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 杉江家のどこでも別荘 キャンプ日記
                〜31フィートのキャンピングトレーラーと温泉情報

 
    
 
 平成18年9月8日(金)〜10日(日)Vol.180

越後ビール飲み放題キャンプ

昨年に続き、今年もりゅう@新潟さんプロデュースの越後ビールを楽しむキャンプ会が開かれた。
場所は昨年同様、角田海岸である。
今年は猛暑がぶり返し、暑いのなんのって! でも、そのお蔭で子どもたちは海水浴を楽しむことができた。そして、今年も美味しいビールを堪能して、ぐてんぐてんになっちゃった。
最終日は、りゅうさんの案内で美味しい手作りパンのレストランでランチをいただき、解散となった。
 
 ■昨年の越後ビール・飲み放題キャンプの模様はこちら
   
角田海岸
 昨年より参加台数が増え、いっそう楽しかった角田浜のキャンプ会会場。
 今年はめちゃくちゃ暑かったので、夜眠れなかった〜というヒト、多発。わたしは扇風機を回して眠ったので、それほどではなかった。
 クーラーがなくても、扇風機でもけっこう暑さをしのげます。
 シュノーケルを付けた浅川パパにくっついて、海に入るユウナちゃんと、うちの娘。
 9月に入ってまさか海水浴ができるとは思っていなかったので、さすがに水着を用意していなかった浅川ママとわたし。二人には濡れてもいい服を着せ、海に送りだした。
 クラゲはおらず、イシダイの群れが見えたと浅川パパ。
 夕方、日本海に夕日が沈みかけ、美しい夕焼けが西の空を包む。
 二度目の水遊びをする娘に、イケダさんちの姉妹が加わる。水とたわむれる子どもたち、楽しそう。
エチゴビール
 6時にお迎えのバスが海岸にやってきて、みんなで乗り込む。約10分弱でエチゴビールに到着、さっそく飲み放題開始。
 ここは日本で最初に地ビールレストランを開いたお店で、非常におしゃれなスタイル。
 本来のプランでは一種類のビールだけ飲み放題だったが、他のも飲みたいと、千円をプラスして追加してもらった。
 いやあ、それにしても飲むこと、飲むこと。飲んべえたち大集合で、たちまちピッチャーが空になる。
 子どもたちは子ども同士で座らせ、ゲームをしながら楽しくお食事。
 おっと、いかんいかん。食事の時はゲームをしないルールだった。ビールに気をとられて、すっかり放任状態の子どもたちであった。
 食事もおいしかったがビールでお腹が膨れて、最後にはたくさん残してしまいました。エチゴビールの方、ごめんなさい。 
 ソーセージも美味しかった。しっかし、右下の画像、まったくもって意味不明。
 これを撮るころには酩酊状態で、なんでこんな構図になってしまったのか、じぇんじぇん記憶にないのである。(誰の指じゃ〜)
 きねむち@新潟さんとおしゃべりが弾み、いや弾みすぎ、「ヒデヨシ!」「サルっ!」などと呼び捨て、きねむちさんには「信長さま」「淀どの」などと呼ばせる始末。いやいや、失礼をば致しました。(謝)
パンデパンでのランチ
 りゅうさんの案内で、浅川ファミリーとともに「パンデパン」というガーデンレストランへ。
 りゅうさん夫婦もときどき通っているそうで、ランチコースを選べば、自家製天然酵母使用のおいしいパンが食べ放題になるという。
 畑の中の「カーブドッチワイナリー」の一角にあり、ワインカーブや小さな結婚式会場も併設されている。わたしたちが行ったとき、花嫁花婿が庭で記念撮影している最中であった。
 訪れたタイミングが悪くて、わたしたちが席に案内されるまで、30分以上は待たされただろうか。辺鄙な場所にあるのにとっても混んでいて、日曜日にくるなら11時半より前がベスト。
 下が石窯で焼いた食べ放題のパンと、前菜。 
 メインディッシュは3品の中から選ぶ。左は帆立とエビ、左下がポーク、下がビーフである。
 パン売り場。この左手が石窯になっており、「魔女の宅急便」に出てくるような石窯が熱気を発していた。
 お料理の味はまずまずといったところ。パンはかなり堅めのものが多く、非常においしい。一本2,500という高価なパンもあり、品質の高さがうかがえる。
 案内してくれたりゅうさん、どうもありがとう。また来年も連れて行ってね。
 
PAN de PAN
 HP:http://www.pandepan.com/
 住所:新潟県新潟市角田浜1661
 пF0256-70-2810
 地図はこちら
 
  
■今回利用した温泉
 多宝温泉だいろの湯
                

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