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| 住 所 |
静岡県伊東市湯川571-19 0557-38-3811
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| アクセス |
東名高速道〜厚木IC〜小田原厚木道路〜R135号 |
| 公式HP |
http://www.ito-marinetown.co.jp/ |
| 営業時間 |
10:00〜22:00(最終受付21:00) |
| 定休日 |
無休 |
| 料 金 |
■大人(中学生以上)1,500円 バスタオル・フェイスタオルつき
■小人(小学生)750円 フェイスタオルつき
■幼児(3歳以上)400円
※3歳以下無料、ただしオムツをつけた乳幼児は入浴不可
※ナイト料金(夜7時以降)は半額 |
| 泉 質 |
■ナトリウム・カルシウム-塩化物泉(低張性アルカリ性温泉)
■泉温37.7度 ■源泉名:伊東マリンタウン白石源泉 湯川68号
■成分総計2,878g/s |
| 設 備 |
男女別内湯各3、露天1、サウナあり、休憩所あり |
P泊にマリンタウンを利用したことはあったが、温泉は初めて。到着したのが夜9時ちょっと前だったので、子どもたちを連れて急いで駆け込む。
だがパパの仕事の電話が終わらず、まだ車の中。受付のお姉さんに「あとから来る人がいる。9時を過ぎても入れてもらえるか」と尋ねると、たいそう快くOKしてもらえた。しかも、一人でロッカーを利用する長男のために低い位置のロッカーキーと交換してくれるという、きめ細かな心遣いを受け、気分よく利用できた。
お風呂は2階。内装が南国の島風なバリ調で統一されている。ロッカーや赤ちゃん用のベッドまでラタンなのは凄い。浴室の壁の絵も南国調で、南の島の女性が描かれている。
いろいろ南国調なのは素敵だが、かんじん要のお湯のほうは水で薄めてあるのか、やや薄い塩味。浴槽から少しオーバーフローしているものの、お湯に鮮度が感じられず、ほとんど循環させているように感じた。露天風呂ではやや強い塩素臭を感じた。
内湯からも露天風呂からも海が一望できるそうだが、夜だったために何も見えなかった。昼間だったら素晴らしかったかも。しかし、家族揃って利用するには料金の高さがネックだ。半額になる夜7時以降、車中泊の際に利用するにはよいかもしれない。だが、翌日行った「みなと湯」のお湯の濃さ、鮮度とは比べるべくもない。 |
| 住 所 |
静岡県賀茂郡南伊豆町湊 0558-62-0535
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| アクセス |
東名高速道〜厚木IC〜小田原厚木道路〜R135号で弓ヶ浜へ |
| 公式HP |
http://www.qkamura.or.jp/izu/ |
| 営業時間 |
12:00〜16:00 |
| 定休日 |
不明 |
| 料 金 |
大人500円、小人250円 |
| 泉 質 |
■ナトリウム・カルシウム-塩化物泉 ■泉温100.2度
■源泉名:下賀茂温泉 下賀茂39号 ■ph7.8 ■成分総計13,230g/s |
| 効 能 |
神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、打身、くじき、疲労回復、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、健康増進など |
| 設 備 |
男女別内湯各1、サウナあり、休憩所あり(ロビー) |
伊豆三大美浜のひとつ、弓ヶ浜に面した「休暇村」の内風呂。「青木サザエ店」のすぐ前にある。露天はなく、大きな内湯のみ。外来に開放される12時ちょっと過ぎに行ったので、浴室には誰もいなかった。
洗い場の備品もわたしの好きなオレンジシャンプーにオレンジトリートメント、オレンジボディソープなどが揃い、オレンジの香りに包まれ気分よく髪と体を洗う。
下賀茂温泉から引き湯しているお湯は塩分がちょっと薄めで、希釈している模様。いちおう浴槽のふちの一角から掛け捨てられているが、泉質的には物足りなさを覚えた。広いお風呂が好きっ!という方にはオススメだ。 |
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| 住 所 |
静岡県賀茂郡南伊豆町湊 0558-62-0390 |
| アクセス |
東名高速道〜厚木IC〜小田原厚木道路〜R135号で弓ヶ浜へ |
| 営業時間 |
10:00〜20:00(7・8月は9:00〜21:00) |
| 定休日 |
火曜日 |
| 料 金 |
大人300円、小人150円 |
| 泉 質 |
■ナトリウム・カルシウム-塩化物泉 ■泉温98.8度
■源泉名:下賀茂温泉 下賀茂39号 ■ph7.8 ■成分総計13,230g/s |
| 効 能 |
神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、打身、くじき、疲労回復、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、健康増進など |
| 設 備 |
男女別内湯各1、休憩所あり(ロビー) |
今回の旅の大本命がこちら「みなと湯」。P泊地である弓ヶ浜からはちょっと内陸寄りの所にあり、住宅街を抜けて歩いて行く。
共同浴場が大好きなわたしは、いかにもそれらしい和風な外観に狂喜乱舞しそうになった。受付も共同浴場らしさを湛えており、受付のおばちゃんも愛想よし。うんうん、温泉はこうでなくちゃね! と気分はうきうき。伊豆に来てからの2つの温泉にはどうにも物足りなさを感じていて、消化不良を起こしていたのだ。
だが、ここが共同浴場らしくないのは、ブロンズっぽいレリーフが飾られている点。それも結構なまめかしげな神話をモチーフにした感じのものだ。一見するとブロンズ製のようだが、触ってみるとプラスチック。この装飾がロビーと浴室の壁にでーんと掲げられていて、共同浴場とは思えない様子だったのが面白かった。
お湯はさすがに共同浴場! という迫力の濃さで、感服。「休暇村」と同じ下賀茂温泉から引き湯されているものだが、同じ湯とは思えないほどだ。湯に浸ったときの肌ざわりもまるで違う。ややツルツルしてまとわりつくような浴感がある。
本当によく温まり、湯上り後もポカポカ感がずっと持続。今までいろんなナトリウム泉に入ってきたが、ここがもっとも濃く、最高の泉質だと思う。木とタイルを使った浴室も温かみがあり、ぜひまた来たい温泉だ。
平成17年2月再訪:以前より質感、浴感ともに減退した模様。以前はなかった塩素臭も感じる。前回は掛け流しと判断したが、今回は半循環だなぁという印象。 |
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| この和風な外観にして、こんなレリーフ。ねっ、なまめかしいでしょ。 |
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| 女湯の内湯。左端はベンチ状になっており、半身浴がしやすい。(左の画像は平成17年2月に別カメラで撮影したもので、質感がやや違います) |
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| 男湯との境に飾られたレリーフ。反対側にある浴槽内のベンチに座って眺めるようになっているのかな。 |
脱衣所の壁などは安普請という印象だが、天井はなかなか風情のある造りだ。 |
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