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 平成18年12月2日訪問
 
市原天然温泉 江戸遊
住 所 千葉県市原市松ヶ島西1-3-43  Tel:0436-25-4126
アクセス 館山自動車道 市原IC市原バイパス(R297)〜
公式サイト http://www.edoyu.com/ichihara/index.html
日帰り入浴時間 10:00〜24:00(大晦日のみ21時30分で受付終了、22時閉店)
定休日 無休
料 金 平日:大人650円、小人350円
土日祝:大人800円、小人400円
泉 質 源泉名:上総の華  泉質:ナトリウム-塩化物泉(高張性弱アルカリ性低温泉)
源泉温度 33.2度  湧出量 479リットル/分  ph7.9
成分:ナトリウムイオン4020mg、カリウムイオン120mg、カルシウムイオン43mg、フッ素イオン6.8mg、塩素イオン5580mg、硫化水素イオン<0.5mg、硫酸イオン7.1mg、炭酸水素イオン1500mg、蒸発残留物 14,100mg/kg
施 設 内湯で温泉は1つで循環。その他にいろいろな浴槽がある。露天風呂はひとり湯、ねころび湯、さざんかの湯、くつろぎ湯があり、すべて掛け流しの表示がなされている。
サウナ、備品、休憩所、お食事処あり。
 カート・オフの参加者たちと訪れた、日帰り温泉施設。とても新しくてきれい、そして露天風呂はすべて掛け流しというのがなにより嬉しかった。
 地下1600mから湧出したお湯は「上総の華」と名付けられている。湯温が低いため加熱しているが、醤油かと見まごうばかりに真っ黒なお湯が注ぎ込まれていた。
 一番のお気に入りだったのが、この「ひとり湯」。壺湯は循環湯や真水の沸かしという施設が多い中、ここのは源泉掛け流し。
 匂いは肥やしみたいな感じのアンモニア系で、ツンと鼻をつく独特の異臭がある。他に土のような匂いや腐葉土のような匂いなどが混ざりあっていて、複雑な臭気をかもしだしている。
 ヌルヌルというほどではないが、多少のヌルつきを感じる湯だった。
 こちらは「椿の湯」。HPには女湯は「さざんかの湯」になると書いてあったが、日替わりで男女入れ替わるのかもしれない。こちらも掛け流しと表示されている。
 お湯の表面に白い泡が見られ、茶色い湯の花がちらりほらり。
 下の2枚はそれぞれ「くつろぎ湯」と「ねころび湯」。とにかく真っ黒なので浴槽内の段差が見えず、入るときは恐る恐るだ。
 内湯は混雑していたため写真が撮れなかったが、こちらは循環である。
 より透明度の高い琥珀色の湯で、強い消毒臭がした。けっきょく伸び伸びとお湯を独り占めできる「ひとり湯」がたいへん気に入って、何回も浸かりに行った。
 壺状の湯船に身を沈めると、お湯がざざーっと勢いよく溢れるのがたまらない快感なのである。
 長湯だったわたしたちが出た頃には陽もすっかり暮れ、真っ暗になっていた。
 お風呂も5時を過ぎたあたりからかなり混んできた。明るいうちに行って空いているところをゆっくり楽しむのもよいし、遅くまで開いているので寝る前の一風呂もよいだろう。とても気に入ったので、ぜひまた訪れたい。
     


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