| スピード狂(?)ブラボー@府中さん、カート好きの坂上@埼玉さんの企画で、今年も催されたカート大会。走り好きの親父たち(失礼)がアカシアから乗用車に分乗し、「カートランド関越」へ。 |
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到着すると、事務所で申込みをして料金を支払う。ここはカートの持ち込みもOKだが、たいていはレンタルだ。10周で3千円という料金設定。
男性、女性、子どもらがともに入り乱れて走行し、それぞれのラップ最短記録を競うというのが、本日の趣旨であった。 |
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←疾走するうちの息子。
前に一度やっているせいかとても上手く、わたしよりいい記録を出した。
なぜだ〜。 |
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浅川さん、メグちゃん。わたしはこのあと出走したが、メグちゃんに何度も抜かされてしまった。
わたしは初めての体験ということもあってカーブが恐く、おそるおそる走っていたら56秒という惨憺たる記録に終わってしまった。
おかしい、普段の運転ではけっこうスピード出すんだけどなあ。
でも、浅川さんには後ろから激突されたので、んにゃろ〜って弾き返してやったよ。 |
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コーナーで失敗し、タイヤに突っ込んだブラボーさん。持ち前の負けず嫌いが災いして、なんども突っ込んだりスピンしたり、見るものを楽しませてくれた。 |
終わってから全員で記念撮影。皆さん久々に童心に返って楽しまれたようでした。
わたしもカートがこんなに楽しいとは思わず、もっと走りたかったなー、なんて。
で、アカシアに戻って最短ラップタイムを集計。体重ハンデを差し引いた数字で一位を判定すると、優勝は森のくまさんこと熊谷さんだった。
そして女性の部ではメグちゃんが見事優勝をさらったのだった。わたしは惜しくも2位。と言っても、成人女性はメグちゃんとわたしの二人だけだったので、つまりは最下位というわけなのだが。
下は優勝トロフィーを受けとる熊谷さんとメグちゃん。おめでと〜。 |
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さて翌日は、昨日の走りだけでは満足できないディープでコアな人たちのための本格レース大会が開かれた。
わたしも思いのほかカートが気に入り、さらにタイムを縮めたいと思ったので、今日も「カートランド関越」行きの車を出した。2日酔いだったんだけどね。
さあ、レースに出る人たちの馴らし走行の時間だよ。皆さん、腕が鳴るぜいっ! って感じの不敵な面構えである。 |
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で、これが予選。係の人が旗を振り、思ったよりも本格的なレースという感じだ。 |
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とにかく常に安定しているのが、この山田さん。小柄でスリムな体型のためにスピード自体も早いが、コーナーでのガードも堅い。
で、予選もトップでゴールし、ポールポジションを獲得。本戦でも確実な走行で優勝を果たした。 |
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本格的なつなぎのユニフォームで身を固めたクマ親父Jr(クマ親父@千葉さんの息子さん)。
普段からカートをやっておられるため、今回のアカシア・キャンプ会に参加されたという。
ブラボーさんのカートに引っかけられ、残念ながら下位に甘んじた。 |
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優勝した山田さん。おめでとうございます。
それにしても楽しかった、二日間にわたるカート大会。
今日はわたしも46秒にラップを縮め、今度は30秒台を狙うつもりだ。
さて、次は来年・・・と思っていたら、帰りの車の中でクマさんJrが中心となり、そうそうに12月のカート大会が決まってしまった。うーん、相当にディープな人たちであった。 |