| 住 所 |
滋賀県高島市マキノ町白谷423-1 пF0740-27-0085 MapFan |
| アクセス |
北陸道 木之元IC〜R8〜R303〜マキノ高原 |
| 公式HP |
http://www.ex.biwa.ne.jp/%7Emaki-kan/syukuhaku/syuku-601.html |
| 日帰り時間 |
10:00〜21:00 |
| 定休日 |
木曜日 |
| 料 金 |
大人 350円 小人150円 |
| 泉 質 |
■泉質:単純放射能冷鉱泉(低張性弱アルカリ性冷鉱泉)
■源泉名:マキノ白谷温泉 ■源泉温度 21.4度 ■成分総計 479.1mg/kg
■ラドン含有量 44.66×10-10キュリーラドン/kg(12.28マッヘ/kg) |
| 効 能 |
リューマチ性疾患、通風および尿酸素質、動脈硬化症、高血圧症、慢性肝・胆道疾患、外傷後遺症等 |
| 設 備 |
男女別内湯各1 |
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キャンプ地である朽木から、車で約30分の所にある分の所にある。スキー場などのあるマキノ高原に位置する宿泊施設だが、「町営老人憩いの家」という名前も付いており、日帰り温泉としての色合いが濃い。
それにしても、ずいぶん前から不思議に思っていたのだが、この町はどうしてカタカナ名なんだろう。
日暮れ前の時間帯のせいか、とても混んでいた。4つほどしかない洗い場はいっぱいで、地元のおばちゃんたちが洗髪にいそしんでいた。
「ま、そのうち空くだろう」と思いながら、わたしはお湯に足だけ浸けながらぼーっと空くのを待っていた。すると、洗い終わった女性が目で「どうぞ」と合図を送って、次を譲ってくれた。
狭い浴室で混んでいるというのは最悪だが、ここのおばちゃんたちはマナーよく譲り合って利用している。地方の温泉でよく見られる、洗面器にタオルを浸けての場所取りなどは、ここでは無縁。気さくで優しい心配りが嬉しかった。 |
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お湯は無色透明、無味無臭。冷鉱泉だから加温しているが、掛け流しにしている。
2つに分かれた浴槽の小さい方には水道水が注がれ、やや温め。お湯自体に特徴はないが、これが放射能温泉と聞けば、とってもありがたい感じがする。
放射能泉は、平成15年に入った兵庫県の「岩屋温泉会館」以来、久しぶり。そこのラドン含有量は8.90マッヘだったから、こちら「八王子荘」の方がラドンをたくさん含んでいることになる。 |
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翌日行った「くつき温泉てんくう」は循環だったし、琵琶湖の周りに掛け流しの温泉は少ない。
それだけに、ここはとても貴重な温泉だ。この鄙びた雰囲気も二重丸。改装してキレイに大きくリニューアルされて、お湯が循環になったりするのは困りもの。古くてボロいままでいいから、ずっとこのままのお湯を保ち続けていってほしいものだ。 |
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