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自衛隊小松基地での航空ショーは、昨年もキャラバンMLの全国大会の時に開催され、奥村@石川さんの手配で見学ツアーが行われた。
わたしもそれに参加し、航空ショーにすっかり魅了された。
(→そのときの模様は平成16年その13にあります。)
「来年もぜひ見学ツアーをやって!」の声が多かったのだろう(わたしも頼んでいた一人)、今年も奥村さんやkatamura@石川さんらが航空ショー見学ツアーを企画してくれたのである。 |
P泊場所は、手取川の河川敷。
手取フィッシュランドという遊園地兼ペットショップが堤防の向こうに隣接しており、そこの駐車場がいっぱいの時は、こちらの河川敷に誘導されるということだ。
とにかくこの河川敷、川は穏やかで緑地も広く、素晴らしい場所である。
昨年もここでオフ会が開かれたとき、ここで2泊ほどしたことがあった。
(→そのときの模様は平成16年その4にあります。)
「美川温泉元湯ほんだ」や他の温泉へも車で近いロケーションも嬉しい。
このキャンプ会中はときどき雨がパラついたり、深夜に突然大雨が降ったこともあったが、他は、おおむね好天気。日中は暑く、夜は少し肌寒かった。 |
この河原のいいところは、まず入場無料の遊園地がすぐ近くという点。ちょっとしたお小遣いを持たせて、子どもたちだけで遊びに行かせることができる。
乗り物だけでなく、金魚すくいやスーパーボールすくい、魚釣りなど、100円単位でリーズナブルに遊べるイベントがたくさんあるのもポイント高い。
19日の午後、新之助のフードがなくなったので、一人でぶらりとペットショップに買いに行った。
ゲームセンターも併設しており、祭日ということもあって物凄い人出だ。
おまけにウルトラマンも2名やって来ており、撮影会が行われていた。ウルトラマン好きのわたしは思わずその行列に並びそうになったが、子どもを連れてきていないのに気づいて、やむなくその場を後にした。(一緒に写真撮りたかったよ〜)
ペットショップは熱帯魚コーナーや小動物コーナーなども充実していて、見ているだけでも楽しい。昨年はここでチンチラという動物を触ったりしたものだ。
あまりあれこれ見て欲しくなっても困るので、フードだけ買って急いでP泊場所に戻った。値段の方は、地元のホームセンターで買った方が安かったことだけ付け加えておく。
■手取フィッシュランドで遊んだ記録はこちら→平成16年その4「遊んだ場所」
■手取フィッシュランド公式サイト→http://www.tedori.co.jp/index.html
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| ■■■ 小松基地航空ショー ■■■ |
昨年に引き続きやってきました、小松基地!
元から飛行機が大好きなわたし、空港に行くと何時間でも飛行機の離発着を眺めているほどの飛行機ファンだ。
そこへもって昨年、ここの航空ショー見学ツアーにまぜてもらって以来、航空ショーの魅力にすっかりハマってしまったのだった。
今年も奥村@石川さんがバスをチャーターしてくださり、十数名の大所帯で見学ツアーに繰り出した。
到着すると、ほとんどの人たちは大型バスの駐車場に陣取って見学を決め込んだ。
だが、わたしは昨年見学したエプロン前(格納庫前の滑走路脇)で見たかったので、ブラボーさん夫妻、夫と息子とともにショーのメイン会場に向かった。
それにしても、すごい人出だ。昨年以上に人が多いような気がする。
人混みをかき分けるようにして、エプロン前に辿り着く。すでにすごい人垣ができていて、脚立の上に立つカメラマンや、ピクニックシートを敷いて座りこむファミリーでぎっしりだ。
そのあいだを縫って、さらに前へと掻きでる。
前から10メートルくらいのところに、とりあえず椅子を置いて座った。
滑走路からは、「対地攻撃VADS射撃」という実演が行われていて、「ブーン」という火器の作動音だけが聞こえてくる。
だが、人垣でなんにも見えない。えーん、見たいよ〜。 |
しばらくは後ろの位置に甘んじていたわたしたちだったが、やがて少しずつ前へ前へと位置を変えていった。
前年もそうだったのだが、見学場所を変えるため移動する人たちがたまにいるのだ。その空いた場所に入っていけば、少しずつ前へ出られるというわけ。昨年はそうやって2列目まで出ることができた。
で、そうやってジリジリ前へ移動していって、この場所がやっと到達した5列目。
迷彩服やグリーンの制服を着た自衛官が「Gメン’75歩き」をしている。
いったい何をやってるのかと思ったら、どうやら薬きょう拾いらしい。こうやって一列に歩きながら拾い上げているのだ。 |
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目の前では「救難展示」という演目が展開されている。
捜索レーダー、赤外線暗視装置を装備した「U-125A救難探索機」が救難者を発見し、次に「UH-60J救難ヘリコプター」が到着して、レスキュー隊員がロープで降下、救助活動を行うというものである。
そして、担架に乗せた救難者をロープでヘリに引き上げ、救助完了。この後、ヘリによるアクロバットっぽい飛行を披露してくれた。 |
次に、「F15J要撃戦闘機」と「T-4中等練習機」による編隊飛行。画像はまだ未入手なので、手に入り次第アップします。とりあえず離陸と飛行のムービーをどうぞ。(遠いので小さいです)
◇離陸の様子はこちら ◇飛行の様子はこちら ◇編隊飛行の様子はこちら
※ムービーをご覧になるには「Windows Media Player」が必要です。下のリンクを押してもご覧になれない方は、右のバナーからWindowsサイトでプレイヤーをダウンロード してください。無料です。 |
この演目が終わると、次のブルーインパルスまで1時間以上の空きがある。
それでも、日傘を差してじっと待つ。が、前の方がちょっと空いたので、ブラママさんと3列目に進出。さすがに最前列や2列目の人は滅多なことでは動かない。今日は到着時間が遅かったこともあり、この辺が限界のようである。
左の画像は飛び立つ前のブルーインパルス。
「ブルーインパルス」は航空自衛隊唯一のアクロバットチームであり、宮城県松島基地の第4航空団に所属する「第11飛行隊」の通称である。
今年は飛行展示を専門の任務とする飛行隊として編成されてから、10年の節目の年だそうだ。 |
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定刻より20分くらい遅れて、ようやくパイロットが現れた。映画「トップガン」のトム・クルーズのようなコスチュームを期待していたが、意外とあっさりとしたユニフォームだ。
それでも耐Gスーツというのを着用しているそうで、背面ターンのときなどに血が下がらないに下半身に加圧しているのだという。
◇ブルーインパルス出撃のムービーはこちら |
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このブルーインパルス、使用しているのがT-4という中型の機種なので、F15に比べると少々迫力に欠ける。
しかし、なんといってもその醍醐味は一糸乱れぬ編隊飛行である。
その素晴らしさは、実際に見た者でないと理解できないかもしれない。
とにかく華麗にしてスリリング。かっこいい。
これからも安全飛行で、いつまでも華麗な演技を見せてください! |
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■ブルーインパルスの演技のムービー
◇編隊飛行その1 ◇編隊飛行その2 ◇単独旋回飛行
◇2機が正面からスレスレですれ違うシーン |
ところで、ここ小松基地は富山空港と滑走路を共有している。そのため、一般の旅客機の離着陸が見られるのも楽しみの一つである。
これはANAのポケモン塗装。かわいいんだ、これがまた。
さて、ブルーインパルスの演技もあらかた終了したところで、心残りながらも会場を後にする。
実は奥村さんがチャーターしてくださったバスは、ブルーインパルスの演目終了を待たずに1時45分に出発してしまった。
演技開始の時刻が遅れたためバスに間に合わなかったわたしたちは大急ぎで会場を出て、タクシーに飛び乗った。(ホントはタクシー乗り場は基地の中にあったのだが、わからなかったので、正門前で強引に乗ってしまったのだ)
乗り合いバスの列は、もの凄い長蛇。これを待っていたら、いったい何時間かかるのだろう。
駐車場も近くの路上も車で一杯。帰る人の列で道路の端も一杯である。とにかく凄い人気の航空ショー、今回の入場者数は2万5千人だったそうである。
人気があるのも当然、今年も実に楽しい航空ショーだった。また来年、絶対に来たい!
※後日、[C.C.C]某メンバーからもっと鮮明な画像を入手してアップする予定です。 |