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 平成18年11月3日(金)〜5日(日)Vol.187
       
第2回C.C.Cお台場キャンプ大会 Part1
 昨年は10月だったお台場キャンプ大会を今年は11月にずらし、大々的に開催されることとなった。
 雨にたたられた昨年のお台場は足元がぬかるんでスタック続出。コンサートも小雨がぱらつく中で開かれ、最終日までどんよりした雨雲に覆われた3日間だった。
 さて、今年はどうなるだろうか。なんでも11月3日の文化の日は過去の晴天率がきわめて高いのだそうだ。
 一週間前の週間予報では、はたして3日間とも晴れマークがずらりと並んだ。やった!
 しかし2日前になると、気象予報士が2日や3日の夜に降るとか降らないとか言い出した。おいおい、そりゃないだろう。なんて、罪のない気象予報士に恨み言をつぶやいてみる。
 もう一つの懸念材料が、近くで開かれるBMWの中古車フェアであった。BMWがお台場でこの販売会を開く日は必ず雨が降るというジンクスがあるのだそうだ。実は昨年もC.C.Cと同じ日程で販売会があり、やっぱり雨であった。
 「なんでBMWと同じ日にしちゃったの」と、日程を設定した夫に問い質すと、「いや、む、向こうが同じ日にしてきたんだよ」と苦しい言い訳をしてきた。
 まあいいや。とにかく天気予報はまずまずの好天気。
 あとは強力な雨男、雨女がいないことを祈るのみ。なにせコンサートは雨が降っちゃどうにもならないからね。
 さて、我が家は一時雨が降るかもしれないと言われた木曜日の夜、お台場入りすることになっていた。だが、その日は「加瀬邦彦&ワイルドワンズ」の武道館コンサートの日と重なっていた。
 そのため、夫と息子が先にトレーラーを牽いてお台場に行き、ヘッド車で一緒にコンサートを見る上原さんを乗せて武道館に来ることになった。
 わたしは家から直接電車で武道館に行き、キャンピングカーでやってきたブラボーさん夫妻と合流、続いてやってきた上原さんらとともに会場入りした。
 ハイパーナッツの八代新平君も一緒。ハイパーナッツは今年の湯沢フィールド音楽祭に前座バンドとして出場をし、その数日後、ドラムのまっちゃん(松本氏)が楽器店で偶然ワイルドワンズの植田さんに出会ったという。その縁からまっちゃん、新平君もコンサートに来たわけである。(コンサートについてはブログのほうに書きました)
 ハイパーナッツは今年もお台場キャンプ大会のコンサートに出演してくれ、うちの息子もゲスト出演させてもらうことになっているため、とても楽しみである。
 
 昨年のお台場キャンプ大会の模様はこちら
         
1泊目:木曜の夜
 武道館コンサートが終わり、わたしたちは台場に戻った。
 すでに数台のキャンピングカーが到着しており、さっそく宴会モードに突入だ。
 我が家のトレールライトのオーニングの下に怪しい人影が・・・。ハイパーナッツの新平君とまっちゃん。
 この夜、心配された雨は降らなかった。ちょっと寒かったが、みなドームテントには入らず外で宴会した。
金曜日:昼間
 翌朝、晴れ。
 いいぞいいぞ、この調子で3日間持ちこたえてちょうだいよ〜。
 わたしはゆっくりめに起床し、ボナンザのクマ親父さんのところで朝ご飯をご馳走になった。
 その横ではカヤマ@座間さんが早々とフリーマーケットを出店していた。
 これは、その真向かいに設置された受付。
 当初は昨年も受付をしてくださった埼玉のあいちゃん夫妻が担当だったのだが、高熱に倒れたとのことで、急遽ブルーサンダーさんが引き受けてくださった。
 今年は拡張型心筋症と闘う朱里ちゃんを救う募金活動に少しでも協力したいと、チャリティーを行うことになった。
 もともとは あみりパパさんの提案で、募金箱とポスターの製作を担当された。
 
 →「朱里ちゃんを救う会」のHPはこちら
 ただいま準備中、るるちゃん@流山夫妻のC.C.C亭。日帰り参加のケビンパパさんがお手伝いされていた。
 るるちゃんは別にテキ屋が本職ではないのだが、何から何まで本格的な屋台道具を揃えておられるプロはだし。その本格的さ具合には、いつも度肝を抜かされる。
 さっそく活動開始、C.C.C亭。左からサザエを焼く上原さん、このC.C.C亭のオーナー・るるちゃん、リーダーの大仏さん、ビール片手はムーミンさん。その合間で食べ物を口にほおばっているのは・・・うーん、誰だろう。とりけんさんだろうか。
 
←脂の乗ったサンマが炎上。このあと真っ黒焦げになってしまったが、無事にどなたかのお口に入ったようです。
 
 昨年に続き、今年もイカヤキ担当の酒飲み@大阪さん。今年もおいしゅうございました。



 ↓大阪の練り物B級グルメの王様(とわたしは思っている)、イカヤキ。もちろん、専用マシンもるるちゃん所有である。
 翌日にはクレープ、焼きそばなども作られ、皆に振る舞われた。
 もちろん、すべて無料。完全なボランティアなのだが、るるちゃん&るっちゃん夫妻によれば「趣味なの」とのこと。いくら趣味とはいえ、本当に頭が下がる。心から感謝、感謝である。

 
 ブラママによる香水屋さん。集めに集めた香水をアトマイザーで量り売りするという企画、意外と(?)大好評。女性だけでなく、男性もメンズ用を買っていった。(なんと、うちの息子まで・・・)
 1本5千円以上はする高級香水がアトマイザーなら数百円、という手軽さが受けたのだろう。わたしもついつい2本ほど購入した。
 アイデア賞をあげたいような好企画でした。

 うちと同じトレールライトを牽いておられる木村@藤枝さんのインフルエンザワクチン接種ブース。
 木村さんは耳鼻科の開業医で、もちろん医師である。従ってどこで予防接種をやっても合法というわけで、ボランティアの看護士さんを引き連れてお台場キャンプに参加されたというわけである。
 本格的な接種開始は明日からだが、義母がちょっと早めに打ってもらっていた。
 義母は今日、電車に乗って駆けつけ、一泊して明日のコンサートを観る予定だ。

 海釣りに出かける金子さんご一行。しかし、この数時間後、釣果なしで「坊主?」との声を浴びつつ戻ってきた。
金曜日夜:子豚の丸焼き
 お台場キャンプ大会の目玉企画、豚の丸焼き。だが、小さな豚しか手に入らず、子豚の丸焼きショーになってしまった。小さくて可愛らしいだけに、なんだかちょっと可哀想な気もした。
 豚の丸焼きマシーンは石川@埼玉さんのお父様が近所からクレームを受けつつ製作してくださったもので、アイデアに富んだ秀作。今後も使えるよう、折りたたみ式になっている点も秀逸だ。
 回転する子豚の前で、なぜか一心に祈っている少年。
 なかちゃんちの息子さん? なかなか信心深い少年である。
 しばらくすると信者の数が増え、皆でお祈りを捧げるという、不思議な光景が見られた。
 あ、一人ピースサインをしている子がいる。
 
←写真を撮る大仏さん、笑うなかちゃん。
 石川さんが焼き肉のタレをハケで塗り、こんがりいい色になってきた。
 いつ食べ頃になるかが気になって、わたしはお風呂に行けずに待っていた。だって戻ってきたら食べ尽くされていたなんて、やだもんね。
 夕方に焼き始めてから数時間後の夜8時。いよいよ焼き上がった子豚から串が外された。
 金子さんが包丁を入れ、刃がするすると肉を切り分ける。台の前には行列ができ、切り取るそばから人の手が伸びて口に運ばれていく。
 最後にはこんなに食べ尽くされ、残るは手と頭だけとなった。
 その頭の中まで食べ尽くしてしまおうと、糸鋸まで持ち出された。なんて貪欲なんでしょう、C.C.Cメンバーって。
 と言いつつ、しっかり脳みそを食べてしまったわたしである。
 白い部分が脳みそ。味わい、食感とも白子のような感じだった。
 ちょっと生々しい食感だったので急いでビールで流し込んでしまったが、料理屋さんで小皿に載って出てきたりすれば、ぜんぜん平気なんじゃないだろうか。
土曜日のC.C.C亭

 今日もC.C.C亭のお歴々は絶好調。るるちゃんから丁稚見習い頭に任命された藤村さんも楽しげにクレープの素をかき混ぜている。
 ふろふき大根ご担当の美人妻おふたり。なかちゃんの奥様えりちゃんと、shigさんの奥様B嬢さん。
 
 クレープを作るとりけんさんと、ほほ〜と腕を組む藤村さん。
 
 
 
 
↓焼きそばを作るなかちゃんと、ほぼ無関係のあみりパパさん。
 というわけで、クレープの出来上がり。
 第1号は行列を作る子どもたちを差しおいて、真っさきにわたしの口に入りました。
 るるちゃん、えりちゃん、ありがとうございました。
 追加。アイスクリームも配ってました。
 
パート2へ続く。      
 
■本日利用した温泉
 大江戸温泉物語
          
     

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