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「VAN FAMILY CLUB五番街」さんが毎年開催されているという大洗のチャリティーキャンプに、我がC.C.C.も参加させてもらうことになった。
地引き網体験、チャリティーオークションといったイベントを楽しみにしながら、我が家は金曜日の夜に到着。チャリティー会場になる駐車場にはまだ入れないので、隣りの駐車場に先着していた上原さんと合流し、ここで一泊することにした。 |
実は我が家は、昨年のGWにもわたし抜きでここ大洗でキャンプをしている。そのときP泊した場所は、現在「リゾートアウトレット」が建っているとのことだ。(平成17年キャンプその7参照)
わたしは車で5分、徒歩で10分ほどのところにある温泉施設「ゆっくら館」に向かうため、娘とともに慌ただしく出発した。
パパはトレーラーの中で上原さんと宴会開始の模様である。
「ゆっくら館」に到着したのは8時10分。だが、入口のドアの内側に「本日は終了しました」という無情の看板が。
えーっ、そんなあ。9時で閉館のはずなのに、受付終了にはちょっと早いんじゃないの。
このまますごすごと引き返すのはいかにも惜しい。
わたしはダメ元で「すぐに出るから入れてください」とお願いしてみようと思い、階段を登って2階にある受付まで行ってみた。
受付のお姉さんに恐る恐る「入れてもらえますか」と尋ねると、「はい、大丈夫ですよ」との返答。ああ、よかったと安堵し、さっそくお風呂へ。中は地元の元気なおばちゃんたちで結構賑わっている。
娘とともに無事入浴を果たしたわたしはトレーラーに戻り、シャトルシェフで煮こんでおいたおでんでお夕飯を・・・と思っていたら、めぼしいネタはほどんど食べ尽くされていた。
まあいいや。久しぶりに温泉に入れたので、わたしはかなり上機嫌であった。
そして数時間後。
東京のスタジオでギターのレッスンをしてきた息子が電車で大洗駅に到着し、迎えに行ったパパとともにトレーラにやってきた。
9月の鳴子キャンプでは新幹線の中で寝過ごし、盛岡まで行ってしまった前科を持つ息子。ちょっと心配だったが、今回はちゃんと「ジョルダン乗り換え案内」で調べたとおりの時間で乗り換え、到着できたようだ。
息子が持ってきたギターをふと手に取った上原さん、左利き用にもかかわらず器用につま弾き始め、加山雄三氏の歌や洋楽など、色々弾いて歌ってくださった。
ギターを持ったら弾かずにはいられないのは、さすがに職業病だろうか。 |
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翌土曜日の朝、ヘッドとトレーラーをつなぎ直して隣の駐車場へと移動する。
トレーラーの後ろに見えるのが、大洗マリンタワーである。
広い敷地には東和遊友倶楽部、HMCCなど各団体から参加したキャンピングカー&トレーラーでぎっしり。 |
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地引き網&チャリティーオークションは明日ということで、本日はなにもすることなしのわたしたち。
11時頃、ブラママと三輪ママさんを誘って一緒にリゾートアウトレットに繰りだした。
そこそこ広いが、御殿場のアウトレットには遠く及ばない。洋服屋さんやブーツ、靴の扱いが多く、価格はかなり安い。2階はアディダス、フェニックスなどのスポーツウェア、レストラン、軽食がメインである。
2時間あまり買い物をして服を3着ほど買ったが、ジュエリー、アクセサリーのショップはないのでちょっと物足りなかったかな。もう少しショップにバラエティが欲しいところだ。
ちなみに、このアウトレットの側から北海道に向かうフェリーの姿が見えた。娘に「おととし、そこの船に乗って北海道に行ったんだよ」と説明したが、なんだかピンと来ないようであった。
さて、お昼時を大きく過ぎてお腹も空いたことだし、わたしたちは買い物の袋を下げてキャンプ場に戻った。
さあお昼だ、お昼だ。
ブラボーさんのヴァーノンの横にテーブルを広げて、三輪ママのおにぎり、肉じゃがをご馳走になる。わたしも昨夜のおでんの残りを出し、通りすがりの浅川さんやとみーさんに食べてもらって底ざらい完了。 |
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夕方、とある若い女性がキャンピングカーを見学しに訪れた。お隣に建つ「大洗わくわく科学館」のイベントに出演されていた大洗親善大使、ミス大洗のお姉さんだそうである。
一言ご挨拶と記念撮影のリクエストに快く応じてくださった。
それにしても個別の記念撮影のときのAKIRA君は満面の笑顔。ちょっと嬉しがりすぎじゃない〜? |
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