昨年に引き続き、かつら無料キャンプ場でC.C.Cの定例会が開催された。
うちのパパはもう2回ほど足を運んでいる「かつら」であるが、わたしは初めて。昨年は娘の学芸会と重なり、来られなかったのだ。
実は今年も娘のお神輿と重なってしまい、どうしようか悩んだ末、結局「かつら」に参加することにした。ただし日曜日の早朝、自宅に戻って娘がお神輿を担ぐ様子を見学し、再び「かつら」に娘を連れて戻る予定であった。
金曜日の夜。「かつら」にわたしたちが到着すると、上原さんと奥村@石川さんがすでに場所取りをしてくれていた。奥村さんのモナコ・ダイナスティに招かれ、上原さんがジンギスカンを作って振るまってくださる。
空腹だったので、おいしいジンギスカンをたらふくいただいた。その夜は夜更けまで飲みながらおしゃべりをしたあと、それぞれの車に戻って就寝した。 |
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しかし、その夜は台風の影響で大雨が降りそそぎ、強風のためオーニングがバタンバタンと激しい音をたてて揺さぶられた。なかなか熟睡できず、まんじりともしないまま夜が明けた。
翌土曜日の朝、雨はやんだが風はまだ強い状態。目の前の那珂川の水は茶色く濁り、中洲が見えないほど水かさが増えていた。 |
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このキャンプ場は道の駅かつらの裏手にある空き地を利用しており、正式にはキャンプ場ではないらしい。だが、無料のキャンプ場として定着しており、土曜日にはたくさんのオートキャンパーが詰めかけた。
日曜日になるとさらにギッシリとなり、誰かの表現を借りるとさながら「難民キャンプ」のような状態であった。
↑木立の向こうに見える建物が、道の駅。規模としては小規模な方だが、野菜の直売所が品揃え豊富だった。
↑ドームテント抜きの宴会風景。皆で協力してドームテントを張りペグも打ったのだが、いきなりの突風に巻き上げられ、まるで糸の切れたタコのように吹っ飛んでYossi@茨城さんのウィネベーゴに激突してしまった。
恐るべし大自然の猛威。 |
強い風のせいで肌寒く、空もどんより。しかし、次第に川の水も引いてきて中洲が見えるようになった。
この日はさながらメンテナンス・オフの様子で、メンバーさんのキャンピングカーにソーラーパネルを取りつけたり、不調なジェネレーターの調整をしたりと、上原さんや奥村さんらは大活躍であった。 |
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奥村さんが炊いてくれたたご飯に道の駅の卵をかけていただいた朝ご飯、起爆剤さんの焼いた餃子もおいしかった。
そして左は、わたしが作った明太子スパゲティ。明太子の量が多すぎて、異様な色に仕上がってしまった。 |
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Yossiさんが作ったローストビーフ。すごーくおいしかったです。 |
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夜の宴会。なぜか焚き火に異常な執着を見せる奥村さんが木をじゃんじゃん燃やし、巨大なキャンプファイヤーが出現した。
その火を囲んで皆さん食べる、食べる。次から次へとおいしいお料理が出てきて、ひたすら食べ続ける夜のひととき。
おしゃべりも弾んで楽しい夜だった。 |
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