| 住 所 |
北海道登別市登別温泉町55 0143-84-3322 |
| アクセス |
道央自動車道登別東ICより10分。 |
| 日帰り時間 |
9:00〜17:00 |
| 定休日 |
無休 |
| 料 金 |
■大人2,000円 ■小人1,000円 ※温泉プールも利用できる。 |
泉 質・
効能 |
【1号甲泉】
■泉質名:酸性-含硫黄(ナトリウム)塩化物・硫酸塩泉
■旧泉質名:芭硝泉
■チェコのカルルスバードで有名な無色透明の温泉で、古くから「傷の湯」「中風の湯」として浴用されていた。高血圧症や動脈硬化症、外傷、慢性皮膚病に効果的。飲用では慢性の便秘に効き目がある。 |
【1号乙泉】
■泉質名:酸性-含硫黄(ナトリウム)硫酸塩泉
■旧泉質名:酸性硫化水素泉
■登別を代表する硫黄泉の一種。末梢毛細血管を拡張し、血流を改善。肌をなめらかにする。動脈硬化症、高血圧症、慢性皮膚病、慢性婦人病、切り傷などに良いとされている。 |
【7号泉】
■泉質名:ナトリウム・カルシウム・マグネシウム-塩化物・炭酸水素塩泉
■旧泉質名:重曹泉
■肌がツルツルになり、切り傷や火傷、慢性皮膚病の他、神経痛、貧血症、アトピーやじんましんにも効果的。 |
【14号泉】
■泉質名:酸性ー含硫黄・鉄(II)-硫酸塩泉
■旧泉質名:酸性緑ばん泉
■強酸性のため水虫や雑菌による皮膚病に効能がある。リウマチ性疾患、更年期障害にも良いと言われる。 |
【19号泉】
■泉質名:ナトリウム・カルシウムー塩化物泉(中性低張性高温泉)
■旧泉質名:食塩泉
■慢性消化器病、慢性皮膚病、慢性婦人病、疲労回復、健康増進、冷え症、切り傷、火傷などに効果がある。 |
【20号泉】
■泉質名:ナトリウム・カルシウム-塩化物泉(弱アルカリ性低張性高温泉)
■旧泉質名:食塩泉
■「熱の湯」「温まりの湯」と呼ばれる。保温効果が高いので、リウマチ性疾患や神経痛、冷え性などに良いといわれている。 |
【22号泉】
■泉質名:ナトリウム・カルシウムー塩化物泉(中性低張性高温泉)
■旧泉質名:食塩泉
■リウマチ性疾患、運動器障害、発育不全、更年期障害などに効果がある。 |
| 設 備 |
男女別内湯各8〜10、露天各3〜4、サウナ、備品あり、有料休憩所あり |
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| 登別の名所・地獄谷の隣りに立つ立派な第一滝本館。日帰り客はその地獄谷寄りの専用入り口から入る。 |
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まず最初にプール遊び。(前ページ参照)
途中、プールで冷えた体を温めに温泉に来たら、この広さで口があんぐり。とにかく広い。今まで行った温泉の中ではダントツの広さである。いや、日本でも第一の広さではないだろうか。
日本では11種類の温泉があるが、そのうち登別には7種類存在する。その7種類すべてに入れるのが、この第一滝本館なのだ。
一番奥に見える窓側の浴槽が、ナトリウム泉の熱の湯・展望風呂。 |
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| 中央にある酸性緑ばん泉「万病の湯」。 |
一番濃い色を湛えていた重曹泉「美人の湯」。 |
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露天風呂にもいろいろある。これは登別らしい硫黄泉の「金蔵の湯」。
下はナトリウム泉の「熱の湯」。 |
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ここの露天風呂ではビールなどを注文して飲みながら温泉を楽しむことができる。悪酔いしないかな?
残念ながら、わたしが入っていた時間帯には窓口は開いていなかった。
温泉のお湯は、なんだか全体的に薄い感じ。食塩泉はさほど塩分を感じないし、硫黄泉も「さぎり湯」に比べると薄いかなという気がした。1日200万リットルの湧出量だそうだが、これだけ大きな浴槽が女湯で10個以上あるからには、少しは水で薄めているのかもしれない。ニセコで濃い温泉に入ってきて、昨夜は「さぎり湯」で源泉100パーセントの温泉に入って、かなり物足りなさを感じた。また11時くらいから清掃の時間になってしまい、湯が抜かれて入れなくなる浴槽がいくつもあった。ここを日帰り利用する際は、この時間帯を避けた方が賢明です。
ただ、では二度と行きたくないかというとそうではなく、やっぱり一度は泊まって、2、3日ゆっくり各種泉質を満喫したいと思った。 |
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