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ずらりと並んだC.C.Cのキャンピングカー。参加台数20台の大盛況となった。
昼間はいつもながら宴会&メンテ・オフという様相であった。 |
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ちょっと離れたところでマイペースに過ごす、ふじむら@東京ファミリー。ふじむらさんは飲むとキャラが変わって非常に面白い。 |
いつもながらの宴会場面。お昼前のまったりした雰囲気だ。
カメラを向けると、いきなりお腹を引っこめる上原さん。大丈夫、そのままでも十分スリムですよ(うちのパパと比べたら)。 |
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わたしがお腹が空いたと言うと、焼きそばを焼いてくれた上原さん。この数日後にはNHKホールのステージでカッコよくベースギターを弾いていた。わたしはテレビを見ながら「あの、裸で焼きそば作ってた人と同一人物とは・・・」と思わずつぶやいてしまった。
手前はブルーサンダー@川越さんのお母さん。おいしいイモ餅を焼いてくれました。 |
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気候的にはちょっと不順で、急に晴れたり雨がぱらついたり。でも、そのお陰で昨年のような暑くるしさもなく、わりと過ごしやすかった。
→美しく咲くハマナスの花。 |
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小野上のトレードマーク、カッパの親子像。本体と台座とのあいだに亀裂があるが、かつての洪水により流出したせいだと聞いている。
それだけに、金曜日の夜に大雨が降ったときには寝ながらも恐い想いだった。 |
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浅川@埼玉さんの模型ヘリコプターを操縦する奥村さん。はるばる石川県から軽自動車で来られた、最遠方賞だ。 |
雨のせいでタープの下がぬかるんでしまったため、宴会会場を少し河岸の方に移す。
通称・本庄餃子を焼いてくれる坂上さん(お久し振り!)。これがまた何個でも食べられちゃう美味しい餃子なのだ。左におられる あみりパパさんもよく買ってきてくれて、毎回とっても楽しみなのである。
この夕方、中学校から直接こちらに向かっていた長男が到着した。大宮から新幹線で高崎に行き、そこから吾妻線に乗り換え、小野上駅に着いたわけだ。
小野上駅は小野上温泉センターが人気のため、あとから造られた駅である。徒歩5分ほどでこの駐車場に来ることができる。 |
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土曜日夜の宴会。C.C.C恒例の「スピリタスまわし飲み」が始まった。スピリタスはアルコール度数96度というポーランド・ウォッカで、くま親父さんがレモン果汁と混ぜてカクテルを作ってくれる。
この日は飲んだ人が次の人を指名できるというルールができて、次々と杯がまわされる。
←一気に飲む干す、とみー@神奈川さんの”おじょう”。 |
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そのうちわたしに杯が回ってきて、次に上原さんをご指名。「健康のためにお酢を入れて」という注文があだとなり、とんでもない味のカクテルを飲み干すことになった上原さん。 |
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| 浅川さんが飲む。 |
張本人・くま親父さんも飲む。 |
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くま親父さんから伊藤さんに杯が手渡される。伊藤さん、苦笑しながらスピリタスを飲み干す。 |
カメラ談義に花を咲かせるキャンプ会初参加の「Family3110@川越」さん(中央)。たくさんの亀を買ってらっしゃるということで、ハンドルネームを勝手に「亀さん」に変更させていただきました。
わたしが「うちで飼ってるミドリガメが水槽から脱走して半年ほど行方不明だったが、最近、庭の睡蓮鉢で発見された」という話をしたら、「亀は帰巣本能がないので、珍しい」とおっしゃっていた。
その亀、睡蓮鉢の水かさが増えたら再び脱走していなくなったが、翌日また戻ってきてエサをねだった。変なヤツである。 |
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愛すべき「D.C.C」の面々。「D.C.C」とは、C.C.Cの中の特に「D」な方々による特殊チームである。
誰もがこのことを名誉に思わず、つねづね脱退したいと思っている。だが、夜ごとの美酒と美食に溺れ、なかなか脱出できずにいるのである。そのため、健康のために減量オフをしましょうという話も出ている。
ちなみにカヤマ@ザマさんは近頃、離脱宣言をされました。 |
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翌日曜日のお昼時。 |
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なぜかヘルシーな食材が出される。くま親父さんが茹でてくれたトウモロコシ。 |
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これは、とみーさんのトウモロコシ。 |
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小雨がときおりパラつく中、くま親父さんの電動バイクを楽しむ。わたしも乗せてもらったが、結構スピードが出て楽しい。 |
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川には釣り人の姿が。この日はあまり釣れていないようだ。 |
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片付けを済ませ、いよいよ撤収。この週末も楽しいキャンプ会でした。皆さん、どうもありがとうございました。
このあとは上原さん、くま親父さん、DAI@八王子さんとコンボイしながら「道の駅こもち」に向かった。 |
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「道の駅こもち」にいた子ツバメたち。巣立ちも間近の様子だ。 |
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レストランで食べた串こんにゃく。ここ子持村はこんにゃくが名産あのである。 |
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わたしと子どもたちは冷やし中華、パパはカツ丼とざるうどんを食べた。食べ過ぎですよ、パパ。
このあと、上原さんは仮眠を取ってから帰宅するというので、くま親父さんのボナンザ、DAIさんのサバーバンとコンボイして関越道を走る。
しかし、爆走する2台にあっという間に抜かされ、無線でお別れの挨拶をしてバイバイしたのだった。 |