| ■ ■ ■ 池の平温泉スキー場 |
■住所:新潟県中頚城郡妙高高原町池ノ平
池の平温泉観光協会Tel:0255-86-2871
■公式サイト:http://www.ikenotaira.net/
■アクセス:上信越道 妙高高原IC〜約5キロ
■営業期間:12月20日〜4月4日
■概要:最長滑走距離4,500m、最高位の標高は1,500mのスキー場。 |
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キャメル・キャンピングカー・クラブ(C.C.C)の北陸メンバーさんらが中心となって企画したウィンターキャンプ。場所は妙高池の平スキー場の無料駐車場で、事前にXFO@富山さんがP泊許可を取っておいてくださった。我が家は金曜日の夕方に出発、約3時間半で到着した。先着は上原さん。
そのときは駐車場の路面が見える状態だったが、到着したあたりから雪が降り始め、音もなくしんしんと積もりだしていった。
←↓画像提供:katamura@石川さん |
その後、katamura@石川さんと奥村@石川さんがそれぞれファミリーで到着し、賑やかな宴会となった。例によってキャンピングカーでテントを囲み、中をジェットヒーターで暖めての飲み会だ。
翌朝のスキーに備えて早めに就寝したが、起きてみてビックリ。もの凄い雪の量である。一晩中音もなく降り続けてこの積雪、さすがは新潟。キャンピングカーの雪下ろしなんて、本当、初めて見た。 |
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土曜日のスキーは朝8時集合。XFO@富山さんがあらかじめ購入してくれていたパスカードでリフト券を購入後、子どもたちとともにゲレンデへ。昨夜からの雪が降り続き、ゲレンデは一面新雪に包まれていた。
ちなみにこのパスカード、最初から最後まで驚異的威力を発揮してくれたスグレモノ。リフト券、ランドマーク入浴、ジンギスカン食べ放題&妙高高原ビール飲み放題がぜ〜んぶ半額! という恐るべきカードなのだ。今回オフに参加した皆がXFOさんが持参したこのカードにおんぶに抱っこで、最後の最後まで重宝させていただいた。こちらで入手できます。→May passcard.com |

画像提供:浅川@埼玉さん |
さあ、いよいよフード付き高速リフトに乗り、最初の滑走! ゲレンデは圧雪されておらず、場所によっては膝あたりまで新雪に埋もれてしまうほど。大人の体重なら「ちょっとスピードが出ないね」程度のところ、軽量な娘は膝までずぶずぶと埋まってしまう。なだらかな傾斜では前に進んでいかず、停まってしまうことがしばしばあった。
おまけに娘は超が三つつくほどの恐がり屋さん。それが幸いして赤ちゃんの頃から大きな怪我をしたことがないのだが(犬に噛まれたのは別)、スキーでは呆れるほどのスロー滑走。傾斜があっても停まってしまうほどブレーキを掛けながら滑る子なのだ。 |
最初はkatamuraパパが一緒に滑ってくれてたのだが、あまりに遅くて申し訳ないので先に行ってもらった。完全に後れをとり、歩くのと大差ないスピードで滑るわたしたち母子。結局、娘はたった1本滑っただけでリタイヤ、早々にトレーラーへと引き上げたのだった。
昨年はスキー教室に入れ、大枚投じて個人レッスンまで受けさせたというのに。あれは一体なんだったんだろう・・・。 |
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で、お昼にスキー組と「タトラ館」で合流し、ジンギスカン食べ放題&妙高高原ビール飲み放題に参加。この「タトラ館」、とにかく広くて、体育館をそのままレストランに改造したような造りだ。東欧・スロヴァキアの高品質ホップと、妙高高原の天然水から生み出された妙高高原ビール『ピルスナー』、『ヴァイツェン』、『ダークラガー』の3種類のビールが味わえる。
ジンギスカン食べ放題は1,800円、地ビール飲み放題は1,500円のところをXFOさんのパスカードのお陰で半額となった。 |
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さらに、ご飯・味噌汁・サラダのセットはプラス300円。ジュース飲み放題というのもある。ラム肉はちょっと固めだが、たくさん食べる人や育ち盛りのお子さんにはよいだろう。皆でワイワイ食べる昼食は、とても楽しいものだった。
これは土曜日の様子。次の日も浅川ファミリーとともに来て、やっぱりジンギスカン&地ビールを堪能した杉江家だった。 |
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土曜日の夜から星が見え始め、日曜はとてもよい天気に恵まれた。「もうスキーしない」宣言をしていた娘も浅川家のユウナちゃんに誘われ、いきなりやる気を出して親を慌てさせてくれる。
トレーラーでだらだら過ごしていたわたしは急いでメークし、スキーウェアに着替え、娘にもウェアを着させた。ちなみに娘のウェアは長男が3歳の時に購入したもの。紐で調整して90〜130センチ位まで対応可能なので、もう十年以上愛用している。娘の背も伸び、そろそろ丈が短くなってきた。来年は新しいウェアに買い換える頃かしら。ちょっと寂しい・・・。 |
| この日のゲレンデは圧雪され、コンディションは最高。でも、娘は相変わらずの超スロー滑走。結局ユウナちゃんにどんどん置いて行かれ、またもや後れをとってしまった。つきあってくれている浅川ママに申し訳ないので先に行ってもらい、わたしたち母子はまたまた孤立してしまった。結局この日は二回リフトに乗って頂上まで登ったものの、駐車場まで下って終わり。完全に不完全燃焼のまま、わたしたちのスキーシーズンは終わりを告げたのだった。 |
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| 右上は日曜日の夕方、みなさん撤収した後の駐車場。スキー場でのP泊はスキーには便利だが、深夜から未明にかけて除雪車が走りまわるのが難点。就寝しているすぐ横をかすめ通っていくので、怖くて熟睡できない。だが、快適な環境を整えるため除雪してくれ、さらに駐車場に停まらせてもらっているので多少の寝不足は我慢するしかないだろう。言うまでもないことだが、撤収後のゴミの始末は念入りに。 |