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小さいが格安のキャンプ場が併設されており、自炊の宿泊施設もある。
日帰り温泉の代金も安く、なにより中学生料金が設定されているのは凄くいい。
わたしは子どもたちの水着は用意していたのだが、自分のを持っていなかった。しかし、200円でレンタルしたそれは、水着というよりショート丈のワンピースといった感じ。裾がパンツになっておらずスカートなので、ノーパンで着るわけにもいかない。不本意ながら下着を身につけての入浴となった。 |
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ここが混浴の露天風呂。浮き輪OK、監視員もいない自由気ままなプール? というにはお湯の温度がわりと高め。ずっと入っているとじんわり汗が浮いてくる。
ここ白銀荘は源泉掛け流しを謳っているが、ここのお湯にはやや塩素臭を感じる。水着で入る露天風呂なので、さすがに消毒しているようだ。
でも、注ぎ口のお湯を直接すくうと温泉らしい硫化水素臭がしていて、なかなか良い泉質である。
一方、もう一つの「ながめの湯」↓は強烈塩素臭で、浸かるなり退散した。 |
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これが滑り台。大型プールのハイドロなんとかには及ばない規模だが、それなりに楽しいようだ。夢中になって何度も滑る子どもたちの姿があった。 |
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このプール、いや露天風呂、お湯が温かいので、ずっといても寒くならないのがいい。
親は岩にもたれかかっての〜んびり。 |
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さて、お風呂の方もなかなかの実力派だ。露天風呂とは明らかに泉質が違って、お湯が酸っぱい。
飲泉口もあって、お湯をコップに入れて飲むと、爽やかなレモン風味。酸性で硫黄泉というのはよくあるが、ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉というのには初めて入浴した。
青森ひばで造られた「ひば風呂」などもあり、すべて掛け流し利用されている。 |
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露天風呂も開放感があって、いい雰囲気。だが、大雨となってしまい、雷鳴も轟いていたこともあって、ちょっと浸かっただけで中に入ってしまった。
星の綺麗な夜に入ったら、また格別かもしれない。
ところで、この白銀荘とは別に、無料の露天風呂が近くにあるのだそうだ。ドラマ「北の国から」で宮沢りえが入浴ことで有名になった「吹上温泉露天風呂」である。そちらは混浴で単純泉とのこと。 |