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 ■平成17年4月23日訪問

富津岬荘
住 所 千葉県富津市富津2342-2  пF0439-87-2611
アクセス 館山道 木更津南〜富津方面出口〜富津公園方面へ
公式サイト http://www8.ocn.ne.jp/~misakiso/
日帰り時間 〜21:00
定休日 無休
料 金 大人500円
泉 質 天然鉱石温泉「光明石の湯」
効 能 神経痛、リウマチ、腰痛、肩こり、冷え症、疲労回復、産前産後の冷え症、痔疾等
設 備 男女別内湯各1、露天1(時間帯により入れ替え制)
わたしは入っておらず、娘だけ入浴したので中の画像はなし。
金曜日の夜に浅川ファミリーとともに入浴した際、娘は着替えを入れたバッグを脱衣所に置き忘れてしまっていた。日曜日に帰るときにいくら探してもないので色々聞き込みをしたところ、一緒に入浴した近藤さんの奥さんから「富津岬荘の脱衣所に置かれているのを見た」との証言を得た。浅川さんちのドリーにもないし、うちのトレーラーにもない。
そこで、日曜日に帰るときに立ち寄ってフロントで伺ったところ、バッグがフロントのカウンターの下にちゃんと置かれていた。
応対してくださった年配の女性はこちらの女将さんだろうか、「ああ、よかった」と一緒に喜んでくださって、こちらもとても嬉しかった。
この富津岬荘、有料の潮干狩り会場までほど近く、すぐ隣は富津公園のジャンボプールがある。お風呂は温泉ではないが、行楽には大変よい立地条件にある。
平成18年4月5日追記:
 18年の潮干狩りでわたしも入浴する機会があったが、露天風呂は男湯のみということだった。入れ替え制で、午後6時以降、女性が入れるそうだ。
 内湯は機械的に細かい気泡を発生させる仕組みになっているが、プールもかくやというほどの強烈な塩素臭がした。お湯の出が悪く、皆が一度にシャワーを使うと水がチョロチョロとしか出てこない。自分と娘の髪を洗うのに苦労した。






  ■平成17年4月23日訪問

湯の郷かずさ
住 所 千葉県木更津市潮見5-7-1  пF0438-30-2345
アクセス 館山道 木更津南〜富津方面出口〜R16
公式サイト http://www.kazusanet.co.jp/yunosato/
日帰り時間 10:00〜24:00(土日祝日は朝9時から)
定休日 無休(数ヶ月に一度休館日があるので、HPで要確認)
料 金 平日:大人700円 小人350円
土日祝日:大人1,000円 小人500円
泉 質  ---
設 備 洞窟風呂、香り風呂、岩風呂、備長炭風呂、源泉ぬる湯、気泡風呂等、ボディ・ヘアシャンプー、ドライヤー、休憩所あり
上総の名水(弱アルカリイオン水)を沸かしたお風呂がメインで、光明石使用と銘打った冷たい源泉風呂がひとつある。厳密には温泉ではないし、循環ではあるが、ハーブを利用した香り風呂や洞窟風呂など、趣向を凝らしたお風呂が魅力。
特に洞窟風呂は丸いドーム状の天井で薄暗く、寝湯になっている。ぬるめのお湯が満たされた中に10箇所の寝湯があり、気持ちよくてついウトウトと眠ってしまうほどだ。
右は内湯。塩素臭く、何度も循環しているような生臭さが感じられる。ここにも3つの寝湯がある。
下は露天の岩風呂。これも塩素臭が強い。温度はやや高め。
岩風呂の向こう側、左にあるガラス張りの小屋が「香り風呂」。入浴剤で香りづけされているので、唯一塩素臭くないお湯だ。ぬるめのお湯で半身浴するため、冷え性によいとされている。
右下の屋根付きは備長炭風呂。これも頭が痛くなるほどの塩素臭で、辟易した。

入浴後、お食事処で夕飯を食べる。これはわたしが食べた石焼きビビンバ。最近のマイブームである。
ところで、フライドポテトが山ほど余ったので、お店の人に持ち帰りたいと頼んだら、「暖かくなってきたため食中毒が心配されるので、持ち帰りできません」と断られてしまった。
たかがフライドポテトの持ち帰りくらいでこの対応、不満を感じた次第である。




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