| キャラメル創始者の上原さんが奥村さんの案内で訪れ、ぬるぬるしてとてもいいと勧めてくれた温泉。今回も奥村さんがご案内。ハマー2に奥村さん、ブラボーさんご夫妻と同乗し、富山県の伏木海岸でのオフ会場から県境を越えて訪問。 |
周囲はのどかな田園風景が広がっている。ビニールハウスや農家が建ち、畑を耕す光景も見られる。
古墳の湯は、その名称通り、古墳公園の入り口に建っている。
平成13年1月に建てられた町営の日帰り温泉施設で、外観・内部ともとても綺麗だ。 |
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| 男湯の内湯。いちおう掛け流しになっているが、底に吸水口がある。塩素臭は感知しなかった。 |
男湯の露天風呂。左右対称になっており、大きさ・造りは女湯と同じ。こちらの方は強い塩素臭を感じた。やはり掛け流しになっている。 |
お湯使いについては、内湯で吸水したお湯に塩素投下して露天風呂にまわしているのでは、という印象を受けた。評判通り確かにぬるぬるしたが、以前はもっとぬるぬるしていたのだとか。匂いや味などはまったくない。
ここの温泉ではオープン当初、毎分43リットルあった湯量が減少したため、湯量を増やすために取水管の中の掃除と、管にいくつかの穴をあける工事を進めた。すると、深600〜1,200メートルのところで新たな湧出があり、湯量が約7倍に増加。詳しい調査をしたところ、炭酸水素イオンが増え、泉質が塩化物泉から、アルカリ性単純温泉に変わっていたことが判明した。入浴客からは「塩辛さがなくなり、お湯がまろやかになった」「肌がツルツルする」と好評だそうで、こういうケースも皆無ではないものの、かなり珍しい部類だ。 |
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お風呂上りに、古墳公園を散歩。
国指定史跡「散田金谷古墳」を含む6世紀後半につくられた6基の古墳を公園にしたものだ。
「散田金谷古墳」は土地の豪族を埋葬したものと言われ、能登最大の円墳墓。墳丘径約20m、高さ5m。内部は横穴式石室で家形石棺を安置してあるそうだ。
36種約1000本を数える桜が美しかった。
右からブラボーさんご夫妻、奥村@石川さん、うちのパパ。 |