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昨年秋もリンゴ狩りでお邪魔した藤澤BTキャンプ場。エノキダケ工場を経営する藤澤さん所有のプライベートなキャンプ場であり、HMCCの根城でもある。
まわりは果樹園に囲まれ、掛け流しの温泉へも歩いていける利便性がたいへん魅力的。
全面芝のサイトで、信濃の山々も見渡せ、眺めもとてもよい。 |
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我が家は土曜日の夜に到着、この日のサクランボ狩りには間に合わなかった。
そして、翌日曜日10時からのサクランボ狩り。場所は、キャンプ場から歩いて5分ほどのところにある果樹園である。
藤澤さんのお計らいで特別に安くしていただいた。代金を支払い、鳥よけのネットをくぐって中に入る。 |
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さあ、たわたに実ったサクランボが待ってるぞ!
それ採れ、それ採れ、制限時間は20分!
佐藤錦という品種に混じって、今ちょうどスーパーの青果売り場に並んでいるアメリカンチェリーの木も植わっている。だが、見かけの赤さに比べて、大して甘くない。やっぱり一番甘くておいしいのは、この佐藤錦。外観はさほど赤くなくても、ほんのり色づいていればOKだ。
藤澤さんの奥様は口に入れるたびにカウントし、100個まで食べた。わたしはそんな余裕もなくて、手当たり次第、口に放り込んでいた。だけど、ピッチが速かったから、きっと100個以上は食べたと思う。その後の腹具合から、もしかしたら300個位は食べたんじゃないのかな?
それに、食べると同時にお持ち帰り用をパックに詰める作業も平行しているから、忙しい、忙しい。 |
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高いところにある実を採るときは、パパが大活躍。ハシゴに登ってパックに入れてくれた。
わたしはあっちの木、こっちの木とさまよい歩いたが、結局は最初に一番おいしいと思った木に戻ってきた。
一番甘い実がなるその木には、C.C.Cキャンプ会初参加の竹内さんご夫妻とお嬢さん、藤澤さんの奥さん、そしてわたしとで、赤い実をほとんど採り尽くしてしまった。 |
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お持ち帰りは、さくらんぼ山盛りパックが二つ。自宅に持ち帰り、冷蔵庫で冷やして食べた。
冷たくしても甘さが引き立って、さらにおいしくなっていた。だけど、3日で食べてしまって、とても残念。また行きたいな、さくらんぼ狩り。
お世話になった果樹園の方、藤澤BTキャンプ場の藤澤ご夫妻、本当にどうもありがとうございました。 |
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