北広島の「しままつMyキャンプフィールド」へ |
午後1時30分に大阪を飛び立った飛行機が千歳空港に到着したのは、3時15分のこと。
到着すると、さっそく夫に電話を入れる。
夫はやはり今日、先にトレーラーを牽いて苫小牧に到着しており、余裕があればキャンプ地にトレーラーを置いてくるとのことであった。 |
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夫のお迎えを得て、ようやく北広島市の「北の大地 しままつMyキャンプフィールド」に到着。
ここは地元にお住まいの なっちパパさんのお父上が所有する1,500坪もの広大な牧草地をキャンプ場としたもので、完全なプライベートキャンプ場である。
C.C.Cでも北海道メンバーが増え、夏休みには本州から渡道するメンバーも多いため、オフ会を開くこととなり、、みすずパパさんを幹事として企画していただいた。 |
とにかく明るいうちに到着できてよかった。
ものすごく広々としたロケーション抜群のキャンプ場で、北海道のメンバーさんがたくさん来ておられた。
次第に暮れなずんでくると、涼しい秋風が。ふと周りを見ると、北海道メンバーさんは長袖のジャンパーなどを着込んでらっしゃる。mist@釧路さんちのお子さんなどは、もう最初から長袖スタイルだ。
真夏の東京&灼熱の甲子園から来たわたしたちは当然、思いっきり真夏モード。寒さ対策など考えもしなかったのだが、日中は暑い北海道もお盆ともなると夜はけっこう涼しいのだとか。 |
途中で酒屋さんに立ち寄って買い出ししたものの、決定的に食料品が不足していた我が家。スーパーにでも買いだしに行く? と相談していたら、樹穂@札幌さんから嬉しい差し入れがあった。
すごーく美味しい冷やしラーメンでした!! ありがとうございました。 |
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そして、夜の宴会には大きな帆立も出される。が、ここまでで、すでにわたしのお腹は飽和状態。これは食べられなかった。残念。
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夜8時頃、浅川ファミリーと一緒に車で「恵庭温泉ラ・フォーレ」という温泉へ行った。
←これは、そこの自動販売機で買った北海道限定「キリンガラナ」という見慣れぬ清涼飲料水。
味はドクターペッパーとコカコーラの中間のような感じ。
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温泉に入ったというのに、今度は「しままつキャンプフィールド」の五右衛門風呂に入るという浅川パパ。どれどれとわたしも見に行って、立派な釜風呂に驚く。
これで見物人がいなかったら、わたしも入りたかった。 |
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水で湯加減を調整し、「よしっ!」と、おもむろに諸肌脱ぎ始めた浅川パパ。
見物人が見守る中、どっぼ〜んと盛大に浸かる。
「こりゃいい!」とご満悦である。 |
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翌日は抜けるような蒼空。これから北へと向かうわたしたちには、好天気がなにより嬉しい。 |
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最後に、参加者全員で記念撮影。関東甲信越地方からは8家族が、そして大阪からは”酒飲みさん”が参加した、今回の北海道キャンプ会。わずか一泊だけの滞在だったが、最高の思い出となった。 |
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