| 住 所 |
北海道稚内市富士見4-1487 Tel:0167-28-1160 |
| 公式サイト |
http://w-shinko.co.jp/domu/index.html |
| 日帰り入浴時間 |
10:00〜22:00(受付は21:30まで) |
| 定休日 |
第1月曜日 |
| 料 金 |
大人(高校生以上)600円 小・中学300円 乳児・高齢者・障害者100円 |
| 泉 質 |
■源泉名:稚内ノシャップ温泉1号
■泉質:ナトリウム-強塩化物・炭酸水素塩泉(弱アルカリ高張性温泉)
■源泉温度 34.4度 ■湧出量 51リットル/分 ■ph 7.6
■成分総計 24.73g/kg ■ナトリウムイオン8085.0mg/kg、カルシウムイオン51.5mg/kg、塩素イオン8902.0mg/kg |
| 施 設 |
男女別内湯2、露天風呂1、備品なし |
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「宗谷ふれあい総合公園」から約16キロ離れた、日帰り温泉「童夢」に向かう。
キャンプ場の管理棟で割引券が売られており、事前に購入しておいた。
建物は港町稚内にふさわしく、船をかたどった形をしているそうだ。
入浴客の中にはロシア人が何人か見られた。そう言えば、街中の交通標識にもロシア語が書かれている。
神戸や大阪ではハングル語の文字が多く見られるが、こっちではロシア語なのか・・・と、ちょっと不思議なものを見るような気持ちであった。 |
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温泉は循環利用で、わずかに掛け捨て。石油の匂いがするお湯は肌触りがツルツルして、なかなか北海道の底力を感じさせるものであった。
湧出量がわずか51リットル(毎分)なので加水・循環せざるを得ないのだろうが、意外にいいお湯だなと思った。 |
露天風呂は小さく人がひしめいていて、写真が撮れなかった。替わりに、「日本最北端の温泉だよ」と言って、日本海をバックに娘を撮影。
天気がよければ利尻富士が見えるはずだったが、曇っていて残念な眺めだった。
非常に混んでいて、脱衣所も押し合いへし合いといった雰囲気。温泉も循環ではあるが、総合的に印象は悪くない。
翌日に入った「豊富ふれあいセンター」の温泉は日本一のアブラ臭とのことだが、そのお湯を薄めたような印象の温泉であった。 |
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