H o m e 成11年Top 成12年Top 成13年Top 成14年Top 成15年Top 成16年Top
別キャンプ地一覧 別温泉一覧 こでも温泉 どもと一日遊べる場所 示板
キャンプ日記に戻る

 平成16年4月29日訪問


あゆり温泉 矢吹町健康センター
住 所 福島県西白河郡矢吹町八幡町442  0248-42-2615
アクセス 東北道 矢吹IC〜R4号で約3キロ
矢吹町
公式HP
http://www.town.yabuki.fukushima.jp/kakuka/kenkousenta/ayuri01.html
営業時間 9:00〜21:00
定休日 火曜日
料 金 大人300円 小人100円
泉 質 アルカリ性単純温泉 源泉名:あゆり温泉  源泉温度:52.7度
ph値:不明  湧出量:563リットル/分
効 能 神経痛、筋肉・関節痛、うちみ、くじき、冷え性、疲労回復等
特に切り傷・やけどに効果がある
設 備 男女別内湯1、露天風呂1、休憩所あり(ロビー)、有料休憩所あり、備品なし
鳴子温泉オフに向かうルート上の立ち寄り湯として利用。ガイド本に掛け流しを伺わせる記述があったため、たまたま選択したのだが、これがかなりな掘り出しモノだった。地域の老人が利用する健康センターなので玄関もロビーも殺風景だが、お湯がめちゃくちゃ良い。
無加熱の熱いお湯が掛け流されており、浸かって少しすると肌触りがヌルヌルしてくる。わぉ♪
泉質名は単純泉だが、湧出口では硫黄のかぐわしい香りが。味もタマゴ味の硫化水素系。インターからすぐのこんな健康センターで、こんな秀逸な湯に巡りあえるとは。夫婦ともども感激してしまった。
とても広い浴槽なのに、まったく加水・ろ過循環させていないのが素晴らしい。まあこんなに大きくなくても・・・? とは思うけれど。
壁の上部からお湯が湧出、石伝いに浴槽に注がれている。熱いお湯を冷まして投入するのによい方法だろう。ここで硫黄臭がぷーんと匂って、いたく感激。
露天風呂。ここでも肌触りヌルスベ。
ただし、広いため排水が追いつかないのか、表面に浮いているゴミが目立った。お湯は浴槽内に直接投入されている。
男湯との仕切りは木の壁になっており、どこかのお店の宣伝が書いてあった。



駐車場には温泉スタンドも。ポリタンクがあれば汲んで帰り、家のバスタブに満たしたい。







幕川湯元 水戸屋旅館
住 所 福島県福島市土湯温泉町幕川  0242-64-3316
アクセス 東北道 福島西IC〜土湯東鴉川トンネル経由、約50分
東北道 二本松IC〜土湯東鴉川トンネル経由、約50分
磐越道 猪苗代磐梯高原IC〜土湯西鴉川トンネル経由、約40分
営業時間 10:00〜15:00 ※11月下旬〜4月下旬は営業休止
定休日 無休
料 金 大人500円
泉 質 源泉名:幕川2号泉
 硫黄泉  源泉温度:80.5度 ph値:7.8 成分総計:0.3424g/s
源泉名:幕川1号泉
 単純泉  源泉温度:74.0度 ph値:7.2 成分総計:0.3982g/s
効 能 慢性皮膚炎、慢性婦人病、きりきず、神経痛等
設 備 男女別内湯2、露天風呂1、混浴露天2(うち未湯の露天1)
あだたら高原野営場にトレーラーを置いて向かった先は、土湯温泉郷のひとつ、幕川温泉。
P泊予定地だった道の駅「つちゆ」を経て、30号線を登り、前回訪れた新野地温泉の前を通り過ぎる。幕川沿いの山道へと乗り入れると、そこは車もすれ違えないほどの細い一本道だ。

斜面には雪がへばりつくように残り、ところどころ「なだれ注意」の看板が。「どう注意すればいいの?」と疑問に思いながら、さらに奥へ。
時々対向車に出くわすので、待機所を利用してなんとかやり過ごす。ガードレールもない切り立った山道なので、かなりスリリングである。
10キロ以上は走っただろうか。途中橋を渡り、くねくねとカーブを曲がり、ようやく水戸屋に到着。
周囲がまだ冬枯れの状態なのでなにやら殺風景な印象だが、期待にたがわぬ秘湯感いっぱいの宿だ。
受付をすると、掃除したばかりなのでお湯があまり溜まっていないと言う。内風呂の男湯はまだ清掃中で、女湯はなんとか入れるとのこと。従業員さんが「露天風呂もお湯は少ないが、まだ誰も来ていないので、ご主人と混浴したら」と勧めてくれたので、先に露天風呂に向かった。そう、ここの露天は混浴だった。
目の前はブナの原生林だろうか。雪の残る林はまだ芽吹いておらず、ちょっと寂しげ。新緑や紅葉のシーズンならもっと素晴らしいだろうと思われた。
お湯は白く濁った硫黄泉。真っ白というのではないが、この通りまだ半分した湯が溜まっていない状態。いっぱいに溜まれば、もっと白く見えるようになるかも。
かなり熱いので、水で割らないと入れない。我慢できる程度の温度になったら水を止め、なるべく源泉に近い状態で入ってみる。
これは樹齢800年のヒノキをくり抜いて造られた浴槽だそうだ。ふるびた質感がなんとも渋い。

外から脱衣所の入り口を見たところ。混浴だが、脱衣所はいちおう男女別に分かれている。

次に内湯の女湯に移動。ここは単純泉とのことだが、こんな風に白濁したお湯だ。湯の花が沈殿していたのでかき混ぜたら、これのどこが単純泉?と思うくらい真っ白になった。表示、間違っていないだろうか。
大浴槽は1/3しかお湯が溜まっていなかったが、やはり白っぽく濁っている。外には露天風呂もあり、白い湯の花がびっしりと浮いていた。間違いなく一番風呂だが、残念ながらお湯がまだあんまり溜まっていなかった。混浴の露天、内湯、いずれも源泉100%の掛け流しだ。
わたしたちが水戸屋さんの玄関に到着した時、ちょうどチェックアウト直後の宿泊客と出くわした。うちの車をしげしげとご覧になっていたので、ここのお食事の感想を聞いたら、奥さんのほうが「山菜料理ばっかり」と答えられた。山菜ならわたしも大好きだが、好物のタラの芽は出なかったとか。このあと訪問した鷲倉温泉と比較すると、こちらの方がかなり鄙びているが、泊まりたいのは水戸屋さんの方だと感じた。いつか宿泊して、今回入れなかった「さえりの湯」という露天風呂にも浸かってみたい。





鷲倉温泉
住 所 福島県福島市土湯温泉町鷲倉山1番地  0242-64-3224
アクセス 東北道 福島西IC〜土湯東鴉川トンネル経由、約40分
東北道 二本松IC〜土湯東鴉川トンネル経由、約40分
磐越道 猪苗代磐梯高原IC〜土湯西鴉川トンネル経由、約30分
営業時間 10:00〜15:00
定休日 無休
料 金 大人500円
泉 質 岩根の湯(露天風呂)
 酸性含鉄-アルミ二ウム・イオン-硫酸塩温泉(含緑礬泉・酸性緑礬泉)
 源泉温度:43.3度  ph値:2.7
源泉名:鷲倉温泉
 単純硫黄泉(硫化水素型) 源泉温度:92.0度 ph値:6.5
 成分総計:0.0835g/s
効 能 神経痛、胃痛、糖尿病、婦人病、慢性湿疹、切傷、慢性関節リウマチ、筋肉リウマチ、婦人科疾患、貧血、眼病等
設 備 男女別内湯2、露天風呂3
こちらは標高1,230メートルとか。幕川より少し低いのかな? 鷲倉の方が新しく豪華な印象の宿。日帰り客はビニール袋に履物を入れて持ち歩くようになっている。
源泉を2つ有しており、酸性緑礬泉の方は建物の外にある湯小屋に設けられた露天風呂だ。
まずそちらの方から訪れてみる。
「岩根の湯」と書かれた湯小屋を撮影して、ふと後ろを振り向くと、駐車中の愛車が近くに見える。
ありゃ? 無銭入湯されないかな、こんな無防備な状態で。
脱衣所は簡素で狭い。浴槽には先客の女性が3名。声をかけて、写真を撮らせてもらう。
周囲を囲われているので、開放感はない。鄙びてはいないが、風情はまぁまぁ。
緑礬泉だから緑色をしているのかと想像していたら、赤みがかった透明な湯だ。湧出口から少し飲んでみると、マ、マズイ。これは初体験の味わいだ。鉄分と渋みの他に、理科の実験で使ったことのある明礬味のような気がするが、よくわからない。とにかく言葉では表現できない、独特の調味料のような味。なんでも胃腸に効能のある薬湯なのだとか。

次に旅館の中に戻って、内湯に移動。いったん玄関に戻り、奥へ進む。が、なんと女湯のドアに「清掃中」の札がかかっている。そんな〜と思いつつ、ドアを開けて覗いてみる。掃除中でもお願いすれば入れるかもしれない。すると、脱衣所で脱ぎ中の女性発見。「あの〜入れるんですか?」と聞くと、「もう入ってる人がいるから、いいと思って」との答え。そうか、あの札は取り忘れたのね。
内湯はわりと広い浴槽と小さめの露天風呂で構成されている。全体的にこじんまりとした印象で、開放感や鄙び感があまりない。
こちらは単純硫黄泉で、白濁したちょうどいい温度の湯だ。露天風呂が一番気に入って、よく浸かった。

こちらの宿も応対は悪くない。
鄙びぐあいと秘湯ムードでは幕川温泉。快適な旅館ライフを過ごしながら硫黄のお湯に浸かりたいなら鷲倉温泉、というところか。






スパリゾート・ハワイアンズ
住 所 福島県いわき市常磐藤原町蕨平50  0246-43-3191
アクセス 常磐自動車道 いわき湯本ICより案内板に従って約3分
公式サイト http://www.hawaiians.co.jp/
営業時間 平日 9:30〜22:00
日祝 9:00〜22:30
第1・3・5土曜日 9:30〜22:45、第2・4土曜日 9:00〜22:45
※季節や混雑状況により変更あり
定休日 無休
料 金 大人(中学生以上):2,940円、小学生:1,890円、幼児(3歳以上):1,260円
※3歳未満入場無料
泉 質 源泉名:常磐湯本温泉・湯本温泉源泉
硫黄泉(含硫黄・ナトリウム・硫酸鉛・塩化物泉)  源泉温度:59.5度
成分総計:1,782g/s  湧出量:3トン(毎分)  ph値:8.0
効 能 神経痛、リュウマチ、高血圧、脳卒中、外傷、骨折、火傷、婦人病、糖尿病、肥満、病後回復、ストレス解消、関節痛、筋肉痛、五十肩、神経痛、打ち身、動脈硬化、美肌作用、冷え性等
設 備 男女別内湯、露天風呂:シャワー、サウナ、備品あり
大露天風呂「江戸情話与一」(男女別):洗い場なし
まだ下の子が1歳児だった頃、取引先のご招待で訪れたことのあるハワイアンズ。食事とプール、大露天風呂「江戸情話与一」を慌ただしくこなしただけで、どんな温泉だったか、掛け流しだったのかが記憶にない。そこで昨年から、もう一度行きたいとパパに働きかけてきた結果、ようやく東北巡りの最後を飾る温泉地として訪れることになった。つまり、GWの東北めぐりは福島県の無料野営場で始まって、宮城県、秋田県へ移動し、太平洋沿いに南下して再び福島県に戻ってきたというわけである。

ここの源泉・いわき湯本温泉は「三函の湯」と称され、平安時代から記録に残り、有馬温泉、道後温泉と並ぶ日本三大名湯である。かつての炭鉱会社が作った、東京ドーム6個分の壮大な「温泉のテーマパーク」で、ホテルも併設されている。
源泉では毎分5トンの温泉が地下50メートルから湧き出ており(箱根では毎分300リットル)、そのうち3トンがここハワイアンズに配給されている。
わたしたちが到着したのは夜8時半。予定としては夕方くらいに到着したかったのだが、常磐自動車道の渋滞が間欠的にあって、遊べる時間がだいぶ少なくなってしまった。プールで遊べたのはわずか1時間半。渋る子どもたちをせかして、露天風呂「与一」へ行ったのが9時40分。ハワイアンズ終了時間は10時半である。「与一」は日本一の浴槽面積を誇る大露天風呂で、江戸時代の湯屋をモチーフにしている。近代的なハワイアンズの館内から一歩足を踏み入れると、和風な雰囲気に一転するところがよい。浸かったまま影芝居を見学でき、そうした演出も凝っている。脱衣所は棚のみのシンプルなもので、床ともに、すべてが板張り。すべてにおいて趣があっておもしろい。
ハワイアンズの館内から見た「与一」の入り口。非常に混雑し
ている様子が伺える。
掛け湯の桶槽は2つあるが、硫黄泉の源泉を使用しているのはそのうちの1つだけ。硫黄の匂いもかぐわしく、源泉をそのまま使用していると思われる。
じゅうぶんに掛け湯をして、露天風呂に入る。雨が降っていたので、屋根があるのはまことにありがたい。
小舟が繋がれていて、船着き場の雰囲気。これはちょっと演出過剰?という気もする。川じゃないんだからさ。
お湯の方だが、はっきりと塩素臭が匂い、循環している模様。かつてここを訪れたとき、バスガイドさんが「温泉から上がるときは、肌についた有効成分を洗い流さないこと」と話しており、当時のわたしは、そうなのか。と単純に納得していた。まだ循環、掛け流しなどということも知らなかった頃ゆえ、そのまま上がった記憶が
※写真撮影禁止との注意書きがあったので、撮影できず。パンフレットより転載しました。
ある。が、しかし、循環だったとは。毎分3トンという驚異的な湧出量を誇ってはいるものの、やはりプールの規模が規模だけに「与一」を掛け流しにすることは不可能なのだろうか。あの江戸情緒を大切にするためにも、お湯使いにももっとこだわってもらいたいものだ。


パンフレットより転載。
「与一」に体を洗う設備がないので、娘を連れて今度は「スプリングパーク」の温泉浴場パレスへ。掛け湯に使用されていた硫黄泉の源泉そのままに浸かりたいと期待して行ったが、大きな内湯、露天ともに塩素臭かった。
仕方なく、頭と体を洗うことに専念。自分と娘を洗い終わり、さあ出ようという段になって、片隅にある小さな源泉浴槽を発見。白濁したお湯で、掛け流し使用だと思われる。やや緑がかって見え、硫黄臭が強い。
早く出ないと、ハワイアンズの終了時間までに受付を通れない。気は焦るものの、せっかく入れた源泉風呂から出るのももったいない。5分ほど浸かって、心残りのまま上がった。
ここは日帰り利用でも一日いて飽きないが、宿泊してプールや温泉で遊んでも楽しそう。近くにある「いわき市石炭・化石館」も一度行ってみたいし、夏休みに宿泊で来てみたいと思っている。

※プールの画像は、近日中に「子どもと一日遊べる場所」で紹介予定。







いわき湯本温泉 さはこの湯
住 所 福島県いわき市常磐湯本町三函176-1  0246-43-0385
アクセス 常磐自動車道 常磐湯本ICより約10分
公式サイト http://www.iwakiyumoto.or.jp/
営業時間 8:00〜10:00(入場は9時まで)
定休日 第3火曜日
料 金 大人220円 小人100円
泉 質 源泉名:常磐湯本温泉・湯本温泉源泉
硫黄泉(含硫黄・ナトリウム・硫酸鉛・塩化物泉)  源泉温度:59.7度
成分総計:1,782g/s  湧出量:3トン(毎分)  ph値:7.6
効 能 神経痛、リュウマチ、高血圧、脳卒中、外傷、骨折、火傷、婦人病、糖尿病、肥満、病後回復、ストレス解消、関節痛、筋肉痛、五十肩、神経痛、打ち身、動脈硬化、美肌作用、冷え性等
設 備 男女別内湯各1、露天風呂なし、備品なし(石鹸のみ)
スパリゾート・ハワイアンズに行った夜は遠野オートキャンプ場に泊まり、翌朝、共同浴場の「さはこの湯」を訪れた。
江戸末期の建築様式を再現したという外観は、この上なく風格があり、とても心を惹かれる。唐破風門と呼ばれるその上には火の見櫓もあり、野沢温泉の大湯を思わせる造りだ。
「保養所」という名前がついているので、宿泊もできる施設なのかもしれない。
が、内部に入るとごく普通の日帰り湯といった様子で、だいぶ庶民的な雰囲気。ロビーも脱衣所も狭めで、人気のわりにキャパが足りない感じだ。

ハワイアンズの項でも書いたが、「いわき湯本温泉」では毎分5トンもの温泉が湧出しており、そのうち3トンがハワイアンズに、残り2トンが旅館や共同浴場などに配湯されているという。つまりここは昨夜のハワイアンズと同じ泉質というわけだが、見た目の印象はちょっと違った。ハワイアンズの源泉は緑がかった白濁したお湯だが、ここのはあまり白く濁っていない。
玄関の張り紙に「源泉100%」とか、「循環させておらず掛け流し」などと書かれてある。あまり白濁していないのは、ハワイアンズよりお湯が新鮮なためだろうか。しかも、すぐには浸かれないほどの高温だ。足から徐々に慣らし、そろそろと入る。後から小さな子どもが入ってきたが、足先を少し浸けただけで入ることができず、わずか5分で親子共々出て行った。
二槽に分かれた浴槽は、外観の江戸風とは少し雰囲気が違う。これがヒバかヒノキ造りの使いこまれた浴槽だったら、ムード満点なのだが。
湧出口からお湯を飲んでみると、硫化水素系のタマゴ味とともに薄い塩味と当時に甘みも感じた。
観光客なのか地元の人なのかわからないが、とにかく人がいっぱい。
洗い場に行列ができるほどではないのは、昼間だからか。それとも湯治目的で、長く浸かっている人が多いからだろうか。その浸かっている人たちも、なんだかちょっと不潔なことをしてるのが多い。湯船の縁に座ってタオルで垢すりしたり、湯に浸かったまま爪で顔の皮膚を擦り落としている人もいる。
いくら硫黄泉が美肌の湯と呼ばれているからって、そんなことしちゃお肌に悪いよ、おばさん・・・と思いつつ、つい視線がいってしまう。汚いものほどつい見ちゃうんだよね〜。
湯上がりはコーヒー牛乳をぐい飲み。パパは黒酢ドリンクを。ロビーにはくつろげる椅子もなく、立ったままだ。すぐ側はもう玄関で、土間は喫煙所になっている。
総合的には悪くない温泉だが、手狭にもかかわらず混んでいること、禁煙でないことが大きなマイナス。荘厳な外観とは対照的に、中が銭湯のように庶民的なのも、ちょっと中途半端。せめてもうちょっと開闢千年を感じさせる風格と鄙びのある浴室だったら、よかったのが・・・。




キャンプ日記に戻る


[平成11年Top] [平成12年Top] [平成13年Top] [平成14年Top] [平成15年Top] [平成16年Top]
[県別キャンプ地一覧][県別温泉一覧] [トレーラーってなに?] [子どもと一日遊べる場所][掲示板]

Copyright(C) 2002−2004 Clara 画像、記述内容などすべての転用を禁じます。