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■平成16年5月14日(金)〜16日(日) Vol.116
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キャラバンMLカート&ラジコン・オフ
| 場所:アカシアの湯裏・神川町広場 |
| 住 所 |
埼玉県児玉郡神川町小浜1341 (この場所をオフ会会場として借りるのは神川町役場から許可をもらってください。温泉施設は関係ありません) |
| アクセス |
関越道 本庄児玉IC〜R462―254経由、約14` |
最近、この町営広場でオフ会を行う団体が増えてきたが、ここはキャラバンMLの管理人・上原さんとそのキャンプ仲間が発見し、粘り強く許可申請交渉を行ない、維持に努めてきた場所です。
オフ会開催の許可申請を頂くにあたっては色々な方々にご尽力をいただき、たびたびオフ会を開くようになってからは広場内だけでなく周辺のゴミ拾いもしてきた。キャンピング・トレーラーを牽いてらっしゃる鈴木さんなどは、芝刈りの前の小石拾いまでお手伝いされたという。
そんな利用する側の尽力が、町側にわたしたちを認めてもらえた要因だと思う。が、最近、芝にキャンピングカーを乗り上げて設営したり、走り回ったりする団体がいたり、洗い場にゴミを散乱させたまま帰るキャンパーがいたりする。
少しでも役場や町民の眉をひそめさせるような事態が発生したら、すぐに使えなくなるかもしれない広場だということを、利用する方々は忘れないでいただきたいと思います。 |
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キャラバンMLでカートとラジコンカーの競技を行なうことになり、いつものアカシアの湯裏の広場に集まる。
金曜日の夕方、2番目に到着し。一番乗りは、上原さんである。 |
翌日、カート場に移動したメンバーでカート・レースが行なわれ、夜の表彰式。
右の画像はタイムを読み上げるカートオフ幹事長の坂上@埼玉ワイドさん。 |
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| 優勝したブラボー@府中BCヴァーノンさん(左)。素晴らしいドライブ・テクニックだったそうです。 |
土曜の夜、雨が降ってきたのでグランドサーベイヤーのオーニングの下に集まり、宴会の続き。 |
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これは、ホヤ。東北に仕事で行っていた小菅@越谷ドリーバーデンさんからのお土産である。
噂に聞いてはいたが、食べるのはこれが始めだ。外観はパイナップルのように堅くゴツゴツしており、切り開くと中は青柳や赤貝のような貝の肉のようなものが詰まっている。味は、臭みと苦みのある貝、といった印象だ。とりたてだと臭くなくてもっと美味しいのだとか。
それからサンタ@岩手さんから行者ニンニクの差し入れもあり、おいしく頂きました。 |
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| 翌・日曜日のラジコンカー大会の模様。ルールは、障害物やジャンプ台を乗り越えたりしながら早く10周した人が優勝というもの。 |
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並み居る強豪を押しのけて優勝したのは、なんとうちの長男のハヤトでした。
始まる前は「ぼく、きっと駄目だよ・・・」と芝をほじほじして自信なさげだったのに、オドロキの結果でした。
まあ、大人たちのガソリンエンジン搭載マシンがトラブル続きだったのに対し、ハヤトのモーターエンジン・マシンがつつがなく走り終えたという要素もありますが・・・。 |
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■平成16年5月21日(金)〜23日(日) Vol.117
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水の駅 ビュー福島潟
| 住 所 |
新潟県豊栄市前新田乙493 Tel:025-387-1491 |
| アクセス |
■新新バイパス豊栄ICより約10分
■日本海東北道豊栄東港ICより5分 |
| 公式サイト |
http://www.pavc.ne.jp/~hishikui/ |
国の天然記念物であり、豊栄市の鳥であるオオヒシクイ(雁の仲間)の日本一の飛来地で、220種以上の野鳥が確認されている福島潟。そこに隣接したかたちで、水の駅・駐車場やキャンプ場が併設されている。一級鳥類観測ステーションや鳥獣保護区管理センターが設置され、多くの水生・湿性植物をはじめ、450種類もの植物が確認されている。ここが自生の北限であるオニバスや、ミズアオイ、ミクリなど全国的にも希少な植物も見られ、自然の宝庫である。
金曜日の夜に到着したわたしたちは、最初は区画された駐車場に停泊した。りゅうさん&NAOさん夫妻は道路を挟んで反対側にあるキャンプ場でテントキャンプ。この夜は一緒に夕飯をとり、お酒を飲んで楽しんだ。
翌朝、職員さんに奥の広場に停めたらいいと言われ、広い不整地の広場に移動。駐車場は広いが車の出入りが多く、こちらの方が確かに落ち着いていてよかった。 |
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「水の駅福島潟」の管理施設である建物。窓側をらせん状の通路が通り、ちょっと面白い外観になっている。三階まで喫茶店などの無料の施設、四階以上が有料の博物館となっている。
うちの子ども二人が訪れると、職員さんがザリガニを二匹くださった。
併設されているキャンプ場利用の手続きもこちらでするようになっている。 |
| 福島潟の光景。奥の方にはカメラなどが設置されていて、管理施設の博物館で映像を見ることができる。 |
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我が家が最初にトレーラーを停めた場所。このあと、後方の広場に移動し、さらに一泊した。 |
木の遊具がずらりと並び、外からも子どもたちが遊びに来ていた。
その向こうは河川敷になっていて、葦の茂みからはオオヨシキリのさえずりが盛んに聞こえてきた。 |
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| 水の駅と道路を隔てて反対側にあるキャンプ場。福島潟と隣接しており、車両は進入できない。炊事棟の向こうにある建物は、休憩交流施設「潟来亭」。潟端の昔の民家を模して再現した建物だそうだ。 |
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今回、このキャンプ場でキャンプをした地元キャンパーMSRの方々と。
我が家の友人・りゅうさんのキャンプ仲間である。 |
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■平成16年5月28日(金)〜30日(日) Vol.118
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CCZ松任海浜公園駐車場
| キャラバンML全国大会準備オフ |
| 住 所 |
石川県松任市相川町
問い合わせ先:松任市公園緑地課 TEL 076-274-9560 |
| アクセス |
北陸自動車道 金沢西ICより約10分 |
| 公式サイト |
http://www.city.matto.ishikawa.jp/18shisetu/kouen/ccz/ccz.html |
9月に開催されるキャラバンML全国大会会場に幹事連が集合、準備オフが開かれた。場所は松任市のCCZ公園・駐車場で、お役所の許可はいただいてある。わたしはまたまた北陸の海の幸を食べまくり、確実に1キロは太ってしまった。
全国大会で出されるという海鮮丼を試食と称して食べ、岩ガキのフライを食べ、カニを丸一匹食べ、ウニを食べ、蟹ミソの瓶を一本いただいて帰ってきた。なんと素晴らしきかな、能登路。
それに周りは北陸弁と関西弁の嵐で、帰る頃にはわたしの言葉もかなり訛っていた。このままここに残ったら、明日からでも北陸弁で話せるようになるだろう。わたしってなんて順応性が高いんだろう。こうして書いている文章も頭の中では北陸弁のイントネーションになってしまっているので、どうぞそのつもりでお読みください。 |
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全国大会会場となるのは、この建物の裏手の広場。北陸自動車道がすぐ傍を走り、徳光PAが近くに見える。
CCZはハイウェイ利用者も直接利用できる、自然を活かした約50ヘクタールの海浜公園だ。由広場やバーベキューコーナーを含めた海浜公園を中心に、日帰り温泉施設、宿泊施設、、複合観光施設、北陸自動車道PAを結ぶ横断歩道橋「ラブリッジまっとう」、室内温水プールなどから構成されている。 |
今回、準備オフの会場として利用したのは、大会会場となる広場ではなく、社員駐車場の隣にある公園の駐車場である。
yosieさん、早さん、ブラボーさんのキャンピングカーと我が家のトレーラーをコの字型に寄せて停め、オーニングを出しあって宴会・・・いやいや、打ち合わせ会場とした。ときおり晴れて暑くなったり、強い雨と風が吹き付けたりと不順な気候だった3日だった。 |
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| 到着して早々、いきなりウニの大群! |
最終日に奥村@石川さんが手配しておいてくれた海鮮丼。これが全国大会のときも振る舞われます。 |
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| これも奥村さんが買ってきたサワラ。 |
岩牡蠣のフライ。大きくて分厚い牡蠣は初めて。めちゃくちゃ美味しい! |
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