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 平成18年8月14日訪問

稚内温泉 童夢
住 所 北海道稚内市富士見4-1487 Tel:0167-28-1160
公式サイト http://w-shinko.co.jp/domu/index.html
日帰り入浴時間 10:00〜22:00(受付は21:30まで)
定休日 第1月曜日
料 金 大人(高校生以上)600円 小・中学300円 乳児・高齢者・障害者100円
泉 質 源泉名:稚内ノシャップ温泉1号
泉質:ナトリウム-強塩化物・炭酸水素塩泉(弱アルカリ高張性温泉)
源泉温度 34.4度  湧出量 51リットル/分  ph 7.6
成分総計 24.73g/kg  ナトリウムイオン8085.0mg/kg、カルシウムイオン51.5mg/kg、塩素イオン8902.0mg/kg
施 設 男女別内湯2、露天風呂1、備品なし
 「宗谷ふれあい総合公園」から約16キロ離れた、日帰り温泉「童夢」に向かう。
 キャンプ場の管理棟で割引券が売られており、事前に購入しておいた。
 建物は港町稚内にふさわしく、船をかたどった形をしているそうだ。
 入浴客の中にはロシア人が何人か見られた。そう言えば、街中の交通標識にもロシア語が書かれている。
 神戸や大阪ではハングル語の文字が多く見られるが、こっちではロシア語なのか・・・と、ちょっと不思議なものを見るような気持ちであった。
 温泉は循環利用で、わずかに掛け捨て。石油の匂いがするお湯は肌触りがツルツルして、なかなか北海道の底力を感じさせるものであった。
 湧出量がわずか51リットル(毎分)なので加水・循環せざるを得ないのだろうが、意外にいいお湯だなと思った。
 露天風呂は小さく人がひしめいていて、写真が撮れなかった。替わりに、「日本最北端の温泉だよ」と言って、日本海をバックに娘を撮影。
 天気がよければ利尻富士が見えるはずだったが、曇っていて残念な眺めだった。
 非常に混んでいて、脱衣所も押し合いへし合いといった雰囲気。温泉も循環ではあるが、総合的に印象は悪くない。
 翌日に入った「豊富ふれあいセンター」の温泉は日本一のアブラ臭とのことだが、そのお湯を薄めたような印象の温泉であった。
     


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