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 平成18年1月8日訪問

ジャングルパレス
住 所 千葉県安房郡白浜町根本海岸  Tel:0470-38-3981
アクセス 館山自動車道 木更津南IC〜R127〜館山〜R410〜
営業時間 11:00〜21:00
定休日 不定休(大掃除、ボイラー掃除などの休みあり)
料 金 大人700円、小人300円、幼児は無料
泉 質 源泉名:南房総白浜温泉
泉質:メタけい酸及び重炭酸ソーダの項で温泉法の温泉に適合する
源泉温度 18.8度 ph値 7.8 成分総計 0.799g/kg
施 設 内湯3、露天1、備品あり
 塩浦にトレーラーを置いて、ブラボーさん夫妻と一緒に訪れた日帰り入浴もやってるホテル。
 隣には白浜フラワーパークがある。
 空は蒼く澄みきり、真冬のさなかとは思えない色合い。すごく高いヤシの木が連なってそびえ、まるでハワイみたいな光景だ。
 中に入ると、くたびれたような気だるいムードが漂っていた。飾りつけは南国だが、どこかB級な雰囲気がたちこめていた。
 対応に出てきたのは、およそ南国とは縁遠そうなちょっと陰気な感じの女性である。やっぱアロハ・シャツかなんか着て、明るく出てきて欲しいな。
 浴室は2階にある。名前に違わず、確かにジャングルって感じだ。南紀「ホテル浦島」でもジャングル風呂という浴室に入ったが、それよりははるかに好印象。
 温泉が入っているのはこれと、もう一つ石を組み上げたような浴槽が2つ。
 循環で、ちょっとドブのような匂いがあるのは源泉本来の匂いか、それとも・・・。いや、きっとそういう硫化水素系の匂いなのだろう。無理矢理そう言い聞かせて浸かる。

 「漢方薬延寿湯 イオンミネラル温泉」と書かれた浴槽。要はツムラかなにかの入浴剤入りらしい。

 露天風呂。内湯と同様のお湯が循環利用されていた。

 お湯は大したことないが、眺めが素晴らしかった。本当に南国にいるような気にさせてくれ、寒さを忘れそうになる蒼い海とヤシの木。これでお湯がよければ・・・。
  
 
 

 
 
 
紀州鉄道 房総白浜ホテル
住 所 千葉県安房郡白浜町白浜7034  Tel:0470-38-5121
アクセス 館山自動車道 木更津南IC〜内房まわり館山経由65キロ
営業時間 12:00〜22:00
定休日 無休
料 金 大人650円
泉 質 源泉名:白浜元湯温泉
泉質:ナトリウム・カルシウム-塩化物硫酸塩冷鉱泉
源泉温度 17度 ph値 7.8 容存物質 3.25g/kg
施 設 内湯1、備品あり
 夕方の入浴に訪れたホテル。ちょうど団体の宿泊客とかち合ってしまい、大変な大混雑のなか入浴した。
 が、その嵐が静まると、がらーんと誰もいなくなった。
 ホテルの規模からするとお風呂の規模は小さい気がする。
 お湯は塩素臭も強烈な循環湯。それでも、ナトリウムを豊富に含んだお湯はよく温まる。
 これで循環していない、掛け流しの温泉に入ってみたいと思って探してみたが、白浜で掛け流しの温泉はないようだ。
 まあ、寝る前の一風呂にありつけただけでもよしとせねば・・・。
  



  
  
  
南房総城山温泉 里見の湯
住 所 千葉県館山市下真倉305-1  Tel:0470-25-1126
アクセス 館山自動車道 木更津南IC〜内房まわり館山経由65キロ
公式サイト http://www.satominoyu.com/
営業時間 10:00〜24:00
定休日 無休
料 金 大人 1,580円(中学生以上)、小人(3〜12歳)600円、幼児(0〜2歳)無料
会員割引あり  夜間割引(平日22:00〜) 800円
泉 質 源泉名:城山温泉
泉質:ナトリウム・カルシウム-塩化物硫酸塩冷鉱泉
源泉温度 18.9度 ph値 8.2 湧出量 10リットル/分
成分総計 17.22g/kg
効 能 神経痛、冷え性、五十肩、慢性皮膚病、慢性消化器病、慢性婦人病、疾患、虚弱児  童、筋肉痛、打身や捻挫、疲労回復、健康増進など
施 設 内湯3、露天1、サウナあり、備品あり
 南房総ミニキャンプ会が解散なった後、帰りに立寄った。昨年3月にオープンした新しい日帰り施設である。名前は、もちろん「南総里見八犬伝」から取っている。
 非常に広い駐車場を備えており、アスファルトのこちらの他に、砂利の大駐車場もある。我が家の超ロングサイズでも大丈夫。ただし、空いていればの話だが。
 中に入ると会員の募集をしており、登録無料ということだったのでさっそくメンバーズカードを作った。
 湯船をいくつか備えた内湯はデラックスな造りで、ワイン風呂といったイベント風呂もある。だが、温泉は露天風呂にある。内湯はみんな白湯の沸かしだ。
 わたしは真っ先に露天風呂を目指した。
 綺麗な緑色の温泉が掛け捨てになっていた。ただし、浴槽の底から給水し、濾過・循環後、加熱して再利用していると思われる。
 注ぎ口からしょっぱいお湯が注ぎ込まれているが、パンフレットにも加水していると明記されている。
 塩分濃度が非常に高いためと説明されているが、はっきり言ってしまえば湧出量が10リットルと少ないせいだろう。
「中央温泉研の指導を仰いで、最前の濃度を保つように加水している。加水によって効果が失われることはない。沸かし湯や加水した者は温泉ではないように思いがちだが、温度が高すぎる場合も加水してぬるめなければ入れないから同じ」といったようなことが書かれてある。
 なんだか言い訳めいた説明のように思うのは、わたしだけだろうか。濃度が高すぎてもいいから、ぜひ浸かりたいと思う人は大勢いると思うのだが。
 「塩分濃度が高いのでお子さんは注意してください」とか看板を出しておき、あとは自己責任でいいんじゃないかな。
※H24年再訪したところ、この源泉はありませんでした。あらかじめご了承下さい。
 浴室入り口前のリラックス・スペース。高級感に溢れ、また分煙がしっかりなされているのがよい。
 レストランでお蕎麦を食べた。味はまあまあ。ここでは禁煙席と喫煙席とに別れていた。
 ユニークなのは、入浴しない客も外から入れる構造になっていること。食事だけに立寄る客にうまく対応している。
  


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