| ◇平成18年2月4日訪問 |
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へぎそばを食べに、「小嶋屋本店」にやってきた。
ここのお蕎麦は石臼で碾いたそば粉に青森県産の海藻をつなぎに使っている。
てっきり、このつなぎが「へぎ」なのかと思っていたら、越後地方で剥ぎ板で作った器のことを「剥ぎ(へぎ)」と呼び、その器に食べやすいよう一口ずつ丸めて並べていることから「へぎそば」と呼ばれているのだという。 |
わたしは「天へぎ」を、娘は「ざるそば」を注文した。両方とも麺はまったく同じなのだが、「へぎそば」の方には本わさびが付くのが違いなのだという。
で、下の画像のような本わさびが丸ごと付いてきて、自分ですり下ろすようになっていた。
お蕎麦の味はまずまず。田舎蕎麦のようにごわごわしてはいないが、しっかりコシがあって歯ごたえがある。ツユの方はわたしにとってはかなり薄目で、物足りなかった。 |
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デザートにそば粉を使った白玉しるこを注文。甘さがちょうどよくてとても美味しかった。
店員さんはきびきびと立ち働いていて、駐車場の係員さんに至るまで礼儀正しい接客だったのが印象に残った。 |
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