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上信越道沿いに位置する、日帰り温泉。眺めの良いと評判の露天風呂に入りたくて、さくらんぼオフの帰りに立ち寄った。
少し坂を登ったところにある建物は、志賀の山々をバックに従え、いい眺めである。 |
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広い駐車場も完備しており、クラスCやAのキャンピングカーも大丈夫。 |
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ここの温泉は露天風呂と内湯が別々の所にある。露天風呂に入るには、まず内湯のある建物で入浴券を購入し、階段と坂道を100mほど登って行く必要がある。
この入浴券はあとで内湯に入る際必要になるので、なくさないように。 |
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眺めのいい露天風呂にはいるのも大変だなぁ・・・と言いつつ、坂道を登っていくと、露天風呂が見えてきた。
仰ぎ見ると、岩の上に座って涼んでいる男性がモロに見えてしまった。 |
湯小屋に到着。管理人は不在なので、別ルートでこっそり来た人に入られてしまうのではと思った。
脱衣所で服を脱ぎ、いざ露天へ!
お湯が黄色みがかってる。いい感じじゃない? と喜びつつ湯に浸かると、塩素の匂いがぷーん。と漂っていて、少々ガッカリ。
どばどば注がれている湯口からも、お湯そのものからも塩素の匂いがけっこう強く感じられる。
身を沈めていると、肌はツルツルとした感触がある。ぬめりのようなものも感じられ、これが循環によるぬめりなのか、この温泉そのもののぬめりなのか計りかねた。
岩風呂の一角からはお湯が掛け捨てられており、一見すると掛け流し風だ。だが、脱衣所には「濾過循環している」と明記されている。長野県のHPで確認したところ、「源泉100%、浴槽内のみ循環、塩素殺菌、加温あり」とのことだった。
元から黄色みがかっているのか、循環による劣化によるものなのか、判断がつかない。いちおう毎日お湯を入れ替えていると言うことなので、後者でないことを信じたいが・・・。もし新鮮なお湯でも黄色っぽくてヌルヌルしているのなら、とても良泉だろうと思う。
で、見晴らしの方は、確かにいい。山の名前はわからないし雲がかかっていたものの、結構いい眺めだった。女湯の場合、浴槽の端まで行って仁王立ちになっても、下の坂道からは見えないのでご安心を。ただし、200メートルほど離れたところを走る上信越道上の車からは丸見えとなる。まあ、これだけ離れているし、向こうは高速走行中なのだから、例え見えたとしてもたいした損害にはならないのだが、、、やっぱりちょっこっとだけ気恥ずかしい。 |
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露天風呂を出、先ほどの坂道を降りて、内湯のある「もみじ荘」へ。内装はリフォームされた直後なのか、とても綺麗だ。
内湯の方も浴槽ひとつきりあるだけの、小ぢんまりとした造り。洗い場の数もそんなに多くないため、混雑したら大変そう? それとも、ここは穴場で、いつも空いているのかしら。日曜日の午後でもこれくらいの空き具合なら、芋洗い状態になることはないのかもしれない。オフィシャルHPも見つからなかったし、ちょっと宣伝不足のせいかも。
露天同様、黄色がかった透明のお湯。肌を擦るとツルツルして気持ちがいい。窓に向かって掛け流されているが、循環している。「浴槽内のみ循環」という情報が本当なら、オーバーフローしている循環ということだろう。
単純泉ながら良泉だと思うので、ぜひそのままの源泉にも浸かってみたいものだ。 |
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とても広い休憩所。廊下の向こうに厨房があり、うどん、蕎麦などを注文できる。料理ができると呼び出しがあり、自分で取りに行くセルフサービスになっている。
日曜日の昼下がりから夕方にかけての時間帯でも、この程度の客数。畳の上にゴロ寝しても一向に迷惑にならないくらい空いているので、ここはけっこう穴場かもしれない。 |
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