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 平成18年10月20日(金)〜22日(日)Vol.185
           
大洗チャリティーキャンプ
大洗海浜公園駐車場
 「VAN FAMILY CLUB五番街」さんが毎年開催されているという大洗のチャリティーキャンプに、我がC.C.C.も参加させてもらうことになった。
 地引き網体験、チャリティーオークションといったイベントを楽しみにしながら、我が家は金曜日の夜に到着。チャリティー会場になる駐車場にはまだ入れないので、隣りの駐車場に先着していた上原さんと合流し、ここで一泊することにした。
 実は我が家は、昨年のGWにもわたし抜きでここ大洗でキャンプをしている。そのときP泊した場所は、現在「リゾートアウトレット」が建っているとのことだ。(平成17年キャンプその7参照
 
 わたしは車で5分、徒歩で10分ほどのところにある温泉施設「ゆっくら館」に向かうため、娘とともに慌ただしく出発した。
 パパはトレーラーの中で上原さんと宴会開始の模様である。
 「ゆっくら館」に到着したのは8時10分。だが、入口のドアの内側に「本日は終了しました」という無情の看板が。
 えーっ、そんなあ。9時で閉館のはずなのに、受付終了にはちょっと早いんじゃないの。
 このまますごすごと引き返すのはいかにも惜しい。
 わたしはダメ元で「すぐに出るから入れてください」とお願いしてみようと思い、階段を登って2階にある受付まで行ってみた。
 受付のお姉さんに恐る恐る「入れてもらえますか」と尋ねると、「はい、大丈夫ですよ」との返答。ああ、よかったと安堵し、さっそくお風呂へ。中は地元の元気なおばちゃんたちで結構賑わっている。
 娘とともに無事入浴を果たしたわたしはトレーラーに戻り、シャトルシェフで煮こんでおいたおでんでお夕飯を・・・と思っていたら、めぼしいネタはほどんど食べ尽くされていた。
 まあいいや。久しぶりに温泉に入れたので、わたしはかなり上機嫌であった。
 そして数時間後。
 東京のスタジオでギターのレッスンをしてきた息子が電車で大洗駅に到着し、迎えに行ったパパとともにトレーラにやってきた。
 9月の鳴子キャンプでは新幹線の中で寝過ごし、盛岡まで行ってしまった前科を持つ息子。ちょっと心配だったが、今回はちゃんと「ジョルダン乗り換え案内」で調べたとおりの時間で乗り換え、到着できたようだ。
 息子が持ってきたギターをふと手に取った上原さん、左利き用にもかかわらず器用につま弾き始め、加山雄三氏の歌や洋楽など、色々弾いて歌ってくださった。
 ギターを持ったら弾かずにはいられないのは、さすがに職業病だろうか。

 
 翌土曜日の朝、ヘッドとトレーラーをつなぎ直して隣の駐車場へと移動する。
 トレーラーの後ろに見えるのが、大洗マリンタワーである。
 広い敷地には東和遊友倶楽部、HMCCなど各団体から参加したキャンピングカー&トレーラーでぎっしり。
 地引き網&チャリティーオークションは明日ということで、本日はなにもすることなしのわたしたち。
 11時頃、ブラママと三輪ママさんを誘って一緒にリゾートアウトレットに繰りだした。
 そこそこ広いが、御殿場のアウトレットには遠く及ばない。洋服屋さんやブーツ、靴の扱いが多く、価格はかなり安い。2階はアディダス、フェニックスなどのスポーツウェア、レストラン、軽食がメインである。
 2時間あまり買い物をして服を3着ほど買ったが、ジュエリー、アクセサリーのショップはないのでちょっと物足りなかったかな。もう少しショップにバラエティが欲しいところだ。
 ちなみに、このアウトレットの側から北海道に向かうフェリーの姿が見えた。娘に「おととし、そこの船に乗って北海道に行ったんだよ」と説明したが、なんだかピンと来ないようであった。
 さて、お昼時を大きく過ぎてお腹も空いたことだし、わたしたちは買い物の袋を下げてキャンプ場に戻った。
 さあお昼だ、お昼だ。
 ブラボーさんのヴァーノンの横にテーブルを広げて、三輪ママのおにぎり、肉じゃがをご馳走になる。わたしも昨夜のおでんの残りを出し、通りすがりの浅川さんやとみーさんに食べてもらって底ざらい完了。

 夕方、とある若い女性がキャンピングカーを見学しに訪れた。お隣に建つ「大洗わくわく科学館」のイベントに出演されていた大洗親善大使、ミス大洗のお姉さんだそうである。
 一言ご挨拶と記念撮影のリクエストに快く応じてくださった。
 それにしても個別の記念撮影のときのAKIRA君は満面の笑顔。ちょっと嬉しがりすぎじゃない〜?
日曜日:地引き網
 日曜日の朝8時。大洗海岸にていよいよ地引き網が開始された。
 C.C.Cメンバーも、他のクラブの人たちに混じってロープを引く。
 このロープというのが思っていたよりはるかに長いもので、漁師さんがクルクル巻いている地点まで引っ張ると、また波打ち際まで戻ってロープを引くということを繰り返すのである。
 実はわたしも幼少のみぎり、一度だけ地引き網をしたことがあった。しかし、どこの海でだったのか、どんな集まりだったのかなど、さっぱり記憶にない。
 アウトドア好きでもなく頻繁に遊びに出るというわけでもなかったうちの両親が、本当に地引き網なんてしたのだろうか。潮干狩りの記憶さえないのであるから、小学生時代のわたしが体験した地引き網も、あんがい幼稚園とか小学校学校のイベントだったのかもしれない。
 ↑疲れたよ〜と言いながら引っ張る娘。そうそう、けっこう力がいるんだよね。
 ちなみに彼女が履いている長靴は、大仏@神奈川さんから潮干狩りのときにもらったもの。重宝してます。
 →ご老体も頑張る頑張る。

 おっ、網の部分が浮いてきた。これを一つにまとめながらさらに引き続ける。
 あともう一息。
 最後は漁師さんが網をまとめていく。
 あれ、思ったより魚が入っていないなあ、という気がしたけど・・・。
カゴにはけっこうたくさんの魚が入って、一安心。
 
 鮭を手に微笑む小布施ママ。ふふっ♪ 
 ブラママとうちの娘も魚を持ってにっこり。
 ブラママが持っているのはどうやらカツオらしい。

 
 で、これがC.C.Cに配分されたお魚。大物はカツオとシャケの2匹だけ。あとはサヨリなどの小魚、酢で締めなければ食べられないアジみたいなの。
 えーん、わたしが網から拾い上げたカニは? カレイは? 
 あんなにたくさんあったイワシはどうなったのよ〜!?
 なにはともあれ、配られた魚を調理して食べなくては。問題は誰がさばくかだが・・・。
 そこへ登場、救世主アレン藤田さん。
 お魚関係のお仕事をなさっているだけあって、見事な包丁さばきで鮮やかに切りさばいていく。
 アレンさんがさばいてくれたカツオ。おろしニンニクがよくあって、おいしかった〜!
 鮭から取りだされたスジコは、藤村@東京さんがお持ち帰り。醤油漬けイクラにして、お台場キャンプ大会に持ってきてくれることになった。
チャリティーバザー
 地引き網終了から約1時間後、トラックのステージにてチャリティーオークションが開始された。
 司会はHMCCメンバー、C.C.Cメンバーでもある寺岡さん。軽快で巧みな話術でギャラリーを笑わせながら商品をさばいていく。

←うちのパパもアウトドア用の小型ストーブを落札。
 最後まで売れない商品もあったようだが、とりあえずほぼ完売。うちのパパはストーブの他、なんだか妙なものまで買っていたようだが、なにはともあれ楽しかった。
 収益金は12万円ほどに登り、チャリティーは成功裏のうちに終わったようだ。 
 今回お世話になった「五番街」の皆さん、お疲れ様でした。そして、どうもありがとうございました。
 
■本日利用した温泉
 大洗町健康福祉センターゆっくら健康館
          
     
 
 
 平成18年10月27日(金)〜29日(日)Vol.186
                
ソーラー取りつけオフin御殿場
御殿場プライベートキャンプ場
 C.C.C恒例の、上原さんによるソーラーパネル取りつけオフ会。場所は、カヤマさんがメンバーになっているクラブのプライベートキャンプ場。
 晴れれば富士山の神々しい姿が拝める、とてもロケーション抜群なキャンプ場である。
 さすがに10月の下旬なので、風はちょっと冷たい。そのため日が当たると暑く、陰ると寒い。外で食べているときなど、日に当たりたいような当たりたくないような、微妙な陽気であった。
 ↑カヤマさんの「ウォリアー」にソーラーパネルを取りつけるべく、大の大人が寄ってたかって4人も乗っかっている。
 
←狭いところで作業していたら首と腰が痛くなったといううちのパパに、鍼灸師をなさっている てん@浜松さんが針治療を施してくださった。
 今回、我が家の子どもたちはお留守番。で、息子が2匹のうちどちらかは置いていってと言うので、チビ助だけを連れてきた。
 トレーラーのドアを網戸にしておくと、中から「抱っこして〜」と甘えた声で呼ぶチビ助。誘惑には勝てず、よしよしと抱っこ。すっかり抱き癖がついた我が家の三男坊だ。
 
■本日利用した温泉
 ヘルシーパーク裾野
           

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