時。会場に「蛍の光」が流れ、そろそろ人けがなくなってきた頃。夫は「モバHO!」のブースにはまっていて、最後にはなぜか契約をしちゃっていた。なんでも車や自宅に持ち運べる放送端末機だとかで、音楽ダウンロードし放題、スポーツ、ニュース、アニメなどの衛星デジタルマルチメディア放送が見られるものなんだそうだ。
わたしたちが最後の客となって会場を後にした頃には、外はとっぷりと暗くなっていた。
結局なにしに来たんだかよくわからないキャンカーショー見学だったが、まあなにはともあれ楽しかった。この後は上原さんたちに合流するため、鴨川に移動。約90キロの道のりとなった。 |
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鴨川のキャンプ地は、前回の時と同じ漁港にある広い駐車場。もとは地元の大病院・亀田病院の土地だそうで、上原さんが病院長から許可をいただいているとのことである。 |
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夜の宴会で出されたお料理の数々。加山さんの餃子入りスープ、小布施さんのポトフ、くま親父さん夫妻の七面鳥。あみりパパはいつもの美味しい本庄餃子、とみーさんは湯豆腐を持ち寄った。
katamura@石川さんはフライヤー持参で、上原さんが揚げもの。メイソン伊藤さんはワインを。
いつものように持ち寄りで楽しい宴会のひとときだった。 |
前回のキャンプ会から登場した新兵器。ブラボー@府中さんお手製の排煙装置である。宴会テントの上層部分に浮遊しているタバコの煙を強制吸引して外に出すスグレモノである。 |
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こうして煙を外に出します。揚げ物をしているときの換気扇がわりにもなって、大変グッド。
誰もタバコを吸っていないときはホースの端を中に入れ、上に溜まった暖かい空気を環流させる装置として使うことができる。 |
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今年もブラママの誕生日を祝ってケーキを用意。こうして幕張のキャンピングカーショーにあわせて鴨川キャンプをやり続けている限り、ブラママの誕生日会も永久に行われることでしょう。 |
日曜日の昼下がり。パンを投げたら、争うようにトビが舞い降りてきた。 |
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新之助も車の中から目を丸くしてトビを見つめている。
間近で見るトビは驚くほど大きい。おそらく新之助でも太刀打ちできないだろうな。 |
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| はるばる石川県から駆けつけたkatamuraさん。これからまた7時間かけて帰途に着くところ。お疲れ様でした。 |
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相談して、皆で保田の「ばんや」に行くことになった。言いだしっぺは、あみりパパ@埼玉さん。最初のうち賛同者は2、3人だったのが、我も我もと加わるうちに総勢12台のキャンピングカーと2台のトレーラーが向かうことになった。
それだけの数のキャンピングカーが連れだって走るのだから、途中に一般車が入ったりして、全体の長さは2キロにもなった。
無線でしゃべりながらのコンボイは、いつもとても楽しい。特に上原さんの「何か食べながら無線しないでください。無銭飲食だって怒られちゃいます」というジョークは最高〜♪
それにしても、クラスAだのCだのが連れだって走る様子はさぞかし圧巻だったことだろう。一度、道行く一般人になってそのさまを眺めてみたいものだ。
到着してみると、「ばんや」の駐車場は車、車、車でもうぎっしり。溢れんばかりの満車である。建物の外からも、中のごった返した状況が見てとれる。座って食べている人だけでなく、凄い数の人たちが行列をなしていて、ただもうビックリするばかりだ。
わたしたちはその先の駐車場に全14台(プラスヘッド車2台)を停め、歩いて「ばんや」に向かうこととなった。「ばんや」で食事を摂るのは無理そうなので、併設された入浴施設「ばんやの湯」の方に入った。ここは比較的新しくできた施設で、お食事処では「ばんや」と同じメニューの食事を頼むことができるのである。 |
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こちらの方は畳の座敷で、いくらか待って席に着くことができた。約20名のメンバーがお風呂組と食事組とに分かれ、わたしはお風呂の前にお食事組となって金目鯛の煮付けを注文した。丸々1匹の金目鯛が1,700円なり。これに200円ちょっと足せば、ご飯と味噌汁、お新香がつく定食にすることができる。少々高いようだが、味は絶品。お腹が空いていたこともあり、娘と二人で綺麗に平らげてしまった。 |
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娘がお寿司食べたいと言ったので追加注文した「朝獲れ寿司」。
「今日は日曜日だから”朝獲れ”じゃないだろう」という夫の突っ込みが入る。
「いいの、昨日の”朝獲れ”なんだから」と言い返して、娘と二人で分け合って食べた。
案の定さほど新鮮ではなく、ちょっと乾燥気味なのが惜しかった。保存が悪いのかな。 |
「ばんや」の中で食べられなかったのはちょっと残念。あちらの方がメニューの数は多いとのことで、次回はぜひ「ばんや」の方で食べたいものだ。ただし、温泉は人工温泉というところが、これまた残念。最後の締めくらいは掛け流しの温泉に入りたかった。
さて、今回の鴨川オフも相変わらず楽しかった。場所は変わっても、いつもどこでも宴会で飲んだりおしゃべりしたりの基本コンセプト(?)は相変わらず。楽しいメンバーさんと美味しい食事、ビールにワイン、そして少しの日本酒でまたまた盛り上がっちゃいました。
今回は、[C.C.C]の新しいメンバーとなったJoybondの古舘さんと、初めてお会いできたのも収穫だった。古舘さんはこの冬、除雪機を長岡ボランティアセンターに寄付された立派な紳士である。社会的地位のある人たちがたくさん参加している[C.C.C]、つくづく凄いクラブなのだ。 |