| 住 所 |
和歌山県東牟婁郡串本町串本1820-3 Tel:0735-62-5792 |
| 公式サイト |
http://www6.ocn.ne.jp/~komochan/ |
| 営業時間 |
13:00〜22:00 |
| 定休日 |
無休 |
| 料 金 |
大人(高校生以上)600円、小中学生400円、小学生未満300円、2歳以下は無料 |
| 泉 質 |
■源泉名:串本温泉 ■泉質:含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物泉
■泉温 27.4度 ■ph8.2 ■湧出量 108リットル/分 ■成分総計 6.148g/kg |
| 効 能 |
疲労回復、筋肉痛、神経痛、胃腸病、リウマチ、慢性皮膚病、糖尿病、痛風、公害中毒症、慢性婦人科病等 |
| 施 設 |
男女別内湯各1、リンスインシャンプー、石鹸あり、休憩所あり(ソファがあるのみで、おじさんたちの喫煙談話コーナーと化していた) |
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かつお茶漬けの「萬口」へ行く途中、看板だけチラと目撃、帰りに行こうと目星を付けておいた温泉。
本当は「サンゴの湯」でナトリウム系の温泉に入りたかったのだが、月曜日定休ということで開いていなかった。
「萬口」で夕食後、ブラボーさん夫妻には先に行ってもらって、わたしだけ急いで入浴する。
ここは隣りに建つ「ビジネスホテル串本」の併設。宿泊客は無料で入浴できるそうだ。
ここが循環か掛け流しかはほとんど賭けだったが、入り口からロビーに入るなり硫黄の匂いがプンと鼻をくすぐり、掛け流しだと直感した。 |
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浴室は狭くシンプル。無色透明な硫黄泉が満たされていた。どこにも湧出口がなく、不審に思って壁に二つ並んでいる蛇口の一方をひねってみたら、冷たい硫黄泉がドバッと出てきた。もう一方の蛇口からは加熱した硫黄泉が出る。
浴槽のお湯が熱いので、冷鉱泉がなんともちょうどいい心地よさ。冷たいながらも硫黄の香りプンプンで、嬉しい限りだ。 |
ちょうど夕食時だったためか、誰も入ってこなくて貸切状態。通りすがりに飛びこんだわりにはいい温泉だった。
浴室は狭いしロビーも落ち着かない感じだが、こんな温泉に入れるビジネスホテルだったら泊ってもいいかも。
でも、硫黄泉は那智勝浦の「ホテル浦島」でじゅうぶん楽しんだので、本当は純粋なナトリウム泉に入りたかったんだよね。ここもわずかに塩味のあるお湯だが、まったりと重たい浴感のあると噂の「サンゴの湯」に入りたかった。次回に挑戦。 |
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