| 住 所 |
石川県小松市大領町な18 0761-22-5526
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| アクセス |
北陸自動車道 小松ICより6.5キロ〜8号線大領交差点から500メートル |
| 公式HP |
http://www.samix.co.jp/onsen/ |
| 営業時間 |
10:00〜23:30 |
| 定休日 |
無休 |
| 料 金 |
■バスタオル・化粧品・サウナ付入泉 : 大人 700円、小人 設定なし
■フルセット入泉 : 大人 800円、小人 450円 |
| 泉 質 |
■ナトリウム-塩化物泉・硫酸塩泉(中性低張性高温泉)
■源泉名:宇佐美温泉第1号 ■泉温52度 ■湧出量 200リットル/分
■ph7.3 ■成分総計 3.756g/s |
| 効 能 |
神経痛、筋肉痛、関節痛、慢性婦人病、運動麻痺、慢性消化器病、痔病、冷性、うちみ、きりきず、やけど、五十肩、慢性皮膚病、アトピー、動脈効果、虚弱児童、便秘、痛風、糖尿病、胆石症(飲用)
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| 設 備 |
■男女別内湯、露天風呂2、サウナあり
■休憩所あり
■ボディソープ、リンスインシャンプーあり |
地元の片村さんが「けっこう好き」と紹介してくれた「うさみ温泉」に、主人と二人で行ってみた。
カーナビで示された地点に見当たらないので、自転車のおじさんに聞いてみる。優しく教えてくださった上に、車の向きが反対方向なので、「そこでUターンするといいわ」と、民家の庭を指し示しれくれた。
”おじさんちの庭ならいいけど、そうじゃなかったら・・・?” と思いながらUターンし、教えられたルートで「うさみ温泉」にたどり着いた。
30台くらいの駐車場はほぼ満車状態。かなり人気の様子だ。
ロビーには健康食品やら土産品などが所狭しと並べられており、かなり商売熱心な印象を受けた。アカスリやマッサージもある。
古くからある温泉地らしいが、内湯は新しく近代的な様子。浴槽には「源泉を濾過しているため透明なお湯」だという表示が。注ぎ口には「お飲みください」とコップが置かれていた。
パンフレットにも「源泉のみ使用、掛け流し」と書いてある。内湯は濾過しているけど掛け流しという、ちょっと変わった温泉だ。
浴槽のへりに座って壁に背をもたれかけた女性が、甘夏の皮を剥いていた。普通、そんなの食べるか、温泉で。などと思いながら、露天風呂に足を運ぶ。
茶色っぽいお湯の岩風呂がそこにあった。浸かると、硫化水素臭がふわーっと漂ってくる。湧出口は特に匂いが強く、鉄の匂いも際立っている。
ここにもコップが置かれているので、飲んでみる。鉄味が強い、やや薄い塩味とタマゴ味。
お湯は角度によって黄緑がかって見える。お湯の中をよくよく観察すると、細かい粉のような成分がびっしりと舞っている。湯舟の底からは、熱めのお湯が噴出している。
注ぎ口の岩には、鉄分を含んだ黄褐色の湧出物がこびりついていた。手でこすると、お湯がオレンジ色に染まる。それが面白くて何度かこすり落としていたら、手のひらもオレンジ色になっちゃった。
再び内湯に戻ると、先ほどの女性が剥いた甘夏を口に運んでいた。別におばちゃんでもないし、若い女性である。変わってるなぁ、、、、とやけに印象に残った。石川県では普通のことかしらん。
ちなみに温泉名の「うさみ」は経営母体の渇F佐美から取ったものらしい。なるほど。ガソリンスタンドの「宇佐美」も同じ経営だろうか。などと、温泉とは関係ないネタでした。 |