キャンプ日記に戻る

 ■平成17年2月11日訪問


鴨川温泉 魚眠庵マルキ本館
住 所 千葉県鴨川市横渚543  пF0470-93-2181
アクセス 東京〜君津IC〜房総スカイライン〜鴨川
公式サイト http://www.awa.or.jp/home/gyominan/
日帰り時間 8:00〜22:00(最終受付21時)
※(10:00〜11:00、19:00〜20:00は清掃のため利用不可)
定休日 無休
料 金 大人500円 小人400円
貸切露天風呂 3,000円
タオルセット料金(貸バスタオル・フェイスタオル・ヘアブラシ) 300円
泉 質 単純硫黄泉  源泉名:鴨川温泉「なぎさの湯」
効 能 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、皮膚病等
設 備 男女別内湯1、露天1、備品あり
鴨川漁港でオフ会した夜、訪問。他にも「ユニバースホテル」に電話を入れてみたが、「もういっぱいなんですよ」と断られてしまった。祭日の夜なので、仕方がない。
魚屋から生まれた料理宿というのが売り。宿泊・日帰りプランなどでは、元魚屋ならではの目利きで美味しい魚を食べさせてくれるようだ。宿の中は料亭のようでいい雰囲気。

内湯は狭い。5人も入ればいっぱいになりそうなお風呂に、洗い場は3つ。
浸かると塩素臭むんむんで気分が悪くなりそう。おまけにお湯がなまっていて臭い。こちらはヘルストン活性石温泉ということで、現在の時間帯は女湯専用。一方、男湯は単純硫黄泉とのことだが硫黄の匂いは全然しないらしく、やはり循環らしい。一説には「なぎさの湯」源泉からの運び湯という情報もある。

こちらは女湯の露天風呂。囲まれていて景観はないが、小さな箱庭もついていて、なかなか雰囲気はいい。
外にも洗い場があり、冬場は辛いが人数には対応できるところ。
備品もついていて、髪と体を洗えてサッパリできただけありがたい。ここへ来る途中にある「ユニバースホテル」も循環らしく、鴨川は温泉は味わうところではないと割り切るしかない。



 ■平成17年2月12日訪問

天津小湊温泉 中屋
住 所 千葉県天津小湊超天津3287  пF0470-94-1111
アクセス 館山自動車道 君津IC〜約40分、天津小湊町
公式URL http://nakayahotel.com/
日帰り時間 10:00〜20:00(要問い合わせ)
定休日 無休
料 金 大人600円 小人300円
泉 質 ナトリウム塩化物・硫酸塩・炭酸水素塩冷鉱泉(低張性アルカリ性)
源泉名:城ヶ崎の源泉の湯  源泉温度:18.7度  pH8.2
効 能 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、疾病、冷え症、病後回復期、疲労回復、健康増進、きりきず、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童慢性婦人病等
設 備 男女別内湯1、露天1、休憩所はロビー、備品・ドライヤーあり
鴨川温泉はどうやらぜんぶ循環らしいので、別の温泉を探しにブラママさんと車でドライブ。勝浦方面をあてもなく走っていると、とつぜん「城ヶ崎の源泉の湯」という看板が目に飛び込んできた。「よし、ここにしよう!」とハンドルを切ってエントランスにつけると、「掛け流し」の文字も見える。あとはこの時間(8時頃)に日帰り入浴を受け付けてくれるかどうかだ。ロビーに入り、おそるおそる尋ねると、「いいですよ」という、まことにありがたい返事。やったね!
ロビーでお財布を預かってもらい、浴室へ。宿泊客数名とかち合ったが、すぐに貸し切り状態になった。
画像は「じゃらん」のサイトよりお借りしました。
内湯の浴槽は大きく、湯船に添って配置された洗い場は細長く狭い。
熱めのお湯がなみなみと溢れ、塩素臭はごくごくわずか。ナトリウム泉ということだがしょっぱさは感じられない。ほのかに磯の香りがするお湯はまろやかで、肌触りがわずかにスベスベする。
「日本温泉協会」発行のプレートによると「一部放流循環濾過式で無加水」ということだ。
露天風呂は海に面しており、木の格子で目隠しされている。昼間ならきっと眺めが素晴らしかっただろう。夜なので海だということがかすかにわかる程度で、非常に寒い。お湯は白く濁っており、プール並みの塩素臭。「ナニこれ?」という感じで、温泉かどうかも不明。
わたしたちは主に内湯に浸かり、髪と体を洗い、ときどき外に出て涼む程度だった。長々と入浴した後、ロビーで預けた財布を受け取りパンフレットをもらおうとすると、女将さんが出てきて非常に愛想良く対応してくれた。ここは昼間来たらよいと思うし、宿泊しても良さそうだ。昼食付きの日帰りプランもある。なにより女将さんの笑顔が嬉しかった。ここはぜひまた来たい。



 ■平成17年2月13日訪問

御宿の湯 クアライフ御宿
住 所 千葉県夷隅郡御宿町浜字海老之越2143-2  0470-68-5598
アクセス 館山自動車道 君津IC〜
公式URL http://www.kurlife.com/
日帰り時間 日曜・祝日 10:00〜22:00
土曜・特別営業日 13:00〜22:00
平日 15:00〜22:00 ※いずれも最終受付21:00
定休日 火曜日
料 金 大人1,000円 小人500円(平日は大人800円)
泉 質 ナトリウム-炭酸水素塩泉  源泉名:御宿の湯クアライフ
源泉温度:26.2度   成分総計 3.266g/kg
効 能 神経痛、筋肉痛、関節のこわばり、五十肩等
設 備 男女別内湯3、休憩所はロビー
ここの謳い文句は「とろみの湯全国第2位」で、その言葉に惹かれて鴨川オフの帰りにわざわざ北上。近くに「月の砂漠公園」がある他は目立つものがない一角にあり、しかもマンションの1階とは思い切り意外な外観だった。
あとからパンフレットをよく見ると、「温泉旅行家 郡司勇氏 2,850ヶ所対象より」と書いてある。

中に入ってみるとこれまた予想を大きく裏切る鄙び具合。要するにここはリゾートマンションに併設されたクアハウスなのだが、どう見ても近所のじいちゃんばあちゃんの銭湯といった雰囲気なのだ。
内湯は排気が悪く、湯気むんむんで写りが悪い。
お湯は関東一円に多い真っ黒黒湯。まるで醤油のようだ。
浸かると、確かに肌がぬるぬるする。これは本当に気持ちがいい。新宿にも同じタイプの温泉があり、もうかなり入り慣れた湯質なのだが、それでも「ぬるぬるだよ〜」と聞くと、もういてもたってもいられなくなってしまう。
どれくらい黒いかというと、こんな感じ。→
匂いはこの手の温泉によくあるモール臭。つまりヒノキのような植物の香りだ。こうしたお湯は先にも書いたが関東に多く、植物が腐食して沈殿した層から湧出しているため腐葉土のような色合いなのである。
石川県の金沢市内では「みろく温泉元湯」や「兼六温泉」、周辺地域では「野々市温泉美人の湯」「美川温泉元湯ほんだ」「金城温泉元湯」などが知られている。
こちらは寝湯。
「わ〜浮いちゃうよ〜」



箱蒸しもあるよ。
ここはトレーニングルーム。卓球をして遊びました。(30分500円)






鴨川温泉立ち寄り湯データ
鴨川ロイヤルホテル
 0470-92-3111
日帰り入浴時間 14:00〜21:00
料金:大人500円 小人300円
泉質:単純硫黄冷鉱泉
備考:展望風呂から太平洋が一望
鴨川シーワールドホテル
 0470-92-2121
日帰り入浴時間 14:00〜18:00
料金:大人・小人525円
泉質:単純硫黄冷鉱泉
備考:大浴場
鴨川グランドホテル
 0470-92-2111
日帰り入浴時間 10:30〜22:00
料金:大人1,260円 小人630円
泉質:単純硫黄冷鉱泉
備考:大浴場と海を見渡す露天岩風呂
お宿 華屋
 0470-92-2253
日帰り入浴時間 12:00〜21:00
料金:大人800円 小人400円
泉質:単純硫黄冷鉱泉
備考:大浴場
鴨川ユニバースホテル
 0470-92-1361
日帰り入浴時間 7:30〜9:30、15:00〜22:00
料金:大人500円 小人300円
泉質:炭酸水素ナトリウム泉、硫黄泉
備考:敷地内自噴温泉と硫黄泉の2種類の温泉
海辺の宿 恵比寿
 0470-92-2226
日帰り入浴時間 8:00〜10:00、12:00〜16:00、18:00〜20:00
料金:大人1,000円 小人500円
泉質:単純硫黄冷鉱泉
備考:大浴場と海の見える貸切風呂
磯の宿 そとぼう
 0470-92-1143
日帰り入浴時間 10:00〜21:00
料金:大人1,050円 小人630円
泉質:単純硫黄冷鉱泉
備考:海が一望できる貸切露天風呂
旅館 船付
 0470-96-1200
日帰り入浴時間 11:00〜20:00
料金:大人・小人630円
泉質:単純硫黄冷鉱泉
備考:屋上の貸切パノラマ露点
※05年2月11日より局番が「0470」から「04-70」に変わるので注意。




キャンプ日記に戻る



[平成11年Top] [平成12年Top] [平成13年Top] [平成14年Top] [平成15年Top] [平成16年Top]
[県別キャンプ地一覧][県別温泉一覧] [トレーラーってなに?] [子どもと一日遊べる場所][掲示板]

Copyright(C) 2002−2004 Clara 画像、記述内容などすべての転用を禁じます。