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保田「ばんや」忘年会 30日(土) |
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早いもので、今年もいよいよ年の瀬。今回の年越しキャンプも和歌山に行きたいと思っていたが、イタリア旅行をしてしまったせいで金欠気味だし、体力的にもちょっと厳しい。仕事もギリギリまで忙しかった。
前回年越しキャラバンをご一緒したブラボー夫妻は、今年は九州へ行くとか神戸のイルミネーションを見に行くとか言っている。いつもパワフルだなあ。
わたしたちも一緒に行きたかったが、なぜか今年は気力がついていかない。
そこで、南総を転々とキャラバンするという、上原さんの年越しキャラバンに便乗させていただくことにした。 |
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キャラバンの出発地点は安房郡鋸南町にある保田漁業直営お食事処「ばんや」近くのP泊地。「おどや」というスーパーと道の駅「きょなん」の裏手にある海岸沿いだ。
集まってみると、今回のキャラバンは物凄い数のキャラバン隊となっていた。クマ親父さん、あみりパパ、KANEKOさん、旅書さん、じぇいそんさん、大仏さん、浅川さんらの10組近い家族が集結し、「ばんや」で忘年会が開かれた。 |
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ここが「ばんや」。画像はテーブル席のみの広い方。
人工温泉だがお風呂と座敷のお食事処がある「ばんやの湯」も、ほぼ同じものが食べられる。
わたしたちは「ばんやの湯」の方で忘年会だ。子どもたちは一カ所に集まってゲームに夢中。親は食べ物とお酒に夢中。
→今年2月に来たときのレポはこちら。 |
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保田 31日(日) |
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一夜明けて、大晦日の朝。
寒いが日差しは暖かく、うららかな陽気だ。子どもたちは鬼ごっこで走り回り、賑やかな声が飛び交う。
護岸壁の向こうはすぐ海で、釣り客が訪れていた。 |
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深夜に到着した とみー@平塚さんはまだお休み中。次のP泊地に出発するため、優しく揺り起こしてあげる
あみりパパと浅川さん。
このあとコンボイしながら白浜へと移動した。 |
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途中、ハイウェイオアシス富楽里に立ち寄り、簡単にお昼ごはんをとる。
地下にある魚屋さんでカワハギや伊勢エビなどを購入した。 |
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白浜 塩浦海岸 31日(日) |
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今年1月の南総ミニオフでもP泊した、塩浦海岸。
子どもたちは浜辺で貝殻拾いをしたり、お団子を作ったりして遊ぶ。 |
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子どもたちが作成した砂だんご。なんとクラブへの愛に溢れた作品ではありませんか。
創作力に満ちた力作にほとほと感服。
踏まれないよう、木の枝でちゃんと柵まで作ってあるのだ。 |
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お昼ごはんに上原さんが作ってくれたジンギスカン。 |
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ハイウェイオアシスで買ったカワハギをさばき、肝で和えて食べる。
この肝がとてもおいしかった。 |
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昼間っからビールを飲んで盛り上がる面々。
このあと午後4時には早々と入浴の準備。実は目の前のホテルで入浴できるはずだったが、年末年始ということで入浴拒否されてしまった。
そこで車2台に分乗し、白浜温泉のホテル街まで全員で向かう。 |
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野島崎灯台に落ちる夕日。
今年最後の夕日を見送り、ホテル南海荘の日帰り入浴を利用した。 |
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P泊地に戻り、再び宴会開始。
調理前の伊勢エビを持つあみりパパ。このあと切り開いてお刺身でいただく。身が少なくて残念。もっと食べたい! |
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クマ親父さんのキムチ鍋。ダシを取るため、伊勢エビの頭を入れる。
野菜を食べ終わった後、ラーメンの乾麺を入れてキムチ・ラーメンにし、そのあとご飯を入れておじやに。おいしかった。 |
興が乗ると、上原さんがギターの弾き語りを始める。昔懐かしい曲から沖縄民謡まで幅広いレパートリーで楽しませてくださる。
この場所は地デジも入らないので紅白もK1も観られず、ひたすらお酒を飲んで過ごした。
11時50分、新年まであと10分というときにちょっとトレーラーに戻ったら、上原さんたちもキャンピングカーに帰って寝る準備に入ってしまった。
無理矢理呼び戻し、一緒に新年のカウントダウン。あ・はっぴ〜にゅーいや〜!! |
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この夜は大晦日ということもあってかなり酔ってしまい、キャンピングカーの車内に息子の姿を見つけ、てっきりよそ様の車だと思って「こらっ、早く寝なさい!」と怒鳴ったら、自分のトレーラーだったというオチがついた。
この姿を上原さんたちに目撃され、その後2日間に渡ってからかわれてしまった。 |