サイボクハムに戻る

 ■平成17年5月22日(日)訪問

サイボク天然温泉 まきばの湯
住 所 埼玉県日高市下大谷沢546  пF042-989-4126
アクセス 圏央道 狭山・日高インターより約2キロ、10分
公式サイト http://www.saiboku.co.jp/makiba/mtop.htm
日帰り時間 10:00〜10:00(受付は21時まで)
定休日 無休
料 金 大人1,500円 小人(4歳〜小学生)1,000円  ※4歳未満の幼児は無料
ナイトサービス料金(11月〜3月は18:30から、4月〜10月は19:00からの入館に適用)
 大人1,000円 小人700円
泉 質 ナトリウム-塩化物泉(弱アルカリ性低張泉) 源泉名:サイボク天然温泉
源泉温度 40.8度 湧出量 922リットル/分 成分総計 7016mg/kg
効 能 【一般適応症】神経症、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔病、冷え症、病後回復期、疲労回復、健康増進、きりきず、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病
【泉質適応症】貧血症、慢性便秘症、肥満、高血圧症、痛風、不妊症、子宮発育不全、月経障害、慢性湿疹、アトピー性皮膚炎、慢性じんましん、老人性掻痒症 
設 備 内湯:温泉1、露天4、樽風呂3、シャンプー・ボディソープあり
美味しいハムで評判の「サイボクハム」の一角に掛け流しの温泉があると聞き、開店と同時に入場した。
レストランや野菜市場などからは見えない場所に建っていて、ちょっとばかりわかりづらい。知らないと、本当に知らないで帰ってきてしまいそうな場所にある。
浴室に入ると、ブタさんの掛け湯がお出迎え。
このお湯は源泉を使用している。こういう所に源泉を用いるのは珍しいので、ついざぶざぶとたっぷり掛けて洗った。
内湯はガラス張りの窓が大きく取られ、明るくて綺麗だ。この内湯も掛け流し利用されており、湯温は42度ほど。お湯の色は薄い茶色で、茶色の湯の花がたくさん舞っている。
源泉をそのまま掛け流しており、ざぶんと浸かるとお湯がザーッと溢れていくさまを見ると、とても爽快な気分になる。肌触りに特徴はない。少しスベスベするかな〜という程度。「ツルツルするね」と話している人がいたが、強烈なにゅるにゅる温泉ファンのわたしにしてみれば、これは「触感なし」の部類に入ってしまうのかもしれない。
露天風呂は、箱庭風の造りになっている。がっちりと囲まれていて景色は見えないが、広いので開放感はある方だ。綺麗でセンスの良いデザインである。
しかし、なにかと段差のある造りは、お年寄りに十分配慮しているとは言い難い。
露天には画像にある大きな浴槽と、歩行浴のできる浴槽(源泉は50%)、3つの樽風呂(真水)の他、階段を登って入る源泉掛け流しでぬるめの浴槽がある。滑るので子どもは行かないでください、というようなことが書いてある。お年寄りも危険だ。
確かに趣向としては面白いし、ちょっと隔絶した場所にひっそりとある浴槽は、静かに過ごすのにもってこいだ。このてっぺんの左側に降りた所にもぬるめの浴槽があって、わりと空いていた。ただ、この二つは狭いので、4〜5人も入れば一杯になってしまう。
この岩の真下にも洞窟風呂があって、こちらも温泉使用されている。お湯にかすかに生ゴミのような臭いがあって、気になった。ときおりミスト状の霧が吹き出し、マイナスイオンを放出していた。
ここが、階段を登ったところにある浴槽。源泉掛け流しだが、浴槽内で加熱泉が噴出していて、そこに座っていると足が熱い。ぬるめが好きなわたしは、別に加熱しなくてもいいのになぁという気持ちである。
樽風呂。ざざーっと溢れるのが面白くてついつい入ってしまうが、これは真水の湧かしたヤツ。これも温泉ならいいのに。
1時間半ほど入った後、お昼ご飯を食べるため、いったん外出した。フロントで申し出ると、再び戻ったとき無料になる券をくれる。ただし90分以内という制限付きだが、レストランで食事して戻ってくるには十分な時間だ。
サイボク敷地内のレストランに行き、バーベキューをして戻ってきて、1時間強。また温泉に浸かって、くつろいだ。
ただ、30分後に岩盤浴の一種である「石の湯」(有料)に入ったら、気分が悪くなりそうだったので、15分くらいで出てきてしまった。ビールをジョッキ一杯飲んで、お肉をたらふく食べた後だから当然といえば、当然。次は空腹時にやってみたい。




サイボクハムに戻る



[平成11年Top] [平成12年Top] [平成13年Top] [平成14年Top] [平成15年Top] [平成16年Top] [平成17年Top]
[県別キャンプ地一覧][県別温泉一覧] [トレーラーってなに?] [子どもと一日遊べる場所] [掲示板] [HOME]

Copyright(C) 2002−2004 Clara 画像、記述内容などすべての転用を禁じます。