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手取川のオフ会場から土手を登り、細い道路を横切ると、裏口のような遊園地の入り口がある。そこから無料で入場できる。
乗り物がこぢんまりと集中しているので、あまり歩かずに楽しめる点がよい。 |
入ると釣堀や金魚すくい、カメすくい、スーパードールすくいなどがある。ここでは最後に遊ぶと言い聞かせ、まず乗り物の方へ移動。釣堀がある無料で入れる遊園地というのも珍しいが、釣堀があるっていうのも初めてだ。だから「フィッシュランド」って言うの?とも思った。 |
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| またもお約束の顔はめ。いかにも遊園地らしくてかわいい。 |
「コンボイ」。はるばる石川県の遊園地に来てまで、近所の「としまえん遊園地」にもあるような乗り物に嬉々として乗る子どもたち。 |
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真っすぐ立っているのも困難な「不思議な家」。
視覚的錯覚を利用して、ビー球が低い方から高い方に転がったり、水が低い方から高い方に流れたりする仕掛けが設けられている。
中にいると頭が重く、めまいがする。子どもはわりと平気で楽しんでいた。
この写真を見ているだけでも、わたしはクラクラしてくる。 |
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一緒に乗ったお友達と、「こわいね〜ドキドキしちゃう」と緊張気味のマリナ。
「モンスター」という乗り物だが、タコの姿をしているので勝手に「タコちゅうちゅう」と呼んでいました。
動き出すとけっこう斜めに傾くので、怖がりのマリナは「止めろ〜」と叫んでいた。 |
ここは大規模なペットショップが併設されており、珍しい「チンチラ」という生き物が販売員さんの肩に乗ってたり、フェレットを抱っこさせてもらったりと、こちらの方でもかなり楽しめた。
「ペットショップに遊園地が併設されている」のか、「遊園地にペットショップが併設されている」のか判断がつかないほど本格的なものだ。ジャンガリアン・ハムスターが300円で売られていて、思わず「買っちゃおうかな?」と思うほど可愛かった。うちには猫がいるので、苦渋の断念をして帰ってきたが・・・可愛かったな。 |